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●過去の記事 (07.02.03〜06.11.04迄)
 

07/02/03(Sat)
今月のデジラマ(不定期) 第5回

 「ひぐらしのなく頃に」からレナの精巧なフィギュアが出たので、雛見沢こと白川郷の景色と合成してみました。作中では水車小屋と共に、待ち合わせ場所として登場した場所ですね。この場所は見所のひとつなので観光客も多くて、なかなか撮影できなかった想い出があります。レナの頭が大きいので頭身のバランスがおかしいフィギュアですが、個人的には気に入っています。本当なら制服姿のレナのほうがこの場所に合っているので、今後出てくれないかと期待しておきます。もう少し影の濃淡が上手く出せるようになればいいのですが、修行不足です。後ろ手に持ったナタが光を反射している細かい演出もしてみたりしています。

↑↑07/01/29(Mon) 「トレード」のコンテンツを追加

↑↑07/01/29(Mon) 「半月と砲台山の現状」のコンテンツを更新


07/01/26(Fri)
竜宮レナ (メガハウス)



 ひぐらしのなく頃にからは「竜宮レナ」のみ買いました。魅音はエンジェルモートの制服だから使えないし…。使えない?何に?いつもの私服で出てほしかったなぁ。レナも次はセーラー服で出てほしい。ちょっと心配なのが、台座との接地点がゆるいのでこけそうなこと。付属品は帽子とナタです。何気に後ろ手に持ったナタが怖いのなんの…。これから圭一を襲撃しに向かうようです。リアル雛見沢勃発!
 

07/01/26(Fri)
月宮あゆ (KOTOBUKIYA)



 Kanonから「月宮あゆ」のみ購入しました。そのさり気ない食い逃げっぷりにやられました。こちらは、天使のマスコットがついたバッグがノーマルタイプとは別に付属。手に持ったたい焼きは、外せそうな感じですが、どうも接着されているようです。壊しても自己責任です。正面から見た感じはいいのですが、見る角度によっては顔が平面に見えるので変です。まぁ、あゆは変だから仕方がありません。Kanonのフィギュアは今後シリーズ化されるか楽しみですね。
 

07/01/26(Fri)
朝比奈みくる (KAIYODO)



 みくる、デカイよ。え?なにが?(胸が…) いや、全長が20cm以上あってひとり巨人です。だって、あゆと比べると腰までの高さしかないんだもん。足なが!今回届いた3つの内で抜群の精巧さです。そりゃ、海洋堂だし、それでいて値段も手ごろだし、すごいんですよ、いろんなところが。たぶん、しばらくしたらSOS団(女子部員)が揃っているかも。あと、鶴屋さんも出てほしいかなぁ。それから、デフォでスカートが着脱できました。中身は…、買ってからのお楽しみで。それにしても腰が細いの何の、これ絶対拒食症だよ。栄養は全て胸に集中している模様。涼宮ハルヒによる、超監修のようです。
 

07/01/24(Wed)
エクストラフィギュア パジャマベイビー (SEGA)



 近くのゲーセンではどうしても取りにくいので、通販で買いました。プライズだけど結構出来がいいんですよね、これ。アスカにもレイにも可愛らしさがあって、どちらも文句なしです。前回は運に見放され、5000円も使って取ったことを考えると、今後は通販で揃えた方が経済的ですよね。
 

07/01/24(Wed)
涼宮ハルヒの憂鬱 腕章 (COSPA)



 団長の腕章に加えて、超監督バージョンも購入しました。ひとつ1500円て…なかなか痛手ですがコスプレに使えるし、持っていて損はないでしょう。て言ってもハルヒの制服まだ作ってませんが…。また、大阪まで出ないと…。
 

07/01/22(Mon)
新世紀エヴァンゲリオン PORTRAITS (BANDAI)



 400円でなかなか造型の良いものが出たので、早速無くならないうちに買いました。すでに残りが6個という状況だったのでコンプは難しいと思いつつ、とりあえず全て購入。全5種+シークレットの内、リツコがダブってミサトを外しました。ミサトが一番造型が酷いけどほしかったので残念。ワンピースのアスカはいい出来ですね。プラグスーツバージョンもまあまあの出来。レイはあごやら目やら口やら、ちょっと厳しいものが…。アスカが2種類あるのにレイが1種類しかないと思ったら、シクレがレイだった訳です。けど、体と髪がクリアパーツを使っているだけで、特によろこべなかったり。それより残念なのが、せっかくのワンピースアスカの感動に水を挿すような事態が。左ひざにえらくひどい赤い塗料の筋がついている。まるで血を流しているかのように。 Σ( ̄Д ̄;) おそろしや〜。
 

07/01/20(Sat)
伊勢 -ise- (10度目)



 最近の伊勢はこんな感じになってきました。山本ケイジさんとメディアワークスより使用許可を頂いた半月の画像を、レンタサイクルの広告に使わせてもらい、伊勢市駅前の案内板に19日から登場しました。駅から南へ徒歩2分の距離にある、ファミリーマート隣りの「ビジネスホテル山本」で借りることが出来ます。2階で受付を行っているので、お気軽にどうぞ。今は変哲もない自転車ですが、近いうちにすごいことになるかも…。それから今年はもっともっとすごいことが展開されていくようですよ、お楽しみに。まだ伊勢に来たことがない方も、この機会にお越しください。伊勢でしか味わえない半月の世界を堪能してください。さて、今回はネットでお知り合いの、ハブさんが伊勢に来られるということで案内役の方と3人で自転車を借りて伊勢を練り走りました。もうひとつ、貸しっぱなしだった里香の制服を返してもらうこともようやく叶いました。しかし、早々にとんだ災難が…。本日は何やらイベントが模様されているようで、待ち合わせ時に1000人規模の団体が、ハブさんが乗っている同列車で伊勢市駅で降り立つという予想だにしなかったハプニングが発生。特徴は聞いていたけれどこれじゃ探すのが大変。時間は掛かったけれど、なんとかそれも切り抜け、ようやく初顔合わせ。こんなことならしっかり顔写真を見せてもらっておくべきだった…。さあ、早速BH山本に寄って自転車をレンタル。自転車があるとすごく楽に周れること実感しました。図書館・学校・病院・商店街と周って、天気もいいので撮影は快調。昼食はもちろん、まんぷく食堂で「からあげ丼」。やっぱりうまいです。持ってきたパンフレットを何枚か残して、砲台山へと移動。自利利他の理事長とも今後の展開などの話を聞かせてもらいながら、カンパーニュ・猿田彦神社を巡って昼過ぎには駅前へと戻る。坂道は結構堪えます、疲れましたがいい運動になりますね。カロリー消費に一役買いそう。最後はBH山本で電車の時間まで喋りながら、いつのまにか一眠りしてました。次は伊勢の名物などを食べながら周ってみようかと思っています。
 

07/01/16(Tue)
Canon ip4300


 ようやく新しいプリンタを買いました。先日までの特価に戻してもらって、14,800円の10%ポイントでした。通販とそう変わらず。プリンタを買ったのは実に8年振り。しかし、またしてもCanon製…。Canon離れをしたいけど、EPSONのプリンタに魅力を感じないし他のメーカーに手を出すのは怖いし、結局妥当な物にしてしまいました。そりゃあ、確かに綺麗よ。音も静かで速度も速いよ。8年も経てば進化してるもんです。印刷してみれば、実はこんな色してたのか、と驚くくらいです。パンフレットを刷りたいのが第一目的で、そのためのふち無し印刷は非常にありがたい機能です。ガンガン刷って配りましょう。とりあえずは、長持ちしてくれることを祈るだけです。

07/01/10(Wed) メインの「加速する掲示板」を新しいものに変更 ≫≫

07/01/01(Mon)
パンフレット 紙媒体

 今まで作成したマップを紙に起こしました。やはり尾道の地図はA4用紙を目一杯使ってもきびしいなぁ。文字は読めるギリギリのサイズになってしまいました。プリンタがしょぼいという問題は近々新しいのを買う予定なので解消されるでしょう。何度印刷しても赤が出なかったりして言うこと聞かない今のプリンタ、今後はモノクロ印刷にだけ使って新しいので増刷していこうと思います。今後、これをどう活用するかが問題ですが、増刷できるようになれば、ほしい人にも渡せると思います。なお、伊勢のパンフは伊勢のまんぷく食堂などにあります。でも、もうなくなってるかも知れないので持って行かないと…。もう少し大きい画像は画像掲示板に貼ってますので、よかったら見てください。
 
07/01/01(Mon)
パンフレット作成 「かみちゅ!」版

 新年一発目、究極に苦労したマップが何とか完成、間に合いました。しかもブログの画像100枚目という二重の喜び。いや、別にたいしたことはないけれど…。個人で「かみちゅ!」の訪問地図を作成している他の方々より、最強に究極の地図を作るのが目的でした。小さい画像ではわかりにくいですが、細かい道が全て載っています。後は、舞台場所を調べ上げて足りない部分を補足するだけです。まだ載っていない、岩子島の北浜の地図も近いうちに追加したいと思います。残念なのは尾道に訪れたのがだいぶ前で、あまり画像が揃ってなくて天候も悪かったのであまり良い物が選別できなかったところ。それに、福山と出雲にもまだ行ってなかったりします。制作にあたり、やはり一番大変な作業でした。小さな道を一本ずつ書き込む作業は病みますね。無心で続けるしかないです。
 
06/12/22(Fri)
パンフレット作成 「ひぐらしのなく頃に」版

 おねてぃより先に作っていたけれど、纏まりが悪かったので今ようやく完成です。現地にまだ1回しか訪れていないのと、ゲーム版をやったことがないので背景の場所がよく分からないものばかりなのとで、いまいち完成度は悪いです。一応刷ってみたものの、もう少し手を加える必要ありです。作っていて感じたけれど、御母衣ダムや雛見沢分校あたりは交通機関が乏しいので、車がないと大変だと思う。朽ちていくばかりの分校をどうにか助けられないかと考える同志はいないでしょうか?伊勢での活動のようにファンの手で守っていけたらいいなと思います。地元のファンで行動を興してくれる方たちはいないでしょうか?お願いします。さて、次の地図は今までで一番最狂の物になるだろう…。
 

06/12/21(Thu)
「橋本紡先生直筆サイン」



 昨日、自利利他の理事長より色紙が贈られてきました。10日に行われた伊勢でのオフ会を途中退場し、結果的に先生にお会いできなかったこともあり、わざわざサインを頂いてくれたようで感謝いたします。こんなにわかファンの為にありがとうございます。大事にさせてもらいます。まあ、先生の性格が表れているような、控えめのサインですね。自利利他の方でレンタサイクルも始まるようなので、また覗きにいきたいです。手伝えることがあれば励みたいと思います。多くのファンが訪れることを願って活動のお手伝いをさせていただきます。
 
06/12/18(Mon)
パンフレット作成 「おねがい☆ティーチャー&ツインズ」版

 HPの更新もそっちのけでずっと作っていた、おねてぃ版舞台MAPがそこそこに完成しました。半月のときと比べて舞台の場所が点々とあるので(AIRほどではないが)、地図が多くて苦労しました。青を基調に作ってみたら、なかなか統一されて綺麗に仕上がったのではないでしょうか。しかし、これをどう使うかが問題だ。山正さんや星湖亭さんとこに置いてくれないもんかなぁ。そもそもほしい人いますか?それによっては大きな画像を公開しますし。評判がよければそのうちにでも…。とは言っても半月と違って、ロゴの許可はもらってませんが。でも、印刷代は自腹で何の利益も得てませんけどね。さて、次は何を作りましょうか。ご希望あれば一考します。
 

06/12/11(Mon)
伊勢 -ise- (9度目)

ファン交流会



 10日に、橋本紡先生を迎えてのオフ会が開催されるということで参加してきました。丸1日休みが取れなかったので、早朝から伊勢に入り昼過ぎには帰らなければいけません。まずは、深夜の虎尾山登山を決行。夜に登るのはこれが初めてでした。真っ暗でライトがないと危ないです。月が昇っていれば最高でしたが、それでもわずかに開けた山頂からの町並みを見下ろせただけでも、半月の雰囲気を味わえました。それから、市駅・宇治山田駅と巡り、早朝のおはらい町を見るべく内宮方面へ向かいました。店は閉まっているけれど、人のいない通りを独占した気分。見えてきた赤福本店をよく見ると、すでに開店準備がなされていました。なんとこんな早くから開いてるんですね、驚きです。とりあえず内宮の鳥居まで行こうと進んでいると、丁度朝日が昇る時間になってきました。鳥居を通して空が明けていくのが分かります。しばらくその場で待っていると、御光が鳥居を通してその中央付近からあふれ出し、まぶしくも心地よい温かさにさらされました。思いがけずいい体験ができた瞬間です。それから再び虎尾山に戻ると、途中で馬子さんと出会う。オフ会は昼からだったので、朝の時間をどう過ごそうかと考えていましたが、山に行けば誰かがいると確信できたので、しばらく宇治山田駅で体を休めた後、再度山へ戻りました。そこでレガさんなど数名が落ち葉を掃いていたので参加して手伝うことに。清掃オフと言いがたく、今回はこれくらいのことしかしなかったですが…。理事長が登頂され、昼からの焼き芋の準備をしたいということだったのでそれの手伝いに加わる。公園に道具など降ろし、準備を続けているとちらほらと人が集まりだす。11時過ぎでそろそろ昼飯をとらないと、時間がないので1人「まんぷく食堂」へ行き、からあげ丼を戴きました。おいしかったです。それから、公園に戻って久々に会う方たちと談笑。橋本先生が少し遅れるというので残念ながらタイムアップ、会うことができませんでした。もう1時間おれたらよかったのですが、電車の時間も迫っているので1時半にお別れしました。その後の写真など見させていただくと、みんなとても楽しそうにしているので参加できなかったことが悔やまれます。いろいろな裏話もあって、今後の橋本先生と伊勢の状況は見逃せません、お楽しみに。みなさんも半月舞台にお越しくださいね。

≪≪ 06/11/29(Wed) 「Please!」の[おねがい舞台訪問]に画像を追加

≪≪ 06/11/28(Tue) 「Please!」に[2006秋 木崎湖写真館]を追加


06/11/27(Mon)
エクストラ スウィートウィッチフィギュア (SEGA)



 暫くの間、やってもやっても取れなかったエヴァのフィギュアシリーズ、ようやく取れました。それも5000円も使って…。まったくバカですね。何でこんなに運が悪いのか。まぁ、それは置いといて、今回のシリーズはレイもアスカもかわいい上に出来もすばらしいですね。欠点をあげる必要がないほどですね。このクオリティで造型できる人がいるなら、これからもこのシリーズを手がけてください、お願いします。パンツの方もすばらしいですよ、ほんと。
 

06/11/27(Mon)
白川郷-shirakawa-gou-

「ひぐらしのく頃に」の舞台 雛見沢



 木崎湖から走りづめで岐阜は道の駅、白川郷に到着。ここはそう、前原邸と祭具殿のある場所。闇に沈む前原邸へ、ライトひとつで向かう状況はまさにひぐらし…、神経を研ぎ澄ませていかる襲撃にも備えて前進。すると、闇の中に現れたのは無数の星々、すっかり心を奪われてしまった。今襲撃されたら対処できません…。その星をバックに、巨大にしてひっそりたたずむ前原邸はんとも不気味。そう、この瞬間、雛見沢の懺劇は始まったのです。<懺劇愁傷編> その恐怖の発端はレナと魅音の撲殺現場。すさまじい音と共に頭蓋が割れ、血しぶきが窓まで飛び散る。んどもんども、動かるまで殴打し続ける。部屋は血の海とった。恐ろしくって後ずさりし、逃げ込んだ先には祭具殿が現れた。そこに忍び込む鷹野さんたちを発見。息を落ち着かせ、見られいように陰から見守る。どこからともく聞こえてくるにかの足音が鷹野さんに忍び寄る。お社さまのたたりが来る前兆か…。一抹の不安と恐怖に駆られがら一夜を過ごす…。よそ者が雛見沢に近づくのは危険すぎる…、床につく前に立ち寄った展望台で梨花から忠告は受けていた。しかし、それを確かめたいのか信じるに値しいのか、危険好奇心が命を削る結果にるとは知らずに…。夜が明ける前に目が覚める。祭具殿向かいの駐車場で寝ていたということは、ずっとお社さまに見られていたということ…、すでに逃げられい状況のか。明るくる前に再び展望台に向かう。少し明るくってきたが、周りは真っ白。霧のようものが発生している。今考えればその霧を大量に吸い込んだことにる。まさか、これが始まりだったのだろうか…。霧の中に沈み込んだ雛見沢を眺め、いよいよ中枢部へと足を踏み入れるための決意を固める。展望台から村へと至る坂道の通学路、後ろから誰かの視線を感じる。レナ? いや、そんはずはい…レナはすでに殺されているはず、ありえい。下りきった先に沙都子と梨花の家があった。けれど、2人の姿はい…、いったいどこへ? 目の前には北条家もある。ここに沙都子がいるのだろうか…。いや、それよりもこの道は、まさか…。「嘘だぁぁ!!」 ………!? んだ、頭の中にレナの声が聞こえる!? そ、そん、レナは生きているっていうのか? そうか、この先はレナの家があるんだ。レナの無念がまだここをさまよっているんだろう。わずかに気を緩めたときだった、後ろから車が急接近する。寸でのところで交わしたが、危うく轢かれるところだった。もしかして、命が狙われているのだろうか…。自分の命は自分で守る。気を緩めずに進んでいると和田家が見えてきた。オクノデイには園崎家の居間がある。けれど、魅音ももうここにはいい…。くそっ、お社さまのたたりんてまかり通ってたまるかよ。長瀬家、ここにも園崎家の地下へと続く階段がある。そう、拷問部屋へと。そして、拷問道具の数々も…。…そこにいるのは誰だ!? み、魅音! いや、その姿は詩音か…。魅音が生き返ったのかと思うくらいそっくりだ。あれ、梨花ちゃんも一緒だったのか。…!! 梨花ちゃんその包丁をどうするつもりだ!? や、やめるんだ!! 梨花は突き立てた包丁に、自らの側頭部を打ちつけだす。頭骨を貫いた刃先は脳にまで達した。そして、梨花は血だまりに突っ伏した。んてことを…。まさか、沙都子もここにいるのか!? 魅音…いや、詩音どこへ行くんだ、やめるんだ! 追いかけた先には沙都子が拘束されていた。そして、詩音は躊躇することく沙都子の腕に刃物を突き立てる。詩音、お前狂ってやがる…。詩音を押さえつけ、沙都子を開放した。けれど、梨花は…、どうすることもできかった。詩音から逃げるように部屋を出て、梨花への同情心からだろうか、足が古手神社へと向いていた。そうか、ここは梨花ちゃんの…。梨花やレナ、魅音が浮かばれるように手を合わす。目線の先ににかが見える。覗き込んだとき、息を飲んだ。…梨花!? そこには梨花のむくろが放置されていた。し、詩音がやったのか…、ここまでするか、あいつめ、あいつこそ鬼だ! あまりの惨殺なシーンを目の当たりにしすぎ気分は最悪だ。本覚寺前の集合場所には、もう誰も姿を現すはずはい。であい橋を渡り、庄川で綿流しをし、みんをとむらう。そして、詩音への復讐を誓う。合掌造り民家園の園崎家正門をくぐり、水車小屋の前で詩音を待つ。詩音のやつは、のこのこと現れやがった。庭園を2人で眺めがら、誰にも見られていいことを確認する。そして、それを決行した。…その後、詩音は飛び降り自殺として発見されるだろう。やった、やってやった…、みんの分の復讐を遂げてやったぞ。みん…ごめん。うっ…、気分が…。んだ、気持ち悪さだけじゃい、いろいろありすぎて気付かかったが、明らかに体の具合がおかしい。まさか、これがたたり? 梨花ちゃんの忠告を聞かかったことが災いしたのか…。とにかく、病院へ…、入江診療所がこの近くにあったはず。先生はいい人で、いろいろ心配して見てくれた。みんの話しをしたら、すごく残念そうにしていた。でも、沙都子ちゃんが無事だったことには安心したようだ。少し安静にし、動けるようにったので雛見沢を後にすることにした。途中でダムに寄り、レナとお別れをした。最後にどうしても行きたかった場所、雛見沢分校に立ち寄った。こんことにる前の、みんが仲良く楽しくかけ回っていたところ。今とってはそん声は聞こえてこない。でもわかったよ、みんはずっと心の中で生き続けてるから。浮かばれますように…。別れを惜しむ中、目の前に沙都子の姿があった。傷は大丈夫のか? …どうしたんだ、んで逃げるんだ? 遠くへ掛けだしていく沙都子を追いかけると、目の前につり橋が現れた。沙都子は恐ろしいものから逃げるようにつり橋を渡りだす。やっと追いついて腕をつかむと、沙都子はさらに恐怖で顔が歪む。詩音を殺ったのを見られたのか、でもそれはみんのためにやったことんだ。沙都子も助かったんだ、そん目で見いでくれ。今まで震えていた沙都子は不意に冷静にり、睨むように顔を見上げてきた。そして、その口から真実が告げられた。…そんばか、そんはずはい、沙都子冗談はやめろよ。レナと魅音を殺したのがオレだって? そん、はず…い…だろ…!? …ち、違う、オレはやってい。そんな目で見る、そうだ、あの時レナや魅音もオレのことをそん目で見てた…。だから…だから…、うっう…うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!! そのとき、大き衝撃と共に体が宙に舞った。沙都子の小さ手で突き飛ばされた。油断した…、沙都子にやられるんて。その衝撃で、つり橋から転落してしまった。体は勢いよく急流に叩き込まれた。レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音…、全てが真っ暗にった。その後の消息は不明。死体もあがらかったという。これがこの旅の顛末である。
 

06/11/27(Mon)
木崎湖-kizaki- (5度目)

「おねてぃ・おね2」の舞台



 雪のシーズンが到来する前に、木崎湖〜雛見沢(白川郷)の舞台訪問を行いました。天気が悪そうで中止も考えていたのですが、運よく2日間晴れ間に恵まれました。出発した24日は松本と木崎湖を目指しましす。まずは松本に寄り、あがたの森へ向かいます。前回は講堂を団体さんが貸切していたため、撮影がきっちり出来ずじまいだったので今回はそのリベンジです。昼前に到着して、校内のスケジュールを確認すると午後から貸切の予定が入っていました。この時間ならまだ誰も使っていないことを確認できたので、事務所へ行き、講堂の鍵を開けてもらいました。他に見学者もいなかったので何と貸し切り〜! 三脚を立ててじっくり撮影できました。ようやく念願かなった感じです。1時間ほど滞在して、次は木崎湖へと向かいました。今日明日と天気に恵まれそうとの予報でしたので、長野では雲間から青空が覗くくらいの空模様でした。北アルプスも冠雪したとのことだったので、楽しみにしていたのですが、わずかに山頂が望める程度でほとんどは雲に覆われていました。晴れ間が広がるのを期待しつつ、目的地木崎湖へ到着です。木崎湖上空は見事に青空が広がっています。今のうちにと、早速小熊山に入り、山頂を目指すも紅葉はだいぶ終わりかけで、葉っぱは散り積もり、今まで見たことのあった山の姿とは一変していました。季節によってこうも違うのかと驚きながら、待望のパラグライダー場に到着です。8月の花火大会以来に訪れた木崎湖、わずかに紅葉も残っていて美しい姿を見せてくれました。ここからの景色を眺められるだけでも来た甲斐があります。長い時間美しい眺めに浸ってはいましたが、そろそろ移動しなければこの時期日が暮れるのも早いので他が周れなくなります。満喫できたところで下山し、そのままキャンプ場へ入りました。平日の金曜とあって、巡礼者をほとんど見かけませんでした。ついでにキャンプ客もいないので桟橋撮りほうだいです。こんな状況を見たのは初めて、うれしいです。これで湖を穏やかなら言うことなしですが、天候はいいものの今日は風が強いです。かなり荒れていました。桟橋の上に水鳥が避難しているくらいに。人が近づくと一斉に飛び立ってしまいました、大量の糞を桟橋に残して…。それからは海ノ口、縁川商店へと向かい、遅めの昼食に小石のうどんを頂きました。こんな時期だからやってないかと不安になりましたが、開いていて助かりました。星湖亭やってなかったですしね、こんな時期の平日は閑散としています。賑わっている姿しか見たことがなかったので意外でした。縁川さんでも11/29〜12/6まで休みと出ていたので危ういところでした。途中、稲尾駅に寄りつつ公園まで戻ろうと歩いているころから、辺りは一気に暗くなり始め、急いで戻りました。ずっと気になっていた整備の始まった公園の姿を脇からそっと眺め、少しせつなくもなりました。ブランコとすべり台は移動してませんが、ベンチは新しくなって、遊歩道を作ったことで少し手前に設置されてました。足湯の施設を作るという話もあるそうですが、どうなるんでしょうか。何にせよ、きれいに仕上げてほしいですね。以前のベンチは5つとも、山正旅館が引き取ってくれていたのでおじゃまして座らせてもらいました。ベンチに座りながら公園を眺めるのもおかしな気分です。時間も5時を回ったくらい、すでに星がいくつも出ていました。夕方とは思えません…。さて、もう少し堪能したかったところでしたが、準備を整えて富山回りで次の目的地、岐阜県白川町に向かいましょう。
 
06/11/20(Mon) 「鶴瓶の家族に乾杯」
 11/20 20:00〜20:43 NHK「鶴瓶の家族に乾杯」の番組で和歌山県みなべ町が登場しました。藤波辰爾と共に備長炭振興館を訪れていました。以前、びんちょうタンのふるさととして訪れたときと変わり映えなく、びんちょうタンのグッズやポスターなども映っていました。それだけではなく、みなべ町を紹介する場面で野中タンの声と共に、びんちょうタンが登場しました。番組司会者も「びんちょうタン」と「びんちょう音頭」をいたく興味を示していました。久しぶりに声が聞けてうれしいですね。27日も引き続き、みなべ町後編が放送されるのでお楽しみに。
ここで確認→http://www.kishu-binchotan.jp/minabe/
 

06/11/04(Sat)
秋庭里香セーラー服その2



 里香のセーラー服の作り直しがほぼ完成しました。後はカフスにスナップを付けるのと、スカーフ留めを探すことです。相変わらずスカーフ留めには悩まされる。大体3日で作り上げることが出来たので、たいした進歩です。最終的には1日で作れるようになることを目指します。ミシンにも慣れてきたし、要領がつかめてきたのでさくさく作れるようになってきました。まだまだ納得できない箇所もありますが、肝心の装着に問題ないかが心配なところ。さて、どんなもんでしょう。次はスカートや、違った制服にもチャレンジしていきたいです。制服の一部が濡れていますが、撮影するためにチャコペンの印を消したせいです。サイドにファスナー付き、胸当てはスナップで取り外し自由の仕様になっています。袖が長すぎないか心配。そろそろ冬になりつつあるので、さすがにこの服装じゃ寒いだろうなぁ…。
 




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