blogみたいなもの
●過去の記事 (07.02.05〜07.06.22迄)
 


07/06/22(Fri)
「おねがい☆ティーチャー MEMORIAL BOX」



 本日お品が届きました。まだゆっくり見てませんが、初回の特典などなかなか盛りだくさんという感じ。内容は、全13話に「まりえ、愛の劇場」「Music collection」「REMINISCENCE(総集編)」、特典に「スペシャル座談会」「プロモーション映像」「TC-CM集、ミュージック・クリップ、ノンテロップOP&ED」「DVDバラエティ【おねがい☆どうしよう】」、そして初回特典には新作オリジナルサウンドドラマ「みずほ先生のハイパーはちみつ授業&おねがいチュータ(前編)」が収録されています。ブックレット付きで、豪華なBOXとなっています。さて、一番気になるのは「おねがい☆どうしよう」ですね。出演の井出安軌監督がまりえ2号(謎)と共に、木崎湖を巡礼するというものです!こんかい一番楽しみにしていた内容で、「どうしよう」と「どうでしょう」が掛かっています。なので、「どうでしょう」のようなノリで進行します。収録時間も長いので非常に楽しめそうです。今後、発売される「ツインズBOX」もお楽しみに。アマゾンなら安い!

「おねがい☆ツインズ MEMORIAL BOX」は、07.09.25 発売。

≪≪07/06/18(Mon) 「舞台消滅/消滅危惧地(レッドデータ)」を追加

≪≪07/06/16(Sat) 「舞台訪問歓迎寄合所(スポット)」のコンテンツを追加


07/06/15(Fri)
キーボード ELECOM TK-UP87MPBK


 UX50用に小さめのキーボードを買いました。以前、景品であったシリコンキーボードを紹介しましたが、やはり長く使うなら使いやすいキーボードが必要だと感じます。持ち運ぶことを前提にするなら、お勧めはこのキーボード。寸法が330×140mmで、質量が433g。テンキーがないのでコンパクトです。それでいて、キー配置が変更されておらず、ノートパソコンと同じタッチで打てます。これ以上に小さいサイズもいろいろ出ていますが、キーが小さすぎて打ちづらかったり、キー配置が変わっていて慣れが必要だったり省略されていたりで、使いにくい場合があります。旅行に出かけるときは、UX50とこのキーボード、マウスを鞄につめて出かけたいと思います。
 

07/06/15(Fri)
Xacti DMX-HD2


 片手で気軽に動画を撮れるムービーカメラがほしくて、いろいろと探してみた結果、これが一番使いやすそうかと思いました。決め手は操作性、ズーム倍率(10倍)、動画サイズ、広角撮影、あとこれは個人的な問題ですが左手で持ちながら撮影できるかどうかが重要でした。液晶モニターを開いたときに、なんとか左手で握れるスペースが出来るので助かります。少し液晶モニターを斜め上まで回さないといけませんが、他のムービーカメラに比べれば持ちやすい作りになっています。ただ、表面がツルツルするので滑りやすく、シャッターボタンは親指を使って押すため、撮影するときに保持する力が弱まり操作性の面では若干心配なところである。無理に左手で操作することにも問題はあるのかもしれないが、シャッターを押す瞬間にカメラが動いてしまうのを改善するために操作に慣れが必要かと。メインは動画撮影だし、いざとなればリモコンもあるので何とかなるかと思う。ズームは光学10倍というところがうれしい。コンパクトタイプのデジカメしか持っていないので、今後は多少楽しみが広がりそう。手振れ補正もついているけれど、先に言ったように撮影する瞬間にカメラが揺れてしまっては補正しきれなくてブレるので、特に暗い場所の撮影などは三脚&タイマー必須。動画の撮影サイズが豊富で、7種類あって用途に選べる。ハイビジョンの撮影も出来るけれど、所詮はビデオカメラの質に及ばないので期待はしていない。ウェブ用に撮影するなら4GBのメモリーで10時間撮れるため十分に活躍してくれそう。まあ、その前にバッテリーが尽きるけれど。ちなみに、最高画質で撮影しても、4GBで57分記録可能のようです。広角撮影には、別売りのワイドコンバージョンレンズを取り付けて使用します。倍率0.6倍で、広い範囲を収めることができます。これも今まで持っていたデジカメではできなかったことなので、うれしい機能です。ただ、このレンズを取り付けると、頭でっかちになってダサくなります。本体が黒なのに、このレンズだけシルバーってのも不似合い。また、このワイコンはマクロ撮影にも使用できます。うまく使いこなせるか心配ではありますが、持って出かける時が楽しみですね。ズーム、広角撮影ときて、あとどうしてもやりたかった夜間撮影がどこまでできるかが課題です。HD1の時よりも感度はいいとはいうものの、このカメラの弱点でもあるのでどんな結果になるか、あまり期待はしないでおきましょう。久々に大きなお金が飛んでいった。その分、こいつには活躍してもらわないと。
 
07/06/11(Mon)
前売券 第二弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版の前売券第二弾が、9日に発売になりました。第一弾に続き、数量限定のため完売となってることと思いますが、今回の前売券の中に「サプライズチケット」が含まれていることが判明しました。いわゆるシークレットってやつですか。特典である3Dカードからチケット部を剥がした際、チケット中面にゼーレマークが印刷されているものが数点存在するそうです。実物を入手することはできませんが、コピーがあるのでその画像を載せておきます。一般の仕様では、ゼーレマークなどは一切なく、何も印字されていません。購入してまだ開いていない方は、今すぐチェック! 当たり(ゼーレマーク)が出たらいいことあるかも。注意、ゼーレマークが出たとしても、現時点では何か特典がもらえるわけではありません。なお、この「サプライズチケット」は公式的に一切公表させていないようです。印字されている文字「SEELE IMAGE ONLY SELECTED」

公式サイト→http://www.evangelion.co.jp/

↑↑07/05/31(Thu) 「楽天オークション出品リスト」を更新

↑↑07/05/19(Sat) 「楽天オークション出品リスト」を大幅改装

↑↑07/05/17(Thu) 「舞台訪問マップ」に地図を5枚追加

07/05/08(Tue)
地図作成 「半分の月がのぼる空」 詳細版

 「半分の月がのぼる空」の舞台マップ、今度は駅から虎尾山までを細かく記した詳細版を作ってみました。半月の舞台を訪れる多くの人が、「まんぷく食堂」と「砲台山(虎尾山)」を目指すのが多いことから、この詳細版を制作しました。近々、このHPでも大きな画像を提供しようと思いますが、今現在ではこちらの自利利他のサイトで拡大版を見ることができます。どうぞ、ご活用ください。
 

07/04/25(Wed)
最新シネマ情報「真救世主伝説 北斗の拳 -ラオウ伝 激闘の章-」

北斗神拳究極奥義無想転生をもって対峙するケンシロウとラオウ、極限まで高めあった二人の闘志が激突するラオウ伝最終章。見る物にさえ一片の悔いを残さない作りになっているかどうかは、その目で確認ください。劇場版とあって、話がある程度割愛されているので登場しない人物もいます。南斗五車星においては、リハク・フドウ・シュレンのみが登場。他は名前さえ出てきません。メインであるケンシロウとラオウの戦いは、しっかりと描かれているように感じました。なにぶんキャストがひどいので、のめり込むには至りませんが…。さて、内容ですが結構原作に忠実なので今更書き連ねることもないので、戦闘状況など書いておきたいと思います。以降反転、ネタバレ注意。

炎のシュレンvsラオウ
山のフドウvsケンシロウ
海のリハクvsラオウ
ケンシロウvsラオウ
鬼のフドウvsラオウ
ケンシロウvsラオウ
(一方的な虐殺は除く)
以上が「ラオウ伝 激闘の章」における戦闘状況です。ラオウが相手するフドウとケンシロウ以外は、あっさりしたものです。おまけ程度。にしてもリハクは頭がいいのか馬鹿なのか、自分で仕組んだ糞仕掛けのせいで、ラオウがユリアを見つける羽目になるんだからいい迷惑。総合的に見て、なんともまとまりに欠ける間の悪い作りに感じました。その辺は強引に劇場版にまとめた結果でしょうか。悪すぎはしないけど良いとは言えない出来でした。ファンを思うなら、せめてキャストくらい不動でいてくれ。


  07.04.28 (sat) ROADSHOW
公式サイト→http://www.hokuto-no-ken.jp/
 
07/04/24(Tue)
地図作成 「半分の月がのぼる空」07年04月度版

 「半分の月がのぼる空」の舞台、伊勢の舞台訪問マップ最新版です。以前の地図からの変更点は、NPO法人自利利他の項目を削除し、より作品の舞台色を強くした仕様になっています。訪問推奨ルートや注意点などを追加しています。それと、自作の同人、半月のSSを載せています。少しでも伊勢の町を巡る楽しみが増してくれたらと思い、書かせていただきました。小説は近々このHPでも載せます。この地図は伊勢の「まんぷく食堂」などにまた置いてもらえる予定です。地元の方に動いていただいており、近いうちに置かれると思うのでもうしばらくお待ちください。
 
07/04/22(Sun)
チラシ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版第一作目のチラシが出ました。今後のタイトルが「序」「破」「急」「?」となるようです。一作目の「序」では、ヤシマ作戦までが描かれるそうです。「単なるリメイクを越えた驚愕の展開」などと言い放ってますから、期待を込めて待とうではありませんか。想像を絶するんでしょうね、きっと。2007年9月1日公開です。前売りは「ネルフストラップ」付きで1500円です。なお、大きな画像はこちらから見れます。ほこりをかぶっていたスキャナを、久々に引きずり出して使いました。

公式サイト→http://www.evangelion.co.jp/
 

07/04/07(Sat)
見応えシネマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

リリー・フランキー氏の自伝的小説がとても優秀な役者たちによって映画化されます。特に注目すべきは樹木希林の演技力。演技というのは演じること、しかし本当にすばらしいのは演じるのではなく、自然体をもってなりきること。今回のキャストの多くは、本当の演技というのを心得ている人たちが多くいると感じました。すでに樹木希林の演技力には誰もついていけない、そう感じるほど見ている者を引き寄せる魅力があります。そして、オダギリジョーや小林薫という優秀な役者が競演してこそ、樹木希林と同じ空間で演じられたのではないかと思います。所々に時代を感じさせる単語が出てきます。そして、それはストーリーとは直接関係ないながらも多くの家庭にありふれている言葉なのです。これは、作られた物語をたどっていくのではなくて、今この瞬間に物語が生まれ積み重なっていってるのです。それを見ている人たちは無意識に感じ、見入ってしまうことでしょう。ただ単にその辺にある家族の人生、特別ではない、ただそれだけなのに痛いほど五感を刺激される作品です。泣かせるために作っているのではありません、今このときこの瞬間を大事にしていきたい、そう思いました。あなたはこの映画に何を感じ取りましたか?過ぎ去る日々を大切にしていきましょう。ではこの先はネタバレです、反転ご注意ください…。

オダギリジョーと樹木希林の看病生活を中心に、話は過去から現在までさかのぼります。中学時代のオダギリジョー、九州の田舎町でオカンと過ごす日々、時代は進み、高校生へ。子役の子がちょっと高校生では無理がありました…。建築家のオトン、えらくチンピラ風の格好してます、まさにナニワ金融道かっちゅうくらいw いや、あれはどうみても金貸しにしか…。ぼさぼさ頭に髭をはやしたオダギリジョーですが、大学時代のシーンではさっぱりした好青年という感じ。しかし、麻雀やりいのタバコ吸いいの、女とやりまくっては留年しいのと最低な生活です。田舎で心配してるオカンがかわいそうでかわいそうで…。しまいに借金までするし大学生とは腐った人間だなまったく。卒業したはいいものの、就職もせずにパチンコ三昧。「講談社で働いてる」なんて言いながらアパート借りてはぐうたらな日々。にしても、オダギリジョーの友達として登場する人たちの個性的なこと。なんか笑えます。みんなで集まってるシーンなんて一種異様ですから。そんな日々を送っていると、知らないうちにオカンがガンの摘出手術を受け、声が出なくなるところだったと知らされる。そして、少しまじめになったオダギリジョーは友達と絵や文章を書き、借金返済、本を出版するまでになる。喜ぶオカンを東京に呼び、二人暮らしをはじめる。彼女を紹介したりいろいろ上手くいっていた日々。初めの1年間にいろいろと東京を案内してもらえてオカンは一生分の親孝行をしてもらえたと喜んだ。でも、時間は確実に進んでいく。残っていたガンはもう手術をできない状態に。他の女のもとに行っていたオトンも呼ばれて残り少ない家族の時間が始まる。病床での日々、家族のつらい日々が続く。あの頃なにもなくてもみんな幸せだと感じていた日々、今はもう戻ってこない日々。苦痛と苦悩の中、家族という意味を見つめ正面から戦い続けていく。そして全て終わったとき、みんなは家族の大切さを知る。東京タワー、それはあなたのこれからの人生にある物語、あなたの過去にあった物語、いつもは気付かない過ぎ去る日々の中にある大事なものを見せてくれます。公開は4月14日。

キーワード
「りんご」「リアップ」「フラッシュダンス」「モヒカン」
「逸見政孝」「キサス キサス」


  07.04.14 (sat) ROADSHOW
公式サイト→http://www.tokyotower-movie.jp/

↑↑07/04/04(Wed) 「楽天オークション出品リスト」を更新

07/03/29(Thu)
注目記事
鬼魂 -onidama-



 現在、管理人はネットゲーム「鬼魂」と「落オク」への出品作業で時間を費やしています。すっかりHPの更新もおろそかになってしまってます。誘われて始めた鬼魂も、登録無料なのでお金がかかりません。横スクロール型アクションゲームで、友人やその辺にいるユーザー同士パーティーを組めば、さらに楽しく遊ぶことができます。時間に余裕がある方は、ぜひやってみてください。楽天オークションでは、今まで貯めたまま使ってもいない新品同様のキャラクターグッズなどを出品しています。今後も随時追加していこうと思います。長年部屋の周りを占拠していた物たちが、どんどんなくなっていくのは淋しいですが、今は必要な物以外執着心もないので、必要に思ってくれる人の手に渡ればうれしいです。売れた資金は、来年新たな門出にまわしたいと思います。どんな出品物があるか興味のある方は下記の出品リストをご覧ください。

鬼魂公式サイト
http://onidama.mgame.jp/index.html
楽天オークション
http://auction.rakuten.co.jp/
出品リスト
http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=uoR5Sl1D3x9


↑↑07/03/19(Mon) 「楽天オークション出品リスト」を更新

07/03/13(Tue)
注目記事
おねがい☆ティーチャー MEMORIAL BOX発売へ。予約受付開始。


 「おねがい☆ティーチャー」DVD-MEMORIAL BOXは全13話にミュージックコレクション、テレビシリーズ総集編が収録された6枚組となり6月22日に発売される。新作映像に「井出監督が行く! おねがいシリーズ舞台探訪記」、新作オリジナルサウンドドラマCD、36ページの解説書がつきます。

!!下線のところかなり気になるんですけどぉ(^^
今更ながら画面を通して見る木崎湖に感動しそう。

AV Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070309/bandai2.htm
アマゾン通販
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000O77LGK/503-8187396-2537505?ie=UTF8&tag=senakablog-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B000O77LGK


↑↑07/03/13(Tue) 「舞台訪問マップ」の項目を追加

↑↑07/03/12(Mon) 「楽天オークション出品リスト」の項目を追加

07/03/11(Sun)
楽天オークション開催中!


 現在、アニメキャラクターものを中心に楽天オークションに出品しています。よろしければ覗いてみてください。エヴァ・Kanon・ヒカルの碁など、まだまだ増えます。

http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=uoR5Sl1D3x9


≪≪07/03/08(Thu) 「涼宮ハルヒの憂鬱」のコンテンツを更新


07/03/05(Mon)
トリコレ!GAINAX DX 「グラタン」 (BANDAI)



 かわいらしいサイズなれど、今まで買ったことがなかったトリコレシリーズですが、「ナディア」からグラタンが発売されるというので見逃せなかったです。下の記事のタチコマにもどこかしら似てる? 感じのグラタンですが、この風貌で意外と何でもこなせるこいつが好きでした。もっとリアルで精巧なのが出てもほしいくらいです。グラタンといえばモードチェンジがお馴染みで、パーツを組み替えることにより再現されています。走行・直立・飛行・水上モードと組み替えられます。シリンダー展開による突撃シーンが再現できないのは残念。あとは塗装がもう少し丁寧ならよかった。それくらいなら改造すれば出来そうですけどね。パーツが豊富なゆえ、他のに比べて箱が重いです、詰まってます。なので苦労せずに手に入れられました。他ではまほろさんがちょっとほしいかも。
 

07/03/04(Sun)
美浜 -Mihama-



 本日、早朝から和歌山港フェリーのりばと美浜町に行ってまいりました。天気もよく気候もよく…、いやなんかとてつもなく暑すぎる。暑すぎて春を通り越して初夏のような陽気ですよ。まったく3月とは思えないですね。温暖化対策を真剣に考えなければならない事態です。まあ、それは置いといて、まだ涼しかった日の出の時間帯に和歌山港に到着し、ハルヒに登場する「南海フェリーくまの」の撮影を試みました。しかし残念ながら停泊していたのは「かつらぎ」でした。似ているけれどちょっと違うんですよね。仕方がないのでミサトさんを撮影して移動することにします。「くまの」には近いうちに乗りたいものです。さて、一路南下し目的の美浜に到着。たぶん三度目の訪問。今回は、ブルーレイディスク版の新OPに登場する新作カットを探すのが目的でした。出発前にそれらしい場所の情報を手にし現地に向かったのですが、本命の場所が空振り…。失敗したと肩を落とし、すでに発見されている場所を巡ることに気持ちを切り替えて移動していると、いきなり目の前にそれが現れましたよ。予想だにしていませんでした、こんなあっさり見つかるとはという感じでした。苦労して調べたのは何だったんだか。ここは、往人がリヤカーを押すシーンに登場する背景です。映るのは一瞬過ぎて記憶に残らないシーンですが美浜に存在していました。ほんとそっくりですね。行けばすぐに見つかるような場所にありました。とりあえず探している人もいると思うので、場所は伏せておきます。場所が知りたい方にはメールでお答えします。もうひとつの、観鈴がどろり濃厚を飲んでいるシーンの背景は見つけられませんでした。捜索不足か美浜にはないのかもしれないです。残念です。
 

07/02/28(Wed)
タチコマ -TACHIKOMA- (メガハウス)



 値段はそこそこします。けれど、それに似合っただけの可動と造形美を有しています。現在いろいろとタチコマのフィギュアが出ていますが、今のところ一番出来がよいと思います。可動に至っては、脚関節はもちろんコクピットハッチ・上部ハッチの展開、マニピュレーターの伸縮・開閉が可能、カメラアイも自在に可動、グレネードとガトリングに換装可能、オイル注入口の開閉、脚のタイヤも回転します。残念なのは直立時の脚の形態が再現できないこと。差し替えで出てくれたら、なおありがたかった。オプションパーツも充実していて、オイルボトル・涙・本(アルジャーノンに花束を)・レンチ、そして素子が付いています。素子は意外にすごく、座り姿勢は変更できませんが腕と首が可動します。コクピット内部も精巧に出来ており、満足のいく一品です。とにかくいろんな角度に調整できる脚と腕を存分に可動させて、アクションを楽しみたいと思います。

≪≪07/02/27(Tue) 「AIR」のコンテンツに木幡の画像を追加


07/02/25(Sun)
木幡 -Kohata-



 3日前に撮り損ねた場所を、早くも再訪問し撮影してきました。曇りがちな天候が残念でしたが、無事に目的が果たせて何よりです。まだまだAIRの舞台は撮りきっていないので、今後も追及していきたいと思います。そしてKanonに登場する「フードショップ コスモス」の元である「新鮮館コスモ」(当時と名称・場所が変わってしまったようです)があるという情報も聞いていたので、見つけて撮影しました。京アニ本社のほうは日曜日とあって休みのようでした。この地ではこれで全てでしょうか、もしかしたらまだどこかに見つけられずにいるのかもしれませんね。いろいろ辺りを散策してみたので、今後この付近の風景が使用されていたらまた訪れたいと思います。次に、再び守口市駅へと移動し駅前の陸橋を撮影しました。休日の午前中とあって、前回よりも人が少なくて引きの写真にも写りこみませんでした。これはかなり嬉しいですね。再訪した甲斐がありました。

↑↑07/02/23(Fri) 「舞台訪問Movie」のコンテンツに西宮の動画を追加


07/02/22(Thu)
守口市 -Moriguchishi-



 阪急で梅田に向かい、ハルヒの閉鎖空間に出てきた交差点と阪神百貨店の屋上に行きました。屋上はともかく、交差点では人を入れないで撮るなんて無理なので適当に撮影を済ませて、守口市に向かいます。前作の「Kanon」では行きたいとも思わなかったこの場所ですが、京アニ版の出来のよさに惚れ、寄り道がてら撮影してきました。ベンチはやっぱり木製の背もたれがあるほうが雰囲気出てていいのですが、誰か市に掛け合ってみんなで寄贈するなんてのは出来ないものですかね。駅も大きく、乗降客もある程度いるので昼過ぎの時間帯であっても人がいなくなるのを待つのは難しいです。結構ベンチに座っている人も多かったし。また再チャレンジしたいです。まだ本編は全然見てませんが、陸橋の上からの景色もあるのでDVDが出たら撮影した写真と照らし合わせて楽しみたいです。今回は平日ということもあって、西宮も守口市駅前も同業者の姿は見かけませんでしたね。さて、大分残りの体力もなくなってきたので、最後の目的地へ向かいましょう。このまま京阪線を乗り継いだ先にある木幡です。京都アニメーションのお膝元、そしてハルヒの舞台もある場所ですね。少しは田舎かと思ったらそうでもない、駅前は人と車の往来で混雑しています。駅を降りて歩いて数分、「朝比奈ミクルの冒険」で登場した団地の一角と、公園のすべり台を確認しました。きっと資料が乏しいときに、京アニのスタッフが近所を歩いて適当な場所を見つけたんでしょう。近所の人に迷惑とならないようにしつつ撮影、その足で京アニのスタジオも見学に行きました。と、その向かい側には「AIR」の駅前に出てきたオブジェも見ることが出来ました。スタジオに入ることは出来ませんが、外から覗くと何やら仕事をしている方たちの姿が見えます。今は何を手がけているんでしょう、気になりますね。ある意味、最高の舞台訪問でした。さぁ、これで終わりと帰ろうと思ったとき、ふと気付きましたが確か「AIR」で最後にちらっと映った三角屋根のすべり台、もしかしたらあれかと思い行ってみるとありました。でも前が駐車場になっていて同アングルで撮影できませんでした、残念。これも週末を狙ってリベンジしたいです。これで、今回の旅は終了しました。必要以上に重すぎる荷物を背負っていたので、帰ったら一気に疲れて寝入ってました。西宮には、また桜の咲くころに行こうと思います。おわり。
 

07/02/21(Wed)
西宮 -Nishinomiya-



 19、20日と西宮他、舞台訪問を行ってきました。北口駅前へ集合時間に間に合うように、通勤ラッシュに揉まれながら西宮へと向かいました。お陰で、キョンよりも早く着けましたね。罰を受けずに済んだはいいものの、駅前はまだまだ乗降客が多くなかなか撮影できず。9時前ならタクシーも停まっていなくて、さえぎられずに撮影できそうだったけど、通りがかる人もなかなか少なくならず、結局タクシーも来てしまいました。とりあえず、このままではらちが明かないので移動することに決定。駅前のレンタサイクルを活用し、今回の移動は自転車となりました。歩くより断然速い、移動が楽しいです。北高までをいろいろと寄り道しながら走ります。前回運動公園まで歩いて行ったので、結構距離を感じましたが、自転車だと爽快な気分ですぐに着きました。すいすい進むので行き過ぎてしまい、フォルクス辺りに出たのでまずはそちらを撮影。続いて運動公園へ。平日には野球場は開いてないのか、残念ながら施錠されていました。でも、中にトラックを発見。グランドの整備中のようです、ということで一箇所開いていました。10分くらい撮影させてほしいと頼むと了解してくれました、助かります。幸先よく存分に撮影ができ、次は初めての場所である新池に向かっていると勾配がきつくなってきました。この先、何度もこんな感じで上っては下りての繰り返しです。道も選択肢がなく、遠回りも仕方なくほとんど決まった道での移動になってしまいます。借り物の非力な自転車では上りはきついですね。でも自転車はあってよかったと思いました。新池の撮影は問題なく進みましたが、悲しいかな池の中に生えている木の葉は落ちて枝だけになっていました。次は、キョンの家付近へと向かいました。地図上で怪しかった場所に向かうと当たりでした。そして、関西スーパー前を過ぎ、甲陽園の駐輪場までキョンの通学路疑似体験。甲陽園から学校に続く階段へ向かおうとすると、えらい大掛かりな工事中で斜面を削っていました。もしかして家でも建てるのかも。この時期は工事が盛んだったのを忘れていました。しかし、この場所でしなくても…。がっかりしながら学校までの道のりを自転車で進もうとするけれどほとんど漕げない。キョンが自転車で学校まで向かわない理由が分かりました。学生も車も多く、坂もきつくて一気に体力を奪われました。再び甲陽園に戻り、踏切を撮影後、次に目指すは甲山森林公園のステージ。それはもう今回の最大の難所、ほとんど自転車を押しながらの移動で大分足にきてます。足が重くてなかなか前に進みません。ようやくステージに到着して少しの休憩後、上ってきた坂道を今度は一気に下ります。めっちゃスピード出まくりで気持ちよかったです。まぁ、基本はバスで向かうのでしょうが機会があればぜひ、ほんと下りは気持ちいいです。まだ時間もあるので、今日中に夙川公園にも寄りました。一旦、三宮で友人と会い、今宵は銭湯で汗を流し、宿は安くて狭いネットカフェとなりました。次の日の早朝、北口で出勤する人たちを見送り、いろいろ寄り道しながら甲陽園まで向かい、夙川を経て月曜日休館日だった中央図書館まで移動。朝11時、自転車を返却して西宮近辺の任務完了です。かなり疲れましたが、すぐさま大阪へと向かいましょう。
 

07/02/19(Mon)
惣流・アスカ・ラングレー (BANDAI)



 メタモフィギュアという、新しい分野のフィギュアです。温めることでストッキングとワンピースの色が変化するというもの。画像は黒のままですが、温度が30℃以上になるとワンピースはスケスケで中の水着?が露出、ストッキングは消えてしまい素足が現れます。一度温めると、16℃以下にならないと戻らないようなので、ストッキングだけ消すというやり方もあるようです。部屋が寒いので暖房器具でも使わないと変化させられませんが、夏になれば、あらびっくり! って感じでしょうね。造型はというと、角度によってはアスカじゃなくなっちゃいますね。
 
07/02/05(Mon)
今月のデジラマ(不定期) 第6回

 続け様にもうひとつ。特に気に入って何度も合成で使用したゴスロリアスカを再び起用。場所は神戸の異人館から風見鶏の館の一室です。ゴスロリが非常にマッチする洋館なので、いつか合成画像を作ろうと撮り溜めしていました。もう少し光沢を抑えるなどして完成させたいと思います。異人館の内部は、Fateでも登場するので、凛やセイバーなどのフィギュアを手に入れたときにまた作りたいです。後ろの空調機が似つかわしくないので、消してしまおうかな。
 




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