びんちょうタンの心のふるさと、みなべ町へようこそ。
(06.06.23)
みなべICを下りた先に、第一びんちょうタン発見!
向かいのファミマに車を止めるなりして、車に迷惑をかけないで歩いて見にきてください。
他の看板より、断然インパクトがありますね。
現在3枚確認されている看板のうち、このタイプの看板はここだけしかありません。
じっくり眺めたら、紀州備長炭振興館に向かいましょう。
紀州備長炭振興館に向かう道すがら、いくつかのびんちょうタンに出逢えます。
その一つがここ、うめ振興館。国道424号を北上すればすぐに現れます。
そこにある案内図には、しっかりとびんちょうタンが描かれています。
うめ振興館に入館し、名前を記帳すると正面横にポスター発見。
野中藍も訪れたうめ振興館もしっかり見て回りましょう。
物産販売コーナーには、びんちょうタンみなべ町オリジナルガチャポンがありました。
せっかくなので一回まわしてみると、ユーカリたんが出ました。備長炭のビーズと「みなべ町」と入ったプレートがついているところがオリジナル。
びんちょうタンガチャポンの説明書きです。
果たして目当てで訪れたファン以外まわす人がいるのでしょうか…。
物産販売コーナー入り口にも、びんちょうタンポスター発見。
うめ振興館に、これほどびんちょうタンが溢れてるとは思ってもいませんでした。
これはさらに意外、梅にまぎれてびんちょうタングッズがありました。
ここにあったのは3種類でした。ストラップは売れたのかな…。
うめ振興館を後にし、しばらく走っていると分岐で目当ての看板発見。
この先6.5kmと見えます。残りの看板はあと一つですね。
この先っていうのは、きっとびんちょうタンが持ってる枝が指し示す方向なんでしょうね。
そのへんのゆるさがよい。まぁしかし、まじまじと看板を見ていると地元の人の視線が刺さります。
6.5km先の紀州備長炭振興館を目指し、山道を進むと目の前に最後の看板が出現。後200mです。
紀州備長炭振興館に向かう道中もなかなか楽しいものです。
と、その前に気になるものが…。そう、これこそ野中藍の落書き…いやいや、すばらしきサインです。しかし、なんて簡単なサインでしょう…。
後日、特典映像でサインをしている姿を見ることが出来ました。
消えてしまわないか心配、でも消えてもまた書きに来てほしいな。
ようやく紀州備長炭振興館に到着です。ここにもびんちょうタンの案内図がありました。
びんちょうタンを求めて訪れた最終地点には、何が待っているのでしょう。
特典映像でも出てきた、バスツアーの記念碑と植樹されたウバメガシ。
びんちょうタンも、みなべ町のキャラクターとして定着しつつあります。
地元の人に認知されているかは不明…。
紀州備長炭振興館正面に向かうと、しっかりとポスターが貼られています。この先、どんなびんちょうタンが待っているか楽しみです。
こちらにもありました、みなべ町オリジナルガチャポン。
職員の人に勧められて、こちらでもまわしてみました。
出たのはクヌギたんでした。残念ながら、びんちょうタンにはお目にかかれず。
入り口左手には、たくさんのびんちょうタングッズと共に、野中藍サイン色紙も飾られています。こうしてびんちょうタンが加わったことで、紀州備長炭振興館も雰囲気が変わったことでしょう。
こちらでも名前を記帳してから内部へ侵入。
いろいろと飾られているびんちょうタン関連が目につきます。
さすが紀州備長炭振興館だけあって、びんちょうタン色が強いです。
備長炭のオブジェと共に、びんちょうタンのポスターを眺めるのも、おつな物ですな。
風が入ってくると、良い音色を奏でていた風鈴です。
野中藍も一生懸命作っていたのでほしくなりましたが、今回は購入しませんでした。その隣りの、のぼりには野中藍のサインも入っています。
バスツアー開催日には、たくさんののぼりが立てられていました。
こちらにはバスツアーの模様を写した写真が展示されています。
オタファンがしっかり収められている特典映像は見物です。
もちろん、野中藍の可愛らしさと天然ぶりが最高でしょう。
びんちょうタン目当てだと分かると職員の人がDVDを再生してくれました。
パネルの裏に何かあると覗き込めば、そこには野中藍のサイン色紙がありました。
なぜ隠されてるかは不明、たくさんサインして帰ったんだね。
平成の大がっぺいで「みなべ町」は誕生しました。
だからフュージョン…、なんとも。
こちらは、びんちょうタン人気とバスツアーの様子を取り上げた地元の新聞記事。オタファンで地域が潤う、これからもびんちょうタンで町を盛り上げていってほしいですね。
これだけびんちょうタンに出逢えて、満足の訪問となりました。
紀州備長炭振興館で購入した、びんちょうタングッズ。
左上から「びんびん小瓶ストラップ」「巾着袋」「アイピロー」
どれも、備長炭が入っていて他にはない仕様のグッズになっています。
「びんちょうタンふうりん」
通常の備長炭風鈴とは別に、びんちょうタンが音色を奏でる風鈴が登場。キンと澄みわたる音色に、涼しさを感じさせてくれます。
「びんちょうタンアイピロー」
中に細かく砕いた備長炭が入っており、アイピローの用途に留まらず、部屋に置いておくだけで脱臭効果などに使えて便利です。色違いあり。
「びんちょうタン巾着袋」
備長炭を繊維状にして織り込んだのが、この巾着袋の特徴。炭の汚れが付くわけではないので、安心して幅広く使っていただけます。
「びんちょうタンびんびん小瓶ストラップ」
ただのストラップにあらず。カルガモにまたがった可愛いびんちょうタンと共に、備長炭が小瓶に入っているのが大きな特徴。
「みなべ町オリジナルびんちょうタンガチャポン」
ユージン製のガチャポンに、備長炭でできたビーズと、プレートに「みなべ町」と入っているところがオリジナル。