blogみたいなもの
●過去の記事 (09.12.29〜10.05.12迄)
 

10/05/12(Wed)
 伊勢 -ise-


 GWの2日から4日まで伊勢旅行。第一の目的はT-GATEの企画オフィシャルスタンプラリーを体験してくること。1500円で限定クリアファイルと缶バッジ、絵馬がいただけます。そしてロケ地マップを持って伊勢のポイント6ヶ所を巡ります。ポイントで携帯から位置情報を送信すると、映画「半分の月がのぼる空」の待ち受け画像がそれぞれゲットできるというもの。残念ながら携帯が古くてQRコードさえ読み込めないのでそこはできませんでしたが、クリアファイルと缶バッジがいただけてうれしい限り。後日、旧友が伊勢に来たので代わりにやってもらって画像ゲットしてました。お勧めは虎尾山で手に入る画像です。次の目的は、映画に出てきたロケ地を巡ること。何度も伊勢には来てるので、原作やアニメで出てくる場所はあらかた巡りましたが、映画のロケ地は全部回ってない。赤十字病院のバス停、JRの踏切、しんみち商店街を改めて自転車で駆け抜ける、河崎をゆっくり見て回ったのも今回初めて。それから伊勢で唯一映画を公開している新富座にもお邪魔させてもらいました。ほんとお邪魔でしたが。高柳商店街のガンダムも見ておきました。ぱんじゅう制覇も今回の目的の一つ。もうひとつは、どうしても夜の時間が暇になってしまってやることないので、自利利他のレンタサイクルの整備をさせてもらいました。拭き掃除、ブレーキ調節やハンドル高さ調整、パンク修理くらいしかできませんが、16台あるから何とか2日掛かりで仕上げときました。1台の前輪がフレるのが直せなかったのは残念。でも、修理キット買ってパンク直せたのはよかった。パンク修理に千円取られるのももったいないしね。GWなので内宮は特に人が多かった。赤福氷は諦めた。スタンプラリー巡ってる人も見かけたし、虎尾山も他県や地元の人で賑わってたし、なかなか楽しめました。今回は行きは新幹線、帰りは夜行バスという日程でした。新幹線は高いけど楽、夜行バスは新幹線の半額以下だが、眠れないしストレスたまる。バスつかれで帰ってきてから1日倒れてた。行き帰り新幹線ってのはさすがに厳しいし、狭いバスでも快適に乗れる方法編み出さないと…。

http://tabihatsu.jp/program/76679.html
 
10/05/02(Sun)
 聖地巡礼NAVI


 東京近郊で先行発売されています。全国発売は5/10頃と思います。特筆すべきが、帯にあるようにアニメの聖地を100ヶ所まとめ上げている点。1作品あたりの内容は薄いけど、地図が載っていたり細かな道案内が主なため、読んでみるとなかなか見応えあります。舞台があるのを知らなかった作品に出会えます。褒めるべきは舞台は都心より地方のほうがすばらしいことが多く、その地方の作品も幅広く紹介してくれているのがうれしい。値段も手頃に1260円とあって買いやすい。その分、中身はカラーではないので載っている写真が単色刷りで見た目いまいち。今回、発行にあたって写真提供の要請があったため、このサイトで紹介している画像を何点か提供しています。一応最後のページに協力サイトとして名前を載せていただいています。買って損はありません。見かけた際は手に取ってください。飛鳥新社から発売。

http://www.asukashinsha.co.jp/book/b50018.html
 
10/04/27(Tue)
 エヴァンゲリオン ローソン限定クリアファイル


 前日にローソンに通りかかったら、翌日がエヴァのキャンペーン初日だったことを知り、休みも重なったので、寝る前に早朝買いに行った。箱根のローソンが大勢の使徒に襲撃されてからというもの、昼に買いに行ってクリアファイルがなくなってるのも困るので早朝買出しは正解かも。ゆっくり選んで買えるし。しかし、3店舗まわっても、タブレットとメモリーカードケースが入荷されてない。4店舗目でようやく購入。対象商品2点でクリアファイル1枚もらえるのはお得。クリアファイルは全6種類コンプリート。しかし、箱根の混乱はもっと想像力を働かせて企画してもらいたいもの。住宅地の中で駅からも離れていて駐車場も小さいのであれば、そりゃ混乱するわな。後になって車で来ないでくれって言っても後の祭り。臨時駐車場や警備員配置など考慮できなかったものか。

エヴァンゲリオンキャンペーン:
http://www.lawson.co.jp/eva/
 
10/04/27(Tue)
 半分の月がのぼる空 特別版 ステラハーフムーン香酸ゆず酎


 映画公開記念、映画にハーフムーンが登場したことを受けて、橋本紡先生のサインと言葉が入った特別版を500本限定で発売中。購入するには製造元である伊勢萬で購入可能。ただし、伊勢でのみ発売のため通販などは行っていません。ひとり1本のみです。初めからサインは印刷されているが、飲み会の席で橋本先生に直筆サインも入れてもらいダブルサイン状態。しかもタグにまでサイン貰ったので、橋本先生がキープしてる状態になってしまった。さすがにこれには誰もサイン貰ってないでしょう。

伊勢萬:
http://www.iseman.co.jp/information/hm_special/
 
10/04/27(Tue)
 半分の月がのぼる空 池袋テアトルダイヤ 橋本先生ティーチイン


 17日に上映終了後、橋本先生が劇場に壇上し、質問タイムなどが開かれた。その様子はUSTREAMで生中継され、終了後は先生自らツイッターでつぶやいてくれるという企画が開催された。生中継もツイッターも上手くいき、予定ではそれで終わるところ、先生から参加者に飲み会参加を呼びかけてくれた。何ともファンにとってはサプライズで、これ以上ない機会でしょう。自由参加で25人ほど参加。土曜の夜にその人数分の席を確保するのは大変だったが、10件位まわって何とか確保。ツイッターを終えた橋本先生が合流。間近で話せて、サインまでもらえ、この時間が永遠に続けばいいなと思えるほど楽しい飲み会になりました。ただ、映画が終わった時点ですでに21時過ぎ、飲み会の席に橋本先生が合流したときには22時を回っていたので、最後まで参加していた人の中には終電に乗れなかった人もちらほら。進んで参加すれば、こんなサプライズが今後もあるかもしれない。ファンの人はぜひこれからも機会があればいろいろな企画などにも参加いただきたいものです。質問タイムの後にでもサインをもらえるものと思っていたのか、半月の完全版を鞄に忍ばせていた人が多かったこと。

USTREAM:
http://www.ustream.tv/recorded/6244257
ツイッター:
http://twitter.com/hantsuki_eiga
 
10/04/14(Wed)
 半分の月がのぼる空 劇場グッズ


 パンフレット・ブックカバー・クリアファイル・ポストカードセット・しおり。劇場によっては原作本や完全版、阿部真央のアルバムなども発売しています。ポストカードは山本ケイジ氏のイラスト2点を含む8枚入り。お勧めはブックカバー、前売り特典のカバーは紙製ですがこちらは布製で裏には里香の元気になるおまじない入りで、映画の感動を味わえます。
 
10/04/14(Wed)
 半分の月がのぼる空 完全版<上>


 映画の公開と共に発売された完全版の上巻。挿絵はありませんが、捲れば目次にケイジ氏の里香のイラストもあります。来月には下巻も出るので楽しみです。
 
10/04/08(Thu)
 東京半月オフ会


 4日にシネセゾン渋谷にて「半分の月がのぼる空」の映画鑑賞後、近くの居酒屋でオフ会を開催。参加者人数は17名、うちゲストは4名。開催するきっかけとなった、エキストラ担当のスタッフ山下さんと再会したいという要望。エキストラで参加した人にとったは、演技の指導をしてくれた山下さんは特別な存在。根がいい人なのでもう一度会いたいと思っている人は多い。それを叶えるべく、あの手この手で連絡を取り、映画公開に合わせて渋谷でオフ会を開催するに至ったわけだ。山下さん登場で待ちわびてた人は喜びを隠せないといったところ。撮影時から1年ほど経ちましたから、久し振りの再会です。ただ、山下さんにとってはいろんな現場で多くのエキストラを相手にしているわけだから、半月映画だけ特別って訳ではない。それでも、参加者の顔を見たときに「覚えてる!」て言ってくれたことには、皆感動してました。短い時間、顔を合わせただけで、1年経っても覚えてくれてるってのは嬉しいでしょう。約3時間のオフ会でしたが、あっという間、予想以上に盛り上がった席となりました。他に来ていただいたゲストは、映画配給会社の方、ロケ地ツアーで添乗員をしていただいたT-GATEの方、近畿日本ツーリストのいずれも女性陣。男が多い参加者の中で花を添えていただきました。映画の裏話や、ツアー参加者にとっては添乗員さんとの対面は久し振り。それぞれ参加者たちの楽しみ方もいろいろ。充実したオフ会でした。オフ会に留まらず、一種のイベントのように開催できたのではないでしょうか。東京なのに赤福が登場したり、前日に発売になったばかりの、映画にも登場しているお酒ハーフムーン特別版などが場を沸き立たせました。半月オフ会といえば伊勢でやるのが定番、それをわざわざ東京で開催するからには伊勢では出来ない企画がないと、そうそう集まってはくれないでしょう。だからこそ東京でしか出来ない関係者を呼んでのオフ会。今後も山下さんに会いたいという声があるようなら開催したいと考えています。会いたいという方いましたら、メールや掲示板でご連絡ください。
 
10/03/24(Wed)
注目記事
日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」にて『半分の月がのぼる空』特集


 日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」 3/27(土)am6:45頃〜約5分間、半月特集放送予定。全局ネットにて放送。東京にて半月ファンのインタビュー撮影。伊勢にて虎尾山の清掃活動、まんぷく食堂でのからあげ丼紹介、しんみち商店街では映画のワンシーン再現、など放送予定。





↑↑10/03/23(Tue) 「痛自転車製作日記」を更新

10/03/23(Tue)
 痛自転車in萌え博


 21日は幕張メッセで行われたイベント「萌え博2010」に参加してきました。夜中に移動しないと雨雲が幕張メッセの上空に到達してしまう、そんな危機迫る中、準備を整えるも、突風が襲いかかる。追い風の間は良いものの、ひとたび横風が吹けばあの世行きにも等しい。恐々走っている最中、不運はこれだけに留まらず。現地に着くまで気付かなかったのだが、後輪のスポークが一本折れていた。途中、後輪から何かが折れることがしたのだが、見た感じホイールカバーに損傷は見られないから気にせず走っていた。幕張メッセが近づくにつれて向かい風の中を必死で漕いでいたが、進まない原因が別にもあったとは知らず。スポーク折れの影響で、後輪が振れてブレーキシューに擦れてしまう。ブレーキをかけた状態で走ってるようなもの。だからあんなに苦労したのかと今更ながらに思うわけで。帰宅するには問題なかったのだが、スポーク折れの影響は深刻で、ペダルを回しても絵が回ってしまう。ホイールが歪んだのが影響しているようだ。せっかくのギミックが披露できなくなり、普通の痛チャリとして展示する羽目になる。周りの痛チャリが注目を浴びる中、「半分の月がのぼる空」はマイナーすぎたか、それにギミックも出せないため注目度は一番下、仕方なしか。夕方あがる予報だった雨が朝には止んだのが幸したか、来場者がかなり多かった。映画版半月のチラシやロケ地マップを置いといたら、それぞれ十数枚持っていってもらえた様子。多少なりとも宣伝に一役買えた。半月の使命も終えたため、最後に絵柄を初音ミクに変更しイベントを締めくくった。

≪≪10/03/16(Tue) 「半分の月がのぼる空」ロケ地巡りツアーを追加

↑↑10/03/16(Tue) 「痛自転車製作日記」を更新

10/03/04(Thu)
 映画 「半分の月がのぼる空」前売り券 特典のクリアファイル


 劇場で前売り券を買うと、特製ブックカバーが特典だったが、3/3から特定のアニメイトとゲーマーズで前売りを購入すると、山本ケイジ氏描き下ろしイラストのクリアファイルが特典で貰える。原作好きならこっちのほうがほしいに決まってる。映画を観るつもりのなかった人も、これを見てしまっては買うしかないでしょう。半月の中でも最高級のイラストでしょう。前売り券は全国共通券でクリアファイル付き1300円。近くに店がない人は通販を活用ください。
<アニメイト>札幌/千葉店/池袋本店/渋谷店/川崎店/名古屋/四日市/京都/三宮
<ゲーマーズ>札幌店/大宮店/AKIHABARAゲーマーズ本店/新宿店/池袋店/立川店/横浜店/名古屋店/京都店/なんば店/梅田店/神戸三宮店/博多店

アニメイト通販:
http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1014809
 
10/03/02(Tue)
 映画 「半分の月がのぼる空」舞台挨拶付試写会 なかのZERO大ホール


 3/1、19時より「なかのZERO大ホール」にて試写会に参加してきました。ゲストには池松壮亮・忽那汐里・大泉洋・深川監督・そして原作者橋本紡先生が登場し、上映前に花を添えました。今まで伊勢や名古屋で行った試写会には大泉洋さんは出ておらず、夕張映画祭と中野の試写会のみ参加という形でした。忙しい人ですからね。本人いわく、地方を回るよりバンクーバーでの仕事を選んだとのこと。そのことを池松君に突っ込まれ焦っていましたね。大泉さんがいない挨拶だと、非常にまじめで少々暗い挨拶になってたが、彼がいることで一気に会場が笑いに包まれ、トークにリズムが生まれます。試写会への招待客が1000人もいるもんだから、それが見事に埋まるほど、みんな大泉洋を観に来たんでしょう。半月好きってことで来てる人のほうがかなり少ないはず。入場と共に貰った配布物には映画のチラシ、アンケート用紙、半月完全版<上>の告知、ロケ地MAP、ステラハーフムーンのチラシに「半分の月がのぼる空を応援しています」という文言はうれしいですね。本編のどこに出てくるのか、もう一度観て探さないと…。舞台挨拶ではバンクーバーやパーマネント三兄弟、伊勢神宮の参拝時の話、絵馬に「大学合格」と書いちゃう忽那汐里、そう言う大泉洋は「世界平和」なんて書いてたり。最後にフォトセッションをして舞台挨拶は終了しました。橋本先生が元気そうで何よりですが、大泉洋の活躍の影に完全に隠れてしまったのは仕方ないとこか。上映中は笑いもあり、涙もあり、でも泣かせようといやらしく作られているわけじゃないところが、監督の才能の発揮しどころです。舞台挨拶だけ観て帰る人がいるかと思いきや、ほぼいないに等しかったのは映画に期待してる証拠か。これが4/3の公開に向けて、口コミで多くの人の目に止まればいいですね。上映終了後には、CM用の感想を撮影してました。こういう風に撮ってるのかと思うと面白いもんです。公開まで1ヶ月、試写会での評判も概ねよさそうなので是非観てください。
2010年4月3日(土)シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー!!
公式サイト:http://www.hantsuki-movie.com/
 
10/03/02(Tue)
 涼宮ハルヒの憂鬱 にょろーん ちゅるやさん (SEGA)


 ご存知大人気のちゅるやさん。めがっさ欲しかったので狙ってましたがなかなか取れそうにもないから、しばらく粘ってたら、近所のゲーセンがそろそろ品換えの時期になったのが、設定が甘くなってたのを見逃さず4種類を2セット分ゲットした。やっぱり「ベーシック」と「にょろ〜ん」バージョンがいい味出してるね。
 
10/03/02(Tue)
 涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ 限定版


 Amazonで爆安だったので購入。966円は安いよ。本編はたった1話だけど、消失を見る前の予行として見直すのに丁度いい。ハルヒは好きなほう、エンドレスエイトも嫌いじゃない。むしろ徹底的に繰り返せと願ってたので楽しめた。3/1に消失を観に新宿バルト9まで行ったら、400席以上あるのに劇場到着時に初回が残り7席ってんだからありえない。しかも並んでいるうちにどんどん減って行き、自分の番になった瞬間、座席が埋まりやがった。目の前で満席なんて来た意味ない。次の回じゃ予定に間に合わんので諦めた。よっぽど観たかったわけじゃないと負け惜しみ言って、DVDになってから観よう。
 
10/02/24(wed)
 SONY サイバーショット DSC-WX1


 数年ぶりにデジカメ買い換えました。やっぱり買うなら黒ってことで、通販なら2万せずに、この高性能カメラを買える今の時代がうれしい。最初に買った頃なんて、コンパクトデジカメなのに4万は平気でしてたのに。手に入れた能力、広角24mm・光学5倍・夜景に強い・スイングパノラマ。どれも有難いことこの上ない。広角が決め手ですが、スイングパノラマはパノラマ撮影もしたいという欲求を実現してくれる非常に有難い機能だ。上手く振らないと多少歪むのは仕方ないが、それでも普段の撮影では見えないところまで写し撮れる訳だから、楽しみの幅も広がるというもの。まださほど持ち歩いてはいないけれど、1GBのメモリじゃ物足りなくなりそうだから、予備のバッテリーと共に安く仕入れよう。
 
10/02/16(Tue)
 伊勢 -Ise- ロケ地巡りツアー


 13〜14日にかけて、映画「半分の月がのぼる空」公開記念のロケ地巡りツアーが開催されました。初日は映画公開キックオフイベントと題して、橋本先生の対談、深川監督と池松壮亮&忽那汐里を迎えてのトークライブ、最後に地元代表のフィルムコミッションと実行委員会による映画紹介が皇學館大学で行われ、ツアーとしてイベントに参加。体調に不安があった橋本先生も登場し、一安心。アナウンサーとの対談で伊勢の話や、映画への想いなど語ってくれました。次に監督とキャストが壇上し、会場は一気に華やぎました。池松君も忽那さんも緊張しているのか言葉が堅く、逆に一緒に壇上した素人の山本理事長のほうが場馴れしている。キャストファンの方はかなり近くで見れてよかったはず。イベント終了後、今回のツアー参加者のみの最大のイベントである原作者と監督を迎えての立食パーティー開始。会場になった観光文化会館の一室に入り、橋本先生・深川監督を交えて伊勢の食材で食事会開催。先に登場した橋本先生にはファンがたくさん取り囲み、質問の嵐。その後、落ち着いて原作者と監督への質問タイムとなり、サイン入り原作本やクリアファイルの抽選会、目玉は映画で使われた小道具さん手作りの「銀河鉄道の夜」の小説。世界に3つしかない映画用オリジナルの表紙に中身もしっかり文章付き、後付など細かく作りこまれていて驚きの一品。最後はみんなで記念撮影。食事の中身はと言うと、伊勢で有名な「ぎゅーとら」提供の食材が次から次へと運ばれてきました。伊勢でのみ食べられているという、おかきに温かいお茶をかけてお茶漬けにする食べ方、なかなか好評のようでした。伊勢うどんも出てきて食べきれないほどたくさんの食事を提供してくださった「ぎゅーとら」さんに感謝です。時間は過ぎていき、伊勢はすっかり暗くなりました。ライトアップされた虎尾山へとみんなで登り、街の明かりで光り輝く本当のライトアップを見てきました。そして絵馬に願いを込めて山に括り付けました。ホテルに戻り、1日目の疲れを癒した後はロケ地&舞台巡りツアー開始です。バスに乗って河崎に向かい、山田赤十字病院・しんみち商店街・月夜見宮・図書館・学校を巡り、昼食を兼ねて内宮へとバスで向かいます。おはらい町通りはすごい人の多さ、正月かと思うくらいにあふれていました。各々、赤福餅を土産にしたり内宮へ参拝に行ったり、または猿田彦神社を巡ったりの自由行動を満喫。昨日は暗い中登った虎尾山に今度は明るいうちに登り、巡礼ノートにメッセージを残し、括り付けた絵馬の鑑賞など行いつつ、最後の目的地「まんぷく食堂」へ向かいました。ツアー用特製「ミニからあげ丼」で締めくくり、ツアー参加者用専用ノートを、おばちゃん進呈。なんだか訳の分からない盛り上がりでツアーは終了しました。伊勢市駅前で解散となり、今日も宿泊する人、電車や夜行バスで帰る人などそれぞれお別れとなりました。2日間とも晴れた上、少し暖かかったのが何よりツアーを楽しめた要因ではないかと思います。みなさん満足していただけましたでしょうか。
 
10/02/10(Wed)
 銀河英雄伝説 コンプリートガイド


 以前にも1冊似たような解説書が出ていたから買ってたけど、こっちはさらに完全版といった感じの内容です。値段も3500円とよっぽどファンじゃないと手を出さない金額ですね。その分初めて見る内容が多かったりして満足できます。ただ、当初出ていたグッズとかもしっかり載せてほしかった。ポスターの紹介部分はすばらしかったけど、銀英伝を知ったときは後半だったので、当時売られてきた貴重なグッズの存在をあまり知らないもんだから、どんなのが出ていたかせめて資料だけでも見てみたい。フリート・ファイル・コレクションを取り上げてくれてるのはいいが、以前はもっと大きなブリュンヒルトとヒューベリオンの模型も売られていたので、それも紹介してほしかった。完全版であるようで物足りなさもあります。

≪≪10/01/27(Wed) 「半分の月がのぼる空」砲台山への行き方を更新

↑↑10/01/13(Wed) 「舞台訪問マップ」に伊勢(映画版)を更新

↑↑10/01/06(Wed) 「舞台訪問マップ」に伊勢広域・詳細を更新

10/01/06(Wed)
 ■映画 半分の月がのぼる空■ ロケ地巡りツアー 【2010年2月13〜14日】
 締め切り迫るツアーに多くの人が参加してもらえるよう動画を作りました。出演者の池松壮亮さん、忽那汐里さん、監督の深川栄洋さん、原作者の橋本紡さんらに会えるイベントに参加できる上、監督と原作者と共に立食パーティにも参加できます。また、ライトアップされた虎尾山に登れ、スタンプラリーをしながら伊勢の舞台を巡ることができます。ツアー限定の山本ケイジ氏オリジナルのグッズがもらえ、前売映画鑑賞券もついて、なかなか楽しめそうな1泊2日のツアーに参加してみてはいかがでしょうか。2010年2月13〜14日開催。動画の最後には、おまけで映画半月の最新のフォトも掲載していますので、ぜひ見てください。
 【YouTube版】http://www.youtube.com/watch?v=e0qtuwX6A2Y
 
10/01/04(Mon)
 伊勢 -Ise-


 30、31日と年末に伊勢訪問してまいりました。但し、年が明ける頃にはすでに岐路についていましたが。1月1日が休めなかったのは仕方ないところ。第一の目的は年末の虎尾山ライトアップのお手伝い。すでにNPO法人自利利他で山頂までの階段は完成し、残すは本番用の電球を取り付けるなどの作業のみ。テスト点灯も良好で、31日から明けて3日までの間、ライトアップが実現するところまできました。手伝えることとして、周辺住民にライトアップの宣伝のためチラシを配らせていただきました。ついでに映画版の半分の月がのぼる空のチラシも一緒に配りました。作年は虎尾山や伊勢市内で映画の撮影があり、今年4月の公開をひかえているため、少しばかり映画の宣伝にもなったかと思います。ただ、400枚ほど刷ったとはいえ、配ってみると山周辺の住宅のみにしか配れず、もっと広範囲に配ろうとすると数千枚は必要な計算。刷るだけでもかなりの出費だが、一番の問題は一人ではさすがに配りきれないこと。多くの人に知ってもらうためには物足りなかったのが悔やまれる。さて、当日の天気はよかったものの、常に風が強く吹き荒れ、それがまた思いのほか冷たい。外に何時間もいるのはさすがにこたえる。震えながらも、チラシを配り終えた後は自転車を借りて内宮にひとっ走り。5時前に何とか着いたものの、伊勢うどんや赤福ぜんざいにはありつけず。すでに販売終了となっていたため、仕方なく赤福餅だけいただき、すぐさま伊勢市駅前まで引き返す。その後、まんぷく食堂で、からあげ丼と伊勢うどんを食し、寝床を求めて時楽へ入店。普段より早い時間、21時半から翌8時半頃までネットしつつ就寝。疲れと寒さとタバコの臭いで体調はよろしくない。次の日は昨日より風が冷たく感じる。昼前までバスで内宮へ行き、食べ損ねていた赤福ぜんざいや利休饅頭をいただき、内宮に掛かる新しくなった宇治橋を眺めて、再びバスで外宮へ戻って参拝。内宮へは時間の都合で諦めた。それから虎尾山では最後の飾りつけなど行っていたが、体調不良で戦線離脱。夜まで寒さをしのぎ、暗くなってから虎尾山へ戻るときれいにライトアップされていた。さすがにこの風と寒さでは地元の人たちも出てこないけど、半月のファンの人たちはちらほらやって来てくれました。半月のアニメーター作の里香のマグネットを販売し、一部を虎尾山の義援金に当てさせていただきました。20時には早々に岐路につき、案の定、帰宅後に微熱でふらふら状態。何とか耐え忍んで、今は大分復活しつつあります。

↑↑09/12/29(Tue) 「痛自転車製作日記」を更新

09/12/29(Tue)
 痛自転車in有明


 29日はコミケ初日で盛り上がる中、絵柄を新しい初音ミクに変更し会場近くで晒してきました。すぐ傍の船着場近くでは、今年も「あうとさろーね」開催中。痛車ブームが盛んだったときに比べると、勢いはなくなってそうですが、それでもそこそこお客さん来てましたね。しかし、痛チャリの参加がない。一人で参加する勇気もない。次の機会はどなたか知り合い誘って参加したいな。駐輪した場所じゃ、5台くらい痛チャリ停まってたけど晒しイベントに参加するより、コミケのほうがメインっぽい。明日と明後日もコミケならびに、さろーねあるし、痛チャリ出現率は今日より高いのだろうか。とにかく、久々に自転車で都内までやってきた。最近はもっぱら地元の駅前までしか乗らなくなったから、1時間走っただけで疲れてしまう。何か目的ができれば乗るねんけどなぁ。
 




リンク先からこのページに直接来られた方へ、
このサイトのTOPページはこちらです→
http://www.kasokuweb.com/