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10/03/04(Thu) 映画『半分の月がのぼる空』前売り券 特典のクリアファイル
劇場で前売り券を買うと、特製ブックカバーが特典だったが、3/3から特定のアニメイトとゲーマーズで前売りを購入すると、山本ケイジ氏描き下ろしイラストのクリアファイルが特典で貰える。原作好きならこっちのほうがほしいに決まってる。映画を観るつもりのなかった人も、これを見てしまっては買うしかないでしょう。半月の中でも最高級のイラストでしょう。前売り券は全国共通券でクリアファイル付き1300円。近くに店がない人は通販を活用ください。
<アニメイト>札幌/千葉店/池袋本店/渋谷店/川崎店/名古屋/四日市/京都/三宮 <ゲーマーズ>札幌店/大宮店/AKIHABARAゲーマーズ本店/新宿店/池袋店/立川店/横浜店/名古屋店/京都店/なんば店/梅田店/神戸三宮店/博多店 アニメイト通販: http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1014809 |
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10/03/02(Tue) 映画『半分の月がのぼる空』舞台挨拶付試写会 なかのZERO大ホール
3/1、19時より「なかのZERO大ホール」にて試写会に参加してきました。ゲストには池松壮亮・忽那汐里・大泉洋・深川監督・そして原作者橋本紡先生が登場し、上映前に花を添えました。今まで伊勢や名古屋で行った試写会には大泉洋さんは出ておらず、夕張映画祭と中野の試写会のみ参加という形でした。忙しい人ですからね。本人いわく、地方を回るよりバンクーバーでの仕事を選んだとのこと。そのことを池松君に突っ込まれ焦っていましたね。大泉さんがいない挨拶だと、非常にまじめで少々暗い挨拶になってたが、彼がいることで一気に会場が笑いに包まれ、トークにリズムが生まれます。試写会への招待客が1000人もいるもんだから、それが見事に埋まるほど、みんな大泉洋を観に来たんでしょう。半月好きってことで来てる人のほうがかなり少ないはず。入場と共に貰った配布物には映画のチラシ、アンケート用紙、半月完全版<上>の告知、ロケ地MAP、ステラハーフムーンのチラシに「半分の月がのぼる空を応援しています」という文言はうれしいですね。本編のどこに出てくるのか、もう一度観て探さないと…。舞台挨拶ではバンクーバーやパーマネント三兄弟、伊勢神宮の参拝時の話、絵馬に「大学合格」と書いちゃう忽那汐里、そう言う大泉洋は「世界平和」なんて書いてたり。最後にフォトセッションをして舞台挨拶は終了しました。橋本先生が元気そうで何よりですが、大泉洋の活躍の影に完全に隠れてしまったのは仕方ないとこか。上映中は笑いもあり、涙もあり、でも泣かせようといやらしく作られているわけじゃないところが、監督の才能の発揮しどころです。舞台挨拶だけ観て帰る人がいるかと思いきや、ほぼいないに等しかったのは映画に期待してる証拠か。これが4/3の公開に向けて、口コミで多くの人の目に止まればいいですね。上映終了後には、CM用の感想を撮影してました。こういう風に撮ってるのかと思うと面白いもんです。公開まで1ヶ月、試写会での評判も概ねよさそうなので是非観てください。
2010年4月3日(土)シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー!! 公式サイト:http://www.hantsuki-movie.com/ |
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10/03/02(Tue) 涼宮ハルヒの憂鬱 にょろーん ちゅるやさん (SEGA)
ご存知大人気のちゅるやさん。めがっさ欲しかったので狙ってましたがなかなか取れそうにもないから、しばらく粘ってたら、近所のゲーセンがそろそろ品換えの時期になったのが、設定が甘くなってたのを見逃さず4種類を2セット分ゲットした。やっぱり「ベーシック」と「にょろ〜ん」バージョンがいい味出してるね。
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10/03/02(Tue) 「涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ 限定版」
Amazonで爆安だったので購入。966円は安いよ。本編はたった1話だけど、消失を見る前の予行として見直すのに丁度いい。ハルヒは好きなほう、エンドレスエイトも嫌いじゃない。むしろ徹底的に繰り返せと願ってたので楽しめた。3/1に消失を観に新宿バルト9まで行ったら、400席以上あるのに劇場到着時に初回が残り7席ってんだからありえない。しかも並んでいるうちにどんどん減って行き、自分の番になった瞬間、座席が埋まりやがった。目の前で満席なんて来た意味ない。次の回じゃ予定に間に合わんので諦めた。よっぽど観たかったわけじゃないと負け惜しみ言って、DVDになってから観よう。
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10/02/24(wed) SONY サイバーショット DSC-WX1
数年ぶりにデジカメ買い換えました。やっぱり買うなら黒ってことで、通販なら2万せずに、この高性能カメラを買える今の時代がうれしい。最初に買った頃なんて、コンパクトデジカメなのに4万は平気でしてたのに。手に入れた能力、広角24mm・光学5倍・夜景に強い・スイングパノラマ。どれも有難いことこの上ない。広角が決め手ですが、スイングパノラマはパノラマ撮影もしたいという欲求を実現してくれる非常に有難い機能だ。上手く振らないと多少歪むのは仕方ないが、それでも普段の撮影では見えないところまで写し撮れる訳だから、楽しみの幅も広がるというもの。まださほど持ち歩いてはいないけれど、1GBのメモリじゃ物足りなくなりそうだから、予備のバッテリーと共に安く仕入れよう。
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10/02/16(Tue) 伊勢 -ise- ロケ地巡りツアー
13〜14日にかけて、映画「半分の月がのぼる空」公開記念のロケ地巡りツアーが開催されました。初日は映画公開キックオフイベントと題して、橋本先生の対談、深川監督と池松壮亮&忽那汐里を迎えてのトークライブ、最後に地元代表のフィルムコミッションと実行委員会による映画紹介が皇學館大学で行われ、ツアーとしてイベントに参加。体調に不安があった橋本先生も登場し、一安心。アナウンサーとの対談で伊勢の話や、映画への想いなど語ってくれました。次に監督とキャストが壇上し、会場は一気に華やぎました。池松君も忽那さんも緊張しているのか言葉が堅く、逆に一緒に壇上した素人の山本理事長のほうが場馴れしている。キャストファンの方はかなり近くで見れてよかったはず。イベント終了後、今回のツアー参加者のみの最大のイベントである原作者と監督を迎えての立食パーティー開始。会場になった観光文化会館の一室に入り、橋本先生・深川監督を交えて伊勢の食材で食事会開催。先に登場した橋本先生にはファンがたくさん取り囲み、質問の嵐。その後、落ち着いて原作者と監督への質問タイムとなり、サイン入り原作本やクリアファイルの抽選会、目玉は映画で使われた小道具さん手作りの「銀河鉄道の夜」の小説。世界に3つしかない映画用オリジナルの表紙に中身もしっかり文章付き、後付など細かく作りこまれていて驚きの一品。最後はみんなで記念撮影。食事の中身はと言うと、伊勢で有名な「ぎゅーとら」提供の食材が次から次へと運ばれてきました。伊勢でのみ食べられているという、おかきに温かいお茶をかけてお茶漬けにする食べ方、なかなか好評のようでした。伊勢うどんも出てきて食べきれないほどたくさんの食事を提供してくださった「ぎゅーとら」さんに感謝です。時間は過ぎていき、伊勢はすっかり暗くなりました。ライトアップされた虎尾山へとみんなで登り、街の明かりで光り輝く本当のライトアップを見てきました。そして絵馬に願いを込めて山に括り付けました。ホテルに戻り、1日目の疲れを癒した後はロケ地&舞台巡りツアー開始です。バスに乗って河崎に向かい、山田赤十字病院・しんみち商店街・月夜見宮・図書館・学校を巡り、昼食を兼ねて内宮へとバスで向かいます。おはらい町通りはすごい人の多さ、正月かと思うくらいにあふれていました。各々、赤福餅を土産にしたり内宮へ参拝に行ったり、または猿田彦神社を巡ったりの自由行動を満喫。昨日は暗い中登った虎尾山に今度は明るいうちに登り、巡礼ノートにメッセージを残し、括り付けた絵馬の鑑賞など行いつつ、最後の目的地「まんぷく食堂」へ向かいました。ツアー用特製「ミニからあげ丼」で締めくくり、ツアー参加者用専用ノートを、おばちゃん進呈。なんだか訳の分からない盛り上がりでツアーは終了しました。伊勢市駅前で解散となり、今日も宿泊する人、電車や夜行バスで帰る人などそれぞれお別れとなりました。2日間とも晴れた上、少し暖かかったのが何よりツアーを楽しめた要因ではないかと思います。みなさん満足していただけましたでしょうか。 |
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10/02/10(Wed) 銀河英雄伝説 コンプリートガイド
以前にも1冊似たような解説書が出ていたから買ってたけど、こっちはさらに完全版といった感じの内容です。値段も3500円とよっぽどファンじゃないと手を出さない金額ですね。その分初めて見る内容が多かったりして満足できます。ただ、当初出ていたグッズとかもしっかり載せてほしかった。ポスターの紹介部分はすばらしかったけど、銀英伝を知ったときは後半だったので、当時売られてきた貴重なグッズの存在をあまり知らないもんだから、どんなのが出ていたかせめて資料だけでも見てみたい。フリート・ファイル・コレクションを取り上げてくれてるのはいいが、以前はもっと大きなブリュンヒルトとヒューベリオンの模型も売られていたので、それも紹介してほしかった。完全版であるようで物足りなさもあります。
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≪≪10/01/27(Wed) 「半分の月がのぼる空」砲台山への行き方を更新
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↑↑10/01/13(Wed) 「舞台訪問マップ」に伊勢(映画版)を更新
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↑↑10/01/06(Wed) 「舞台訪問マップ」に伊勢広域・詳細を更新
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10/01/06(Wed) ■映画 半分の月がのぼる空■ ロケ地巡りツアー 【2010年2月13〜14日】 締め切り迫るツアーに多くの人が参加してもらえるよう動画を作りました。出演者の池松壮亮さん、忽那汐里さん、監督の深川栄洋さん、原作者の橋本紡さんらに会えるイベントに参加できる上、監督と原作者と共に立食パーティにも参加できます。また、ライトアップされた虎尾山に登れ、スタンプラリーをしながら伊勢の舞台を巡ることができます。ツアー限定の山本ケイジ氏オリジナルのグッズがもらえ、前売映画鑑賞券もついて、なかなか楽しめそうな1泊2日のツアーに参加してみてはいかがでしょうか。2010年2月13〜14日開催。動画の最後には、おまけで映画半月の最新のフォトも掲載していますので、ぜひ見てください。
【YouTube版】http://www.youtube.com/watch?v=e0qtuwX6A2Y | ||||||||
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10/01/04(Mon) 伊勢 -ise-
30、31日と年末に伊勢訪問してまいりました。但し、年が明ける頃にはすでに岐路についていましたが。1月1日が休めなかったのは仕方ないところ。第一の目的は年末の虎尾山ライトアップのお手伝い。すでにNPO法人自利利他で山頂までの階段は完成し、残すは本番用の電球を取り付けるなどの作業のみ。テスト点灯も良好で、31日から明けて3日までの間、ライトアップが実現するところまできました。手伝えることとして、周辺住民にライトアップの宣伝のためチラシを配らせていただきました。ついでに映画版の半分の月がのぼる空のチラシも一緒に配りました。作年は虎尾山や伊勢市内で映画の撮影があり、今年4月の公開をひかえているため、少しばかり映画の宣伝にもなったかと思います。ただ、400枚ほど刷ったとはいえ、配ってみると山周辺の住宅のみにしか配れず、もっと広範囲に配ろうとすると数千枚は必要な計算。刷るだけでもかなりの出費だが、一番の問題は一人ではさすがに配りきれないこと。多くの人に知ってもらうためには物足りなかったのが悔やまれる。さて、当日の天気はよかったものの、常に風が強く吹き荒れ、それがまた思いのほか冷たい。外に何時間もいるのはさすがにこたえる。震えながらも、チラシを配り終えた後は自転車を借りて内宮にひとっ走り。5時前に何とか着いたものの、伊勢うどんや赤福ぜんざいにはありつけず。すでに販売終了となっていたため、仕方なく赤福餅だけいただき、すぐさま伊勢市駅前まで引き返す。その後、まんぷく食堂で、からあげ丼と伊勢うどんを食し、寝床を求めて時楽へ入店。普段より早い時間、21時半から翌8時半頃までネットしつつ就寝。疲れと寒さとタバコの臭いで体調はよろしくない。次の日は昨日より風が冷たく感じる。昼前までバスで内宮へ行き、食べ損ねていた赤福ぜんざいや利休饅頭をいただき、内宮に掛かる新しくなった宇治橋を眺めて、再びバスで外宮へ戻って参拝。内宮へは時間の都合で諦めた。それから虎尾山では最後の飾りつけなど行っていたが、体調不良で戦線離脱。夜まで寒さをしのぎ、暗くなってから虎尾山へ戻るときれいにライトアップされていた。さすがにこの風と寒さでは地元の人たちも出てこないけど、半月のファンの人たちはちらほらやって来てくれました。半月のアニメーター作の里香のマグネットを販売し、一部を虎尾山の義援金に当てさせていただきました。20時には早々に岐路につき、案の定、帰宅後に微熱でふらふら状態。何とか耐え忍んで、今は大分復活しつつあります。 |
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↑↑09/12/29(Tue) 「痛自転車製作日記」を更新
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09/12/29(Tue) 痛自転車in有明
29日はコミケ初日で盛り上がる中、絵柄を新しい初音ミクに変更し会場近くで晒してきました。すぐ傍の船着場近くでは、今年も「あうとさろーね」開催中。痛車ブームが盛んだったときに比べると、勢いはなくなってそうですが、それでもそこそこお客さん来てましたね。しかし、痛チャリの参加がない。一人で参加する勇気もない。次の機会はどなたか知り合い誘って参加したいな。駐輪した場所じゃ、5台くらい痛チャリ停まってたけど晒しイベントに参加するより、コミケのほうがメインっぽい。明日と明後日もコミケならびに、さろーねあるし、痛チャリ出現率は今日より高いのだろうか。とにかく、久々に自転車で都内までやってきた。最近はもっぱら地元の駅前までしか乗らなくなったから、1時間走っただけで疲れてしまう。何か目的ができれば乗るねんけどなぁ。
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