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モバイル講座

「第三回 携帯キーボード」
前回の百円スタンドに続き、今回も安上がりな方法で手に入れました。たまたま見かけたゲームセンターの景品にあった「Soft PC Keyboard」という名前のシリコン製キーボードです。同じようなタイプが携帯性に優れているという利点で売られていますが、問題は打キーに関しての使い勝手ですね。馴染めない人にとってはストレスになるはずだし、そう思うとなかなか試しに買うのも難しい。その点では、今回景品という形で安く手に入ったのはありがたいです。安物とはいえ使い心地のチェックといきましょう。
UX50本体にひとつUSBが備わっているので、それにキーボードを繋げたのが上の図。まな板スタンドも併用しています。ポトリを持って行くほどの作業はしないので、この組み合わせで持ち運ぶのが効率がいいようです。UX50での認識に問題ありません、入力に関しても遅延することもないので普通に使えます。旅先で、HP更新用に文章でも書き溜めておく使い方が主だと思います。ただ、画面が小さい上にキーの置く角度によっては反応が悪く、一般的なキーボードより押すのに力が要るため普段の3倍疲れます。でも、その辺の問題点は一般に販売されているシリコン製キーボードにおいては、使いやすく作られているのかも。

テンキーも付いています。個人的にはなくてもいいので、さらにコンパクトになってくれるほうが望ましいです。素材がシリコンなので、ある程度どこに置いても滑りません。押す角度さえ慣れれば、UX50の内蔵キーボードより使いやすいですね。

今度は持ち運びやすいように丸めてみました。一般のキーボードよりもコンパクトになるので、持ち運びには最適です。弾力性があり、このままバックに入れて持ち運んでも少しくらいの衝撃には耐えられますが、できれば衝撃が加わらないケースに入れるのが安心です。

ここで重大なことに気付きました!いや、それほど深刻ではありませんが。なんと、キーに印字されている「め」のカナ表記が「ぬ」とはいっているではありませんか…。なんというかっこ悪いミスでしょう。試しにその「ぬ」を押してみると…ちゃんと「め」と表示しました、一安心。キーボード作っといてこんなミスは恥ずかしいですね。ちなみにパッケージに写っている画を見てみると、そこにも「ぬ」とはいっていました。どうもこれが仕様のようです。やっちまいましたね。まぁ気にしなければ済むことだし、気になるなら刃で削れば「め」っぽくなるのでなんら問題ないでしょう。

つづく