blogみたいなもの
●過去の記事 (06.10.29〜06.07.30迄)
 


06/10/29(Sun)
木崎高校女子夏服



 2着目ということで前回の反省を踏まえ、より慎重に丁寧に制作したので、完成度が上がった気がします。細かい部分はまだ修正しないといけませんが、これなら人に着てもらっても構わないかも。と、思ったのですが取り返しの付かないミスをしてしまっていることに気付いた。見て分かるように、服の丈が短すぎるのです。これじゃ子供服だ。160cmくらいの身長に合わせて作ったつもりだったけど、これじゃへそが出るかも。型紙の段階で失敗していたことに途中まで気付かないで制作してしまっていた。とりあえず、最後まで作ってみましたがやっぱり変だ。ああ、なんてことを…悔しいです。最低でも5cmは長くしなければ…。生地の色にも気を配ったし、ラインまで染色したし、手が込んでるだけにやりきれないですね。まぁ、気を取り直して次いきましょう。でも、毎晩頑張りすぎたのでちょっとは休息がてら癒されたい…。
 

06/10/21(Sat)
秋庭里香セーラー服



 あまりの出来の悪さに公開しようか悩みましたが、制作にかなり時間がかかったので、衣装制作第一号の記念としてUPします。最近はHPの更新も怠り、衣装をずっと作っていました。ミシンやらアイロンやら、大阪に出向いて生地を購入してはで大変でした。全てにおいて未経験の領域ですから、やたらと苦労しながら作っていました。ようやく、最後のスカーフまでが完成したので一段落とします。実はスカーフ留めが必要なのですが、円筒型のものがどこに売っているのかわからず、悩んでいます。スカーフ留めってどこに売ってるんでしょうか…。男でも買いに行って怪しくない店教えてください。さて、「半分の月がのぼる空」6巻表紙の里香のセーラー服を目指して作った訳ですが、いたるところが無茶苦茶な仕上がりになっています。寸法が予定と違うものや、慣れないせいで歪んでしまっている箇所もあります。なので、これ以上大きな画像でお見せすることはできません、あしからず…。カフスは短いし、胸当ては小さすぎるし着れたもんじゃないな。そもそもセーラー服の型紙がないので、初心者が試行錯誤して作ったらこんな結果になるのは当然かと…、それでもある程度の形に仕上がってくれたのは次の糧になるだろう。と、次はもう少し頑張ろうと思います。できることなら本物のセーラー服を見てみたいです。特に胸当ての裏側がどうなっているのか知りたい。想像だけでは辛いものが…。それと、この衣装は女性Mサイズぐらいで作っています。これからも女性サイズのS〜M(9号〜13号くらい?)の範囲で作ります。キャラクターの体系に近いサイズで作りたいのでそうなる予定です。残念ながら自分で着る趣味はなく、あくまで製作者です。女物の衣装は女性のみ、男物の衣装は男性女性問わず着てもらってもかまわない、というのが考えです。自分で着れないサイズを作っている以上、補正もできないし制作上不安が残りますが、着てみたいという方がいれば持参いたします。もう少し見栄えのいいものができた時ですが。
 

06/10/19(Thu)
読子・リードマン (KOTOBUKIYA)



 とうとう来ました、PVC化ですよ読子さん。本を模したパッケージにも感動ですが、よく見れば本の表紙を開くと、普通はマジックテープが主流なのになんと磁石が埋め込まれているじゃありませんか!? こんなおしゃれな要素が含まれているなんて、にくいですよ読子さん。早速中身を拝見、めがねが似合っています。なんと付属でめがねがさらに3つも付いてきます。レンズの入っているタイプ、フレームだけのタイプがあります。もちろんデフォでスカートは外せます。最近じゃ服全部脱がせられるのも出てるくらいだから、これくらい普通なんでしょうけどね。あちらの方はレース仕立てでなかなか大人っぽいですよ読子さん。お姉さんタイプは萌えです。三十路でもOKよ。これは最近じゃ当たりですね、ひさびさに納得の買い物でした。
 

06/10/19(Thu)
超像革命 ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド (オーガニック)



 初代ジョジョの懐かしさに箱買いしてしまいました。全種揃ったのはいいのですが、シクレもレアカラーも扱いひどすぎ…。全部開けてから買わなきゃよかったと思うほど。レアカラーと言いつつ、金色と銅像をイメージした単色。フルカラーでないものをほしい人がいると思っているのでしょうか、はずれです、ゴミです、コストバランスのための地雷です。その分、シクレに期待しようと思ったのに開けたら「ディオ・ブランドー&石仮面」の触手の出ていない石仮面が入っているバージョンだった。こんな物を送り込まれちゃシクレなんかに期待した人はやりきれないね…。予約買いは控えようかな…ほんと。画像はノーマル版のみ。
 

06/10/08(Sun)
日本橋オタロード



 3日にひさびさ大阪に出ました。聖地…といえば聖地のような、しかし平日の日本橋ですからさほど人の流れもなく、閑散とした様子でした。秋葉原に比べてもいけませんし…。別件で難波に寄ったあと日本橋に立ち寄ったのですが、荷物が重くて歩き回れませんでした。買い物を後回しにすればいいものの、迷ったことで先に難波の店にたどり着いてしまったのだからしょうがない…。最近更新が滞っているのも、その別の用件のせいです。荷物の重さにめげつつ、オタロードを歩いていると制服姿とメイド姿の娘がチラシを配っていました。閑散としているとはいえ、日本橋もアキバ風になりつつありますなぁ。相変わらず必要ないものは貰わない主義ですが…。前回来たときは、女性がアンケートを求めてきたので断ると、生意気にも暴言をはいてくるので一喝してやりましたが(あの態度はこの際、殴ってもよかったと思う)、この娘たちはそんな態度は見せず、献身的に働いているので温かく見守ってあげたくなります。チラシは受け取らないけど。ゲーマーズ、コスパ、コトブキヤ、アニメイトにも久しぶりに寄ってここで体力の限界、難波に戻ります。途中、通りから外れた場所にメイドカフェを発見。1階のオープンカフェだったので、店で働くメイドさんたちを初めて見ました。よく出来たメイド服着ていましたね。まじまじ見てしまいました。入りませんでしたけど。平日だからヲタくさんもいませんでした。それはなんか淋しいね。
 

06/09/28(Thu)
アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX (Geneon)



 いろいろと凝った作りのDVD-BOXですが、一番インパクトあるといえば箱底に描かれている中込威ですね。圧倒的な存在感で身悶えました…。パッケージ裏にはボトルキャップをイメージした@DEEPメンバーの紹介や、事務所の詳細な内容も書かれてあって見応えあり。こうして見ると何台パソコンがある部屋なんでしょう。あれだけ趣味を前面に押し出した部屋の内装に病み付きになりそう。正直、あんな場所で暮らしてみたいです。パッケージのロゴがタミヤっぽくしてるのにも細かいこだわりを感じます。23,940円ですが、アマゾンなんかで買えば大分安く買えます。この後は、追加映像や映像特典、コメンタリーなどで楽しませてもらうとしましょう。メイキング映像・あかねちんメイドPV・クランクイン映像・コスプレショーなど…、1〜11話分コメンタリー収録。
 

06/09/28(Thu)
トップをねらえ!1.5 (KOTOBUKIYA)



 トップをねらえ!2も完結してしまって、個人的には最後のシーンはガンバスターやノリコにも出てきてもらいたかったなぁと思いました。そんな中、トップのフィギュアを見かけたのでバラで買いました。シークレット(たぶん稲妻キック中のノノ)がほしかったんですが、5個買って出なかったので諦めました。レアカラーのガンバスターは偶然当たりました。ラルクがダブりました。ディスヌフは重いので分かりやすいですが、他はなかなかサーチしても分かりにくかったです。ここまで揃うとエクセリヲンもほしかった。6種類+シクレ1種類+レアカラー1種類。

≪≪ 06/09/26(Tue) 「Please!」のコンテンツを更新


06/09/21(Thu)
DVD-BOX「アキハバラ@DEEP」
TV版「アキハバラ@DEEP」は関西では8月から放送が開始され、只今4話まで放送されました。これがおもしろくて欠かさず見ています。TV版のノリを期待して映画を見ようとすると失敗するので、お気をつけて…。なんかあまりにも映画版はつまらない感じです。全て見てないんで断言できませんが、電車男でもTV版のほうがおもしろいわけで、それと同じです。なぜでしょう、映画だと力入れすぎて空回り?アキバのオタクを描くなら、どこかかっこ悪くて気持ち悪くて個性的で、それでいて一途?な感じでしょうから、映画版はオタクなのにやたらかっこよく作りすぎですね、きもさと笑いがなさ過ぎる。TV版のキャラのほうが個性出てます。それに演技も自由なところが自然で、勢いと笑いがあります。期待し過ぎない程度に見るとおもしろいです。オタク的な言葉遣いや癖や思考なども、よく練りこまれていると思います。電車男では少なかったオタクの濃い部分を、深く掘り下げたのが@DEEPの特徴です。かなりのアングラ度ですね。さて、4話を見終わったとき、ふと1月に秋葉原に行ったときのことを思い出しました。「オタクに闘魂注入」というのぼりを掲げているシーンがありましたが、秋葉原に行った1/28につくばエクスプレスの前でイベントでも始まるような感じで、多くの人やメイドさんがいて、そのときの写真を見返してみると確かにそののぼりが写っていました。なんとあれは@DEEPの撮影だったんです、新事実!長い間の疑問がようやく解決されました。残念ながら撮影準備中だったため、役者たちの姿は見られませんでしたが、今思うと、しばらくあの場にいればよかったと後悔…。まことに惜しいことをしました。
そんな「アキハバラ@DEEP」DVD-BOXは9/27、23,940円でジェネオンエンタテインメントから発売。DVD6枚組(全12話収録)、ディレクターズカット仕様で未放送分、映像特典多数収録です。個人的に連写スチール映像集という特典が気になります。EDのような静止画の連続は、@DEEPっぽさが出ていて好きです。まじで買ってしまうかも…。別に私は@DEEPの回し者ではないですよ。

「アキハバラ@DEEP」ディレクターズカットDVD-BOX 06'09.27 発売
公式サイト→http://www.akihabaradeep.com/
 

06/09/15(Fri)
見応えシネマ「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」
ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品

五十嵐隼人/黒部進/森次晃嗣/団時朗/高峰圭二

懐かしの歴代ウルトラマンが総出演。それが今回40周年記念として企画された映画の見所です。子供連れで見に来ても、親も楽しめる内容になっています。なんと言っても変身ポーズが懐かしい。しかも、昔の映像が流れるので世代だった人には涙もの。マン・セブン・ジャック・エース、そしてゾフィー・タロウが登場します。舞台は神戸、なんと彼らは神戸に住んでいたことが発覚!? これは彼らに会いに神戸に行かなければ(笑 なんかちらっと氷川きよしも出てるし…。怪獣たちもまた懐かしく、ニセウルトラマンに化けたザラブ星人に、分身が得意のガッツ星人、エースに出てきたヤプールと、現代に蘇ったか怪獣たちの着ぐるみの出来は上々、ちょっとかっこいいくらいです。さて、懐かしさもありますがこの映画を取り上げたもうひとつの理由として、撮影が神戸で行われている点です。そう、神戸といえばFateなどの舞台でもあります。神戸大橋、もちろん出てきましたよ。主人公の未来がハヤトと出会う場面に使われていました。セイバーとギルガメッシュが戦闘した場所ですね。そして、ポートライナーにサンテレビ前なども登場。そうです、サンテレビ前と言えばアルティメットガールですね。ポートピアランド付近も登場していたので、これは一見の価値ありです。他にも神戸らしい場所がいろいろと登場します。神戸タワー・モザイク・コンチェルト・神戸空港・須磨海浜水族園・布引ハーブ園・六甲山牧場などなど。ここからは少しネタバレです。反転…

究極超獣というものが歴代のウルトラマンたちにより神戸の沖合いに封印されて20年、彼らはその怪獣が復活しないよう見張るために神戸で暮らしています。なかなかのお歳ですが元気で何よりですね。宇宙空間で激しい戦闘を繰り広げ、神戸上空でも飛びまくり、必殺技も見せ付けまくり、今までのウルトラマンの映像ではなかった手法で映像化しています。一部CG丸出しの観はありますが、なかなか迫力ありました。ありがちだけど、カラータイマーが点滅してからが長い、3分どころじゃないし…。再び復活した究極超獣を見たとき、デビルガンダムかよ、って思いました…。まぁ、なにはともあれ地球の平和は守られました。めでたしめでたし。最後のウルトラサインは泣かせますね(;_;)  06'09.16 (sat) ROADSHOW
公式サイト→http://www.ultraman-movie.com/

↑↑06/09/13(Wed) 「半月と砲台山の現状」のコンテンツを更新


06/09/11(Mon)
伊勢 -ise- (8度目)

第2回清掃オフ会



 10日の清掃オフ会に参加して来ました。総勢…何人でしょう、前回より増えた気がします。一日清掃のオフ会で、今回は作者の参加もなかったわけですが多くの人に集まっていただきました。地元の参加者は心強いです。いろいろ宣伝した結果かと思います。自利利他関係の方々、地元のファンで先導してくださった方々お疲れ様でした。残暑で暑さがぶり返した日の清掃は堪えました。一度往復したら休まなければ、一日どころか半日ももちません…。大汗を滴らせながら午前を乗り切り、昼食をとりにみんなで「まんぷく食堂」さんへ。今回も20数名の半月ファンで貸し切りました。からあげ丼特盛りが飛び交う中、再び登場したmoheさん作「半分の水入り空ぼとる」を前回不参加だったファンを中心に配る。余りが出たので再びいただきました。ありがとうございます、moheさんに感謝。午後からの参加者、ちびスケさんを交えて清掃活動を再開。暫しちびスケさんと会話したり撮影会を開いたりしつつ、木々を運んではこの後予定している流しそうめん用に竹を割ったりと作業していると、本日のメインイベント「橋本先生からの生電話」コーナーが始まった。寝起きの先生から清掃活動に参加しているファンに向けて、ありがたいお言葉を頂戴いたしました。あっという間に終わってしまいましたが…。さて、清掃作業も切り上げてそろそろ流しそうめんと行こうと思った矢先、恐れていた雨に見舞われてしまいました。片付けきれなかったものがずぶ濡れになるし、止んではまた本降りで、なかなか流しそうめんの準備に取り掛かれず半ば諦めかけていましたが、なんとか止んでくれたので無事に行えました。かなり激しい夕立でした。切り出した竹を使った流しそうめんは、疲れた体にはとても美味しくいただけました。これで全ての工程が消化でき、19時過ぎにお開きとなりました。くたくたになりましたが、楽しめた一日でした。伊勢マップを、大事に扱ってくれてると聞けただけでもうれしかったです。今後も出来る限り、力添えしていきたいと思っています。

↑↑06/09/10(Sun) 「舞台訪問Movie」のコンテンツに動画を7つ追加

06/09/07(Thu)
パンフレット作成 「半分の月がのぼる空」版

 三つ折り版、両面印刷を目的に作成しました。裏面は「半月」の舞台である伊勢MAP。表面は右から、表紙・自利利他による清掃活動の紹介・背景として出てきた舞台の主な写真を載せました。もう少し手を加えるかもしれませんが、ほぼ決定稿です。現在は、これとは違うパンフが伊勢の「ビジネスホテル山本」「まんぷく食堂」などに置かせていただいていますので、伊勢にお越しの際は舞台訪問の参考にもらってください。これもいずれ印刷してもらえれば、世に出ることと思います。協力していただいている皆様、ありがとうございます。
 

06/09/03(Sun)
伊勢 -ise- (7度目)

虎尾山再生計画



 2日に伊勢に赴きました。8/8以来訪れてみれば、いきなり記念碑の塔に落書きされている始末。以前、虎尾山が有名になりつつあるころに一度落書きされましたが、それ以来なかったので安心していましたが、ここにきてまたされてしまいました。消すのにも時間と労力とお金もかかるわけで、もう止めてもらいたいです。今後も続くといけないので、地元の方頼みで防止に力を注いでいきます。もし今後、落書きの張本人がわかれば、一日奉仕活動していただくことになるでしょう。こちらは清掃を善意でやっている以上、甘く見ませんよ。遊び半分だなどと洒落を言っても聞きませんから、反省してください。この落書きは、先に登頂していた負傷中のなぁ↓さんと共に消しました。さらに完全に消えるように、何か手立てを考えていきたいと思います。12時過ぎになぁ↓さんと別れた後、頂上で切り出した木にロープを結って一気に下まで降ろしていきました。その最中に、理事長とそのお子さんたちが山頂に上がってきました。虎尾山でお会いするのは初めてです。再生計画の進展具合や、10日の清掃オフ、地図のことなど暫し雑談していました。その後、昼時ということもあり、一時下山して一路「まんぷく食堂」へ向かいました。待望の特盛りからあげ丼といきたかったのですが、ちと疲れすぎてはいりそうにないと思い普通盛りにしときました。そうこうしていると、今度は千寿さんが登場。ここにいることがバレていました^^; からあげ丼を食べながら地図のことや再生計画の話を聞いて、再び虎尾山へと戻ることに。千寿さんと清渓橋付近をかるく掃除してから、途中だった木を下まで降ろす作業を再開するため上まであがる。引っ張れるだけの量を力の続く限り一気に運んでは休憩し、また登っては下まで運び出す。なかなかの重労働で思いのほかはかどらず、一人の力はこんなものかと消沈しながらもやれるだけやってきました。途中、たもくんや再び現れたなぁ↓さんとも時間を共有し、いつの間にか辺りは暗く、空には半分の月が覗いていました。最後に理事長とも再会し、いろいろと話を聞かせてもらえて、今日はやりきったと思える一日になりました。次回は10日の清掃オフに参加かな?かなぁ?
 

06/09/01(Fri)
!Story Image Figure! るろうに剣心 (YAMATO)



 なんか注文していたことを忘れてしまうほど、久々の箱買いです。全6種類10箱入りにも関わらず買ったのは、遠目から見て出来が良さそうだったから。ポーズはいいのですが、剣心と縁と斉藤と清十郎の顔ひどすぎ。て、ほとんどじゃないか…。左之助の斬馬倒は迫力があります。剣心・左之助は10箱中1個ずつでした。次はもう少し吟味してから買うことにしよう…。
 

06/08/26(Sat)
三脚 W-312 (HAKUBA)



 総伸長1,285mm、重量730g、水準器・クイックシューが付いているこの手の三脚にしては安い、980円の特価で手に入れました。まぁ、立派な三脚に比べればすぐに逝ってしまいそうな作りですが、旅行のお供には欠かせませんね。荷物が増える一方で大変ですが。部屋でもフィギュアなど撮るときに使いますよ。にしても、コンパクトデジカメ用に使うのでは、カメラの方が迫力負けしてしまう。三脚なんかをレビューするなんてネタが乏しい証拠ですね…。

↑↑06/08/25(Fri) 「おねがいシリーズ舞台の現状」のコンテンツを更新

06/08/22(Tue) Linkに、「NPO法人 自利利他」のブログを追加

↑↑06/08/22(Tue) 「モバイル講座」のコンテンツを更新(第四回分掲載)

↑↑06/08/21(Mon) 「モバイル講座」のコンテンツを更新(第三回分掲載)


06/08/18(Fri)
「おねてぃポストカード」「桟橋キーホルダー」「縁川商店特製うちわ」



 今回の木崎湖旅行で手に入れた数々。花火大会にあわせて制作されたうちわが一級品。なんと縁川商店ことYショップ・ニシ様自身が制作されたとのこと。すごいです、驚きです!15日の花火大会に訪れたファンに無料で配ってくださいました。裏側に「川」と入っています。店側も忙しいはずなのにありがたいことです。常に人が集まる忙しい縁川さんで、3日間昼食をいただきました。特にざるそばが美味かった。信州だからでしょうか、専門店でもないのにとあなどっていました。総出で切り盛りされていたほど来客が多かったようです。桟橋キーホルダーは他にもストラップ仕様のものもあります。木崎湖キャンプ場のサイトでも紹介されていたので、売っていれば買うつもりでした。「木崎湖」と印が入ったほうを買いました、500円。痛んで取り替えた桟橋の板を元に作成されています。いろんな形のものがあるので好みのものをチョイス。おねてぃポストカードは、今回の目玉、ゆーぷるで開かれている草薙背景原画展にあわせて売られていた商品です。3種類合計3600円と少々値がはりました。他にもポスターも売っています、8/28まで。原画展どんなものかと思ったら、ゆーぷるの廊下にずらっと展示されていました。思った以上に多く展示されていたので見応えあります。普通の一般客にはどう映ったのでしょうか…。ゆーぷるがおねてぃ関連に協力してくれるなんて珍しいです。かなり繁盛したのではないでしょうか。今回の原画展で売られていたポストカード、おねてぃ版だけだったので、次回ツインズ版ポストカード出るならまた買いたいです。
 

06/08/18(Fri)
木崎湖-kizaki- (4度目)

第64回 木崎湖花火大会



 15日から2泊3日で木崎湖に行ってきました。初日から天気もよく、目的の花火大会も無事に行われました。どこで花火を見物しようかと考え、人の多い場所から眺めるのもどうかと思い、ここは見下ろす角度で花火が見られる小熊山のパラグライダー場へ向かうことにしました。8時の開始時間に合わせて明るいうちに登り、駐車スペースを確保。夕暮れの木崎湖を山頂から眺めつつ、開始時間まで虫と格闘し続ける。暗くなってくるほど小熊山に登ってくる車も増え、40人くらいが山の斜面に陣取ったでしょうか、結構な人数になりました。木崎湖の花火大会が始まるまでの間、山の向こうの街で上がる花火も小さいながらも眺めることができ、いよいよ興奮も最高潮に。1発目の花火が大輪の花を咲かせたとき、まわりから歓声があがる。でも小熊山が高すぎるようで、思ったより下のほうで花火が開いている。言われていたように打ち上げ場所より少し遠いので、小さく見えて迫力には物足りない。けれども満足するには充分でした。下界のアナウンスはほとんど聞こえないけれど、次々に上がるスターマインに締めを飾るナイヤガラときれいな花火を見させていただきました。翌日、早朝に再び小熊山に登ると、空を覆っていた厚い雲が朝日に照らされて散らばり、その隙間から青空をのぞかせたとき、木崎湖の湖面は鏡のように青と白の空を映し出しました。願い叶って天気のいい木崎湖を一望できただけに留まらず、極上の美しさを目に焼き付けることができました。こんな瞬間が見られるなら、また訪れたいと思って仕方がありません。そんな余韻を残しつつ、2日目も木崎湖の周囲を歩き倒しました。初日に1周しているにも関わらず、暑い中歩き回ったおかげで一気に日焼けし体力は奪われ、山正にチェックインした頃には、ばったり倒れこんでしまいました。最終日が潰れても、それだけ満足できたからいいかなと思っていましたが、朝起きれば全快していました。勢いを持続しつつ最終日も昼まで湖畔を散策し、縁川商店で3回目の食事をして、一路最終目的地「あがたの森」へと赴きました。雨予想のこの日、ありがたいことに台風の進路がそれてくれたため、程よい曇り空のもとでの行動ができました。予定していた内容も全て消化できて有意義な3日間となりました。結構初めてづくしの今回の内容は、花火大会・まりえカレー・縁川のおやき・晴天の木崎湖一望・草薙背景原画展てのもありました。なんといっても最大のサプライズは、縁川商店でハルヒさんとレガさんに逢ったことですね。比較的症状の軽い痛車が横を通り過ぎたと思ったら、店前にお2人がいるではありませんか。偶然花火大会の日にお会いすることが出来ました。伊勢では話せなかったので、話も弾みました。その後も結構何度か出会い、伊勢オフの画像も戴きました。ありがとうございます。痛車オフの見学もおもしろかった。他にも伊勢ではすれ違いのアルさんにも逢えました。minoriさんも来ていたようですが、逢えずに残念です。

↑↑06/08/13(Sun) 「半月と砲台山の現状」のコンテンツを更新


06/08/11(Fri)
ソフトPCキーボード (Y・S・N)



 プライズ制作の企業としては有名なY・S・N。いろいろ (あくまで) 高価そうに見えるプライズが出回っている中で、今回PCのキーボードを発見し、いくらかかけて取ってみました。うりとしては、シリコン素材なので「防水」というのがひとつありますが、それは別によくてコンパクトに丸めて持ち運びできるという利点に魅かれました。プライズなので心配でしたが、UX50にUSB接続で使用できました。小さくまとまるのはありがたいですが、打キーに関してはそれなりに使いにくさはありました。押す角度によっては認識してくれません。それでも癖をつかめば、そこそこ使えそうな感じなのでちょっとのあいだ試し打ちしてみて使えるか判断していくつもりです。ただ、永いこと使っているとキーのシリコン部分が裂けてきそうな気がします。配線が切れないかも心配だし、その辺はプライズだから仕方ないよね…。白・青・ピンクの3色ありました。

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06/08/10(Thu)
「橋本紡先生直筆サイン」と「半分の水入り空ぼとる」



 今回の伊勢・虎尾山清掃オフ会のおみやげとなった数々。小説は6巻を持っていったので、早々にサインをしていただきました。角が折れて結構ボロボロになりかけている6巻も、こうしてサインが入ると値打ちが出るなぁ〜。それにこれはかなり貴重な絵葉書もいただきました。猫のスタンプがいい味出てます。裏の絵の部分が、またすごいことになってたりします。その橋本先生には8日に清掃活動に参加していただき、午前中はみんなで汗を流して山をきれいにしました。初参加の先生の働きっぷりは見事でした。これからの清掃活動に向けても身が引き締まるおもいです。市長との面談も行われ、伊勢という町を盛り上げていくためにも橋本紡という小説家と、虎尾山という伊勢市の財産が、ひとつのキーワードとなっていきそうです。そんな渦中に身を置けることは幸せです。次回、先生が訪れるときにはさらにきれいになって登りやすくなった山の姿を見せたいです。そう、心臓の弱い女の子でも登れる山へと生まれ変わります。午後からは、先生を囲んでのトークショー的な盛り上がりとなりました。何の制約もない分、いろんな[禁則事項]な話も聞けたし、サイン会もひとりひとり時間をかけてまったりとした集いとなりました。こんなに近くで、こんなに自由に橋本先生と過ごせる時間はよそではありえないでしょう。橋本先生の全ての出版物に快く丁寧にサインを入れてくれる姿には、心打たれました。ノベルに色紙に潮吹いたシャツ??と、いったいどれほどサインをしていただけたか、参加者にとってはうれしい限りです。物だけでなく、橋本先生からはいろんなものを戴けた気がします。また伊勢に帰ってきた際には、みんなで清掃しましょう!
それともうひとつ、気になるペットボトル。これはファンの方が実費で作った、ミネラルウォーター入り半水ぼとる。普通にアニメショップで売っていてもおかしくない出来です、あっぱれ。制作費はとんでもないから、よう聞けません。参加者みんなでいただきました。前回のサイン会に続き、先生に直に渡せてこれほどいい経験はないでしょう、moheさん。無理してでも参加した甲斐がありましたね。すばらしいものをありがとうございます。今回この活動を知っていて参加できなかった人、しなかった人、今初めて活動を知った人、今からでも一緒に清掃しませんか?外から見ているだけでなく、中に入ってみると見えてくるものもあると思いますよ。「半分の月がのぼる空」が好きなら、「秋庭里香」が好きなら、みんなで汗を流しましょう。歴史ある伊勢、裕一と里香が暮らす伊勢という町が好きになっていくはずです。
 

06/08/08(Tue)
伊勢 -ise- (6度目)

半分の月がのぼる空 清掃オフ会



 総勢30名近くに及ぶ参加者のおかげで、2時間そこそこという短い時間ながらも虎尾山の清掃ははかどりました。当初、台風接近に伴い清掃作業は中止を余儀なくされると思われていましたが、前回のオフ会に続き、一日小雨程度で済んでくれました。これも橋本先生を迎えるファンの熱意がそうさせたのでしょうか、予想以上に成果のでた清掃活動になり、本日の清掃の最終目的でもあった、アニメにも登場した倒れ掛かった木の伐採を先生をまじえて無事成し遂げることができました。(朽ちてきていていつ倒れるか分からないので、安全のため伐りました) これだけの参加者がいると山は一気に片付いていきます。数ヶ月前に比べれば、その姿は見違えるようです。涼しいながらも汗を流してがんばってくれた遠方からの参加者、地元の方々、中学生たちの若い力、そして橋本先生自身の活躍のたまものです。大きな混乱もなく無事清掃活動は終了し、昼食に大所帯で「まんぷく食堂」へ押しかけて、みんなで "ここだけ" のからあげ丼をむさぼり食いました。その後、暫し内宮へと旅立った橋本先生が食費全額を払ってくださるというハプニングもありました。そして、最後には先生を含めた親睦会が催され、質問会やここだけの話し、サイン会へと発展し、恒例の「記憶のカケラ」を全員で合唱して、今回の清掃オフ会は終了という運びになりました。参加したみんなは、いい想い出になったことでしょう。またいずれ近いうちにでも、清掃オフ第二回が開催されることを待ち望んでいます。もっともっとみんなが親しめる立派な山にしていきましょう。個人的にもまた清掃作業に行きたいです。今回はいろんな体験ができて、疲れはしたものの丸一日楽しい時間を過ごせました。サインもしてもらえてうれしい!あるノートにはしていただけなかったのは心残りですが…(オイ) 近々、詳しいレポートを追加したいと思います。
 

06/08/07(Mon)
DEATH NOTE



 最近プライズで出回っているデスノートです。ペンダントが入っているタイプとは違います。「HOW TO」の表記も英語文のみでした。ページには、LIND・L・TAILORとNikola Nasbergが初めから記入されています。プライズとしては、よくできている仕様になっていると思います。いろんな使い方ができそうですね。嫌いなやつの名前を書くとか…。多分、大多数は寿命を全うすることと思いますが^^ とりあえず、あの国の最高指導者の名前でもみんなで書きますか…(笑

↑↑06/08/06(Sun) 「モバイル講座」のコンテンツを更新(第二回分掲載)

06/08/03(Thu) 注目記事「半分の月がのぼる空」実写ドラマ化 ≫≫

↑↑06/08/01(Tue) 「モバイル講座」のコンテンツを追加

06/07/30(Sun) 注目記事「半分の月がのぼる空」にオフ会の感想 ≫≫

≪≪06/07/30(Sun) 「半分の月がのぼる空」に画像と地図を追加





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