blogみたいなもの
●過去の記事 (10.05.12〜10.11.09迄)
 

10/11/09(Tue)
 けいおん ローソン限定クリアファイル


 深夜から早朝にかけて並べる時間がまちまちのローソン各店舗に赴き、並べ終わったところを見計らって購入してきた。どうも対象景品が選びにくいのでコンプせずに適当に祭りに参加したという感じ。そんなにほしいわけでもなかったのですが、手に入れないのももったいないので購入した。店員の心の底の嘲笑を聞きつつ祭りを楽しんだ。対象商品で特にほしいのもないし、エヴァのウエハースならカードを集める楽しみもあったが、けいおんシールは4種類しかないし、シールとチョコスナックちょびっとで138円は、にがい思い出になるだろう。何件か回った印象だと、唯が一番人気があったかも。一番最後まで残ったのはムギでしょう。

けいおんキャンペーン:
http://www1.tdp.to/campaign/k-on/
 
10/11/08(Mon)
 朝日峠フルーツライン -Asahi-


 3日に筑波の朝日峠に行ってきました。PCが感染してから作業がはかどらず、資料をまとめるのに前日まるまる使ったので、この日の訪問になった訳ですが、天気がいいのは何より。しかし電車に乗って気付いたのが今日が祝日だったこと。順番的には定峰峠に向かう予定ではあったが、定期が切れたことで都内に向かうのに都合が悪く、定期を使わない峠といえば筑波になった訳だ。しかし、定峰峠も筑波も休みに行くと悲惨なことになることはわかっていた。もう電車に乗ってしまっては引き返すのも無駄、諦めて向かうことにした。土浦駅で降りて自転車に乗り、フルーツラインを北上する。原作のコースは上った先だが、アーケードステージの往路のスタート地点はここから始まる。やはり次々と車が上って行き、その横を自転車が走れるスペースなどほとんどない道を上がるのは怖いものがある。外側線は引かれているが安全に走れるスペースは確保されていない上、小石やら木の実やら小枝やら、おまけに除草した草が延々とそのまま置かれている。一部ではタイヤのカスが気持ち悪いほど散らばっている。とても安全に走れるものではない。パンクや落車に怯えつつ上らないといけない。さらに走り屋の対策として、バンプが道の端まで設置されている。その為、上がってくる車のスピードは速くないので怖さは軽減される。頂上まで上りきると、パラグライダーの発着場から景色が一望できて高さを実感できる。ただし、この時期昼を過ぎると逆光。まずはパープルラインに入って、朝日峠展望台の駐車場まで下る。想像通り祝日のために満車に近い。S2000が止まっていた場所近くにはバイクの集団が占拠していて撮影不可能。ねばってみたがバイクは帰らないので、諦めてフルーツラインに戻り、原作のダウンヒルスタート地点、クライムヒルの折返し地点まで戻る。この場所でも念入りに撮影したいが、車が多くてしかも逆光で撮影がままならない。さて、ここからが本命でいよいよ下る訳だが、こちらの道も車が途切れない。前がつかえると撮影できないし、後ろから追いかけられるのも怖い。でも待っていても埒が明かないとはこのこと、下り始めて早々、車に追いかけられる。ほとんど自転車が走れるラインがないので車道を走るしかない。迫ってくる車と路面の凹凸で滑らないか、冷や冷やするばかりで楽しむ余裕すらない。こちらの道にはバンプはないが、外側線にまでキャッツアイが並んでいる為、いざとなったら逃げられない。これを踏んだら確実にこける。肝を冷やしながら無事に下れたという安堵感でいっぱい。今回は車の量が多くて撮影が難しい。撮影の大半を諦めて無事に帰れることだけに専念。再び来た道を上って、拓海と啓介が宿泊した宿に立ち寄り、バンプのある下りを慎重に走って土浦駅まで無事帰ってきた。駅前で名物でも食べようと物色していると、何かの祭りが開催されている模様。駅前が交通規制されている中、背中で大きな音が響いた。すぐ後ろで信号待ちの車が追突されてライトが派手に砕け散っていた。峠に行くと事故がおきる。正丸峠の車とバイクの事故に続いて2度目、しかもすぐそばでちょうど事故がおきる。間瀬峠は自分で単独事故しかけたけど、結果的に何も起きなかったが。今回は峠ではなく駅前での事故だったが、祝日に峠に出向くと事故に遭遇する、それがキーワードのようだ。
 
10/10/31(Sun)
 サイクルクリップ


 自転車と萌え要素が合わさった書籍で、本屋で見つけて即買いしました。幅広い自転車が取り上げられていることと、自転車で聖地巡礼という内容がメインで、埼玉が取り上げられています。中でも頭文字Dの峠が取り上げられていたのが即買いに繋がった。自転車で正丸峠と定峰峠を攻める特集が載っています。丁度、間瀬峠を出向いたときだったのでタイムリーでしたが、間瀬峠は載ってなかった。輪行に関してもう少し詳しく、楽しみが伝わる内容がほしかった。埼玉が舞台の作品が網羅されてるが、所沢・川越・小川町・秩父と幅広く登場する「女子高生 GIRL'S-HIGH」が取り上げられてないのはおかしい。自転車と少女のイラストがなんともエロい一冊です。
 
10/10/30(Sat)
 ■頭文字D■ 間瀬峠ダウンヒル ■自転車■
 間瀬峠を自転車でダウンヒルに挑んだ動画です。あまりスピード感ないのでいまいちですが、まだ小径車に乗り慣れていないので安全運転です。バッテリーが切れそうな状態でなんとか最後まで撮影できた。正丸峠のときはハイビジョンで撮影して非常にきれいな反面、エンコードが下手で変換するとかなり汚くなりますが、間瀬峠はハイビジョンにせずに撮影したので、変換後も結構きれいです。スタート地点からゴールまで、およそ3.3kmと他の峠に比べてずいぶん短く、半分ほどの距離しかない。そんな短い距離の間に、坂本と拓海のバトルの内容は濃すぎる気もする。あらかた出てきた場面は撮影したが、ハチロクが溝を乗り越えた場所は、はっきり分からなかったので撮影していなかった。動画を見返すとおおよそ検討がつきましたが。下りの途中、上りも含まれていたのには驚き、カプチーノにはこの区間はきびしいことがわかる。なんとか勢いで上って最後まで撮影できました。
 
10/10/29(Fri)
 間瀬峠 -maze-


 27日に間瀬峠まで輪行してきました。正丸峠に行って以来、休みがいずれも雨でやきもきしながら迎えたようやくの晴れ。8時半に電車の乗って順調に寄居駅までやってきました。今回は人身事故に遭遇しなかったが、それでも到着したときには12時を回っていた。早朝に出ればもっと早く着きそうだが、果たして朝のラッシュに輪行できるかどうか。6時台の電車なら都心部を通ってもなんとかなるだろうか。時間的に1日1峠なので、今回は一番楽しみにしていた間瀬峠です。寄居で降りたのは恭子と啓介が食事したジョナサン寄居店に行くため。駅から自転車ですぐなので先に寄ることにした。ちょっと昼飯も兼ねてと思い、走っていると危うく前を通り過ぎるとこだった。なぜか、それは店の様子がおかしいからです。なんかボロくなってるし貼り紙されてるし看板は外されてるし、挙句に店内はもぬけの殻。これは見事に潰れてました。ネットで調べたところ今年5月に閉店していたらしい。調べが甘かったが店舗は残っていたので、悲しい状況ながら撮影することはできた。残念な出だしとなったが、間瀬峠に向けて国道をひた走る。天気はいいのにやたらと寒い日で、10月とは思えない気候。初めは店が多くて賑やかなだったが、駅を離れるにつれて店も民家もなくなり、歩道もなく自転車が走れる路側帯さえありえない狭さ。さらに草が生い茂ってもっと走りにくい状態に。小石は大量に転がっているし、よっぽど清掃していない道なんだろうな。車道を走るとトラックが猛スピードでやってくるから怖くてしょうがない。長瀞の美しい川の景色も余裕で楽しめない状況が暫く続く。多少の上り下りはあるものの、大まかには平坦な道のため、間瀬峠入口までは足を温存して来れたが精神的には疲れきった。ここからが本番と言わんばかりの上りが続く。、対戦場所となった峠入口まで4km上らないといけない。これが正丸峠より勾配がきつくて、一部は漕げずに押して上がる羽目に。だいぶ上まで行くと非常に景色が良くて楽しみながら上れます。しかし、走り屋のスキール音がそれを妨げます。想像通り走ってる車は少ない。前回5年前に訪れた際も、ほとんど車とすれ違わなかった。対戦場所となった峠に入るとさらに車は減って、助走作業中の軽トラを除き、頂上で1台すれ違っただけ。確かに頂上には茶屋もなければ車を止める広場もないし、景色だって見えないし。きっとここより面白い別の峠に向かって走っていくんでしょう。久々にこの峠の入口を見ると感動的です。5年前は入口が分からず探し回ってたまたま見つけられたので感動も数倍。そのときはいろいろ峠を巡って時間もなかったので、今回一人で自転車で来て、ゆっくりじっくり思う存分体験できることはうれしすぎる。だが時間が余りない。もう14時半を回ってるので残り2時間半なのだ。17時迄に麓まで下ってこないと真っ暗になって危険。とは言うが、急いで上ろうとしたところで体力にも限界がある。原作やアニメに出てきたコーナーなど、しっかり押さえながらのんびり上がっても頂上までは3km程度と短い、1時間もかかりません。渉のスピンした水路や山頂手前のコーナーから見える高崎方面の景色がいい感じ。中でもスタート地点はほんとのんびりした空気が漂っている。山頂には何もないし景色も見えないけど、またそれが控えめでいいのよね。間瀬峠が好きな理由がここにあります。残念な状況といえば、予定外のこの寒さでひとつしかないデジカメのバッテリーがもう持たない。バッテリー切れのサインが点滅しだしているため、下りの動画は諦めムードでしたが、とりあえず最後まで撮影を続けていると入口まで撮影できました。寒さで実際の残量と表示が合わなくなったか。最後に、啓介がFDを止めて寝ていた場所も見つけ、正丸峠以上に足を酷使したけれどその分楽しめました。時間も16時半を回ったため、後は残りの道を疾走するだけと思って麓まで一気に下っていると、ハンドルがうまく操作できずにコーナーを曲がれず咄嗟のブレーキでタイヤがロックされ、滑り続けて危うく転ぶかガードレールにぶつかりかけた。ガードレール2m手前で停車。ブレーキかけすぎは危険、ちゃんとABS作動させて下らないと、小径車ってスピードのると曲がるのが難しい。まだまだ操作になれてません。

≪≪10/10/19(Tue) 「舞台アクセスガイド」を追加

10/10/13(wed)
 正丸峠 -Shoumaru-


 11日に購入したての折りたたみ自転車を持って正丸峠を攻めてきました。初輪行そして、自転車で行くのも初、頭文字Dの峠には5年振りの訪問。折りたたみ小径車だからこそ輪行が楽に感じられる。大きめのスーツケースを持っていると思えばいいですし、混みあってない時間帯や路線を選べば迷惑掛けずに輪行が楽しめる。乗り換え時の持ち運びが11kgと軽量な方とはいえ大変ですが、目的地到着後、自転車で移動できると思うとウキウキです。とは言え正丸駅まで2時間半の移動、結構時間をロスする為、混雑時間を避けた朝9時半頃に乗車すると到着は12時、さらにこの日は途中の駅で人身事故の為、想定外の乗り換えを余儀なくされた。駅に到着して早々、輪行袋から自転車を取り出し組み立て。DAHONの折りたたみ方はシンプルなので組み立てが楽。取り外せる三ヶ島のペダルは輪行に打って付け。慣れれば1分で乗れる状態になる。駅から正丸峠入口までは上り、しかも結構急な上りで小径車のギアを落としても堪える。いざ峠入口に着くと自転車も車もたくさん上って行く。祭日のおかげで賑わっているようだ。上りながら写真を撮影して下りは動画を撮影するのが峠の楽しみ方。正丸峠の上りはどんなものかと気合を入れて上って行くと、結構すんなり上れた。勾配は思った以上にきつくないようだ。下から見上げると結構急にも見えるが、実際は上るのには丁度いいかもしれない。撮影する度に漕ぎだすのも小径車なら楽でいい。ただ、コーナーごとに撮影していると山頂まで時間がかかってしょうがない。17時には暗くなるし、この後、間瀬峠にも行く計画しているから間に合うのか心配になってきた。上り始めて50分、山頂の奥村茶屋が見えてきた。5年前の夕暮れに訪れた時は茶屋は閉まってたから営業してないもんだと思ってたけど、やってるとうれしいもんです。でもやはり駐車中の車の量も多いし、茶屋周辺にはハイキング客や自転車乗りなどが集まっている。自由に撮影するのはさすがに難しい状況。それでもじっくりと山頂の雰囲気を味わったり景色を眺めたり、特製ステッカーを購入したりで楽しんだ。そして、この先の峠出口までの下りを撮影しながら下ります。上ってきたときに比べると距離は短いのですぐに到着。でも道が荒い為、ブレーキ掛けてても滑りそうで怖い。ノーマルタイヤじゃグリップがありません。峠仕様のタイヤに履き替えないとね。出口まで下りると、また山頂に向かって上る訳だが、ここで事故を目撃。峠に入ろうとする軽自動車が急にブレーキをかけて止まるもんだから、後ろのバイクが突っ込んでライダー転倒。暫くして起き上がったから大きな怪我はなさそうですが何もないのに入口で止まる車もおかしいし、車間距離詰め過ぎのバイクにも過失はある。ひと騒動あったが再び山頂にアタックして、今度は来た道を動画を撮りつつ下ります。舗装されていれば快適な下りですが、この荒れた道もまた正丸峠の醍醐。後で動画をチェックしてみたらブレまくってる。サスペンション付きの折りたたみにすればよかったかな。駅に到着したときにはすでに16時になっていた。間瀬峠までいくのは無理、諦めて次回に持ち越しです。西武秩父駅に寄ってから岐路に着きました。帰りも難なく輪行できたので次回も楽しみです。
 
10/10/09(Sat)
 フライデー ダイナマイト


 10/5に発売されたフライデーの増刊号、水樹奈々のグラビアや特製シールなんかも付いています。ほとんどがエロい記事の中に、萌えキャラで町おこし!というコーナーが掲載されています。その町が舞台になったアニメを用いて、町おこしをした結果、どれほどの経済効果があったのか3ページに渡り、作品ごとに紹介されています。有名作品からマニア向け作品まで取り上げられています。この件で、フライデー側からアンケートのような取材があり、町おこしに関して回答した内容が載っています。巡礼者の鑑のような回答が載ってますので、よかったら読んでみてくださいw
 
10/10/08(Fri)
 DAHON Mu P8


  関東に来てから、まだ頭文字Dの峠に出向いていない。以前行ったのはもう8年も前の話。あの時は車に乗せてもらい、2泊していろいろ巡ったが今は電車やバスで向かうことができる。ただ、最寄の駅やバス停から峠までかなり歩く場合もあり、自転車を借りなければならない。とはいっても、借りられる場所も限られていれば、借り物では楽しくないのもまたしかり。いっそのこと輪行して自分の自転車で峠に向かいたい。700cのクロスバイクじゃ輪行するのは難しいので、折りたたみの小径車を電車に乗せて峠に向かおうと思う。折りたたみサイズにおいては最高峰のブロンプトン、でも値段が少し高くてギア数が少ない。それに、けいおん厨と思われたくないので却下。BD-1も値段が高めで見た目が好みではない。10万以内で信用に置け、折りたたみもスムーズでサイズも小さく、12kg以内でギアも8段はほしい。タイヤは20インチが理想的。いろいろ吟味して辿り着いたのがDAHONシリーズ。峠を上るならフロントダブルのブルホーンハンドルがいいが、目的は峠までの道のりの移動と、峠を一気に下ること。なので、値段も手頃な「Mu P8」を購入した。「Speed P8」のほうが安いが、1kg軽いことと、アーチ型のフレームが気に入った。小径車も折りたたみも始めて乗るので、どれを選べば良いのか迷い、上を見上げると限がないので、まずはこれくらいの自転車でどこまで出来るかやって見ようと思う。おまけでワイヤー錠と輪行袋が付いてきたが、どんなタイプのものかはわからず、別口で被せるタイプの輪行袋も注文しておいた。そしたら、これがまさかの同じ物、3000円で購入する必要なかった。ワイヤー錠も安物で短いけど、とりあえず使ってみよう。DAHONにした理由はもうひとつ、折りたたんだときに前輪と後輪の軸が揃うので、駅のホームで転がして移動できそうだったから。駅の階段は持って上がるとしても、長いホームをずっと担ぐより転がしたほうがはるかに楽。公式では転がせるとは書いてないから、多少調整する必要あり。前輪と後輪を平行にする為折りたたんだ際のハンドルの位置など調整し、クランクが回らないようにチェーンをギアから外してチェーンレスト用のパーツを手作り、サドルを取っ手代わりにすることで何とか転がせるようになった。ただし、平行だと思われていたタイヤが後輪側に少し傾いてることがわかった。おそらくシートポストで自立させる為に少し傾けているんだろう。タイヤを少し厚い物に変えるか、このまま倒れそうな状態を支えながら転がすか。台座をわざわざ作ってまで転がしたくはない。荷物と手間が増えるから。せっかく自分のタイヤが付いているんだから、これで転がすのが効率的でしょう。走りの面では小径車らしくハンドルがふらつく変わりに漕ぎ出しが楽です。ギアを一番重くしても軽いので、平地を40km出すのは難しそう。ブレーキの効きはよくなく、タイヤのグリップも甘く見えるので交換必須。ペダルも付いている折りたたみペダルを辞めて、抜き取れる三ヶ島のペダルと交換。あとは、バッグなど折りたたみ状態でも影響しないように取り付けるか、これからの課題。果たして、この自転車で峠をどこまで上れるのか近々チャレンジしてみよう。急坂はおして上がるけど。
 
10/08/19(Thu)
 箱根 -Hakone-


 16、17日とエヴァンゲリオンの舞台、箱根を訪れました。目的はロケハンと情報収集、箱根を安く効率よく巡るためにいろいろ調査してきました。元より、休みを取ったが予定が組めなかったので、前日に思い立って行けそうな場所を思案していると、箱根に行き着いたのです。鎌倉などという手もあったが、それならまだ行ったことがない箱根のほうがおもしろそうだ。現地までの交通費を計算すると、フリーパスを購入した場合とほぼ変わらないことがわかった。ただ、フリーパスはうれしいことにも2日間利用可能なわけで、元を取ったとしても1日で帰るのはもったいない。安くあげるために日帰りって思ってたけど、翌日の天気も晴れたら行こうか悩んだが、結果行ったのは正解だった。新宿から電車代込みで5000円、箱根では登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・バス・船が乗り放題。各場所をチェックして周るにはフリーパスが大いに役立ちます。新宿からロマンスカーに乗らなくても急行で1時間半、早朝に出ても座る席あり、寝不足のせいか体調不良のため、ゆっくり寝させていただく。寝づらいが体調は少しずつ回復、移動の1時間半を有効に使わせてもらった。小田原から箱根湯本に乗り換え、そこから登山電車に乗る予定だったが、改札を出てから変わってしまった駅舎を眺めていると、桃源台行きのバスが丁度やってきたので乗車。これがすこぶる順調で目的の仙石にすぐ到着。バスを乗り換えてそこから向かうは金時山、到着早々登山です。シンジとミサトが見た第3新東京市の景色は金時山に登らないと見れません。ただし登る手段は徒歩のみ。予定では山頂まで70分らしい、エヴァの舞台を体験するには山頂からの景色は重要です。登山する格好でもないのに、岩がごろごろした舗装されていない道をひたすら歩き、くたくたになって頂上に着いたら70分かかった。山頂からの景色はもやがかかり、芦ノ湖辺りの視界はよくない。雲も分厚く、直射日光は避けれたのはいいものの、撮影には向かない天候。本来なら富士山も見えるとのことだが、どこにあるのかさえ分からない状況。山頂の茶屋で250円のポカリがうまい。汗だくのまま1時間待ってみたがほとんど改善されず諦めて下山します。季節によってはもっときれいに見えることもあるんだろうか。いずれ再チャレンジしたいもの。ちなみに昨日は雨が降ったらしく、道がぬかるんでいるせいで登るときより慎重にならざるを得ない。結局下りも70分かかった。登山に4時間ほど費やしたおかげで、すでに昼は過ぎました。残り時間で本日の予定を消化すべく仙石バス停へ急ぐ。次は店内をエヴァ一色にして、渋滞を引き起こして中止になったローソンへ向かうと、小さな駐車場からはみ出す車多数。普段からこれだけ車が停まるなら臨時駐車場を用意すべきなのは一目瞭然な気はしますが。店内はキャンペーン時の名残が各所に残っておりました。派手にはやってませんが、箱根に訪れるならぜひ寄っておきたい場所ですね。時間がないけど次は桃源台までバスで移動、10分置き程度でバスがやってくるので、フリーパス効果絶大、便利でなりません。桃源台に着いたものの、あまりエヴァの雰囲気を味わえる訳ではなかった。海賊船などの体験は明日にして、バスで元箱根方面へ移動します。時間も16時を回ったので、最後の目的地、二子山に到着。ラミエル狙撃ポイントの下二子山へ登りたいところだが、こちらは登れず、上二子山登頂を狙う。本日二度目の登山です。体調が悪かろうが足が痛かろうが目指すは、二子山からの景色。気合を入れて登山口に差し掛かると、関係者以外立ち入り禁止の看板と共に入り口が閉鎖されていた。調べたときは登れるもんだと思っていたが、それは昔の話で今は閉鎖されてしまったんでしょうね。曽我兄弟の墓以外何もない場所に降り立って、目的遂行できずに小田原行きのバスを待つ寂しい夕暮れ。帰りに箱根湯本周辺で渋滞にはまり、1時間も余分に時間がかかるトラブルはあったが問題なし。2日目、やはり寝不足のせいか体調不良、小田原に着いたら多少復活、ただし足が痛い。箱根湯本から昨日乗らなかった登山電車に乗車、見た目は不通の電車に見えるのだが、フルパワーで坂を登っていく、座っていて傾きを感じるほど。途中、スイッチバックが3ヶ所あるのも見もの。なので、強羅までかなりの時間がかかるのは仕方がないところ。やはり急ぐのであればバスがいい。強羅からケーブルカーに乗るのだが、これがすごい行列、ちょっとの距離だが登る角度が急で、のんびり登っていきます。早雲山に到着してようやくロープウェイに乗れました。フリーパスがあれば、ロープウェイだけ何度も乗るってのもありかもしれない。大涌谷に差し掛かったときに眼下に大自然が広がる光景は一度味わっておきたい。大涌谷での乗り換えを利用して、シンジの逃避行を体験。臭いフェチにはたまらんでしょうな。硫黄を全身に浴びながら、黒たまごをいただきます。5個入り500円、一人で食べきるには多いけど、ばら売りは絶対にしないと張り紙出すくらいだから諦めるしかない。黒たまごで十分昼飯になりました。桃源台まで下りて周囲を散策。近くに芦ノ湖キャンプ場があるので寄ってみる。木崎湖のように桟橋はないけど、芦ノ湖がよく見えるポイントあり。2日目も、もやってるせいで景色はいまいち。電動のレンタサイクルがあるので、値段などチェックし情報収集も忘れず。バスに乗って再びローソンへ。わざわざ仙石原のローソンに来て公共料金を払う鬼畜振り。目的達成後、今度も仙石原の郵便局で荷物発送。早朝に出たので自宅から発送できなかったのが原因だが、なかなかおもしろい。再びバスで桃源台まで戻り、海賊船に乗船。こちらも人が並んでて人気がある。30分ほどかけて箱根町港、元箱根港へ。湖上からは二子山がよく見えて撮影チャンス。きれいに2つの山が並んでるのが見て取れる。上二子山に登れなかった後悔を気持ちのいい航海で補った。最後に、下二子山を近くから見るため、元箱根からバスでお玉ヶ池まで移動。降りたバス停から歩いて池までやってきた。ここからなら障害物もなく間近で下二子山がよく見える。すぐ隣には上二子山も見えるよ。ただ、どちらも写真に収めるには少々近すぎて困難。そんなときはスイングパノラマが大活躍。天気もいいし、山が近いともやってないし、いい写真が撮れます。バスで箱根湯本に戻ると、昨日同様渋滞にはまる。登山電車に乗ったほうが早いとのアナウンス。時間もあるので、涼しいバスの中でのんびり寝させてもらいながら駅まで向かいました。登山電車とロープウェイは冷房がついてないので暑いんだな。巡るべき場所があらかた分かったので、近場で安上がりでありがたいフリーパスを使って、涼しくなった秋にでももう一度行きたいね。
 
10/08/05(Thu)
 箱根 二子山


 箱根に行ってきました、という訳ではなく汐留で購入。日本テレビに行ってみたところ、何やらイベントが行われており、テレビ局の夏の恒例イベントのひとつにエヴァンゲリオンのショップが開催されてました。「破」の映像が流されて等身大アスカとエヴァ初号機のフィギュアが展示され、さまざまなグッズが売られている中、箱根みやげの二子山饅頭も売られてました。購入者にはシールと団扇のおまけがあるっていうんで購入しました。ちなみに、二子山饅頭と、手ぬぐいを同時購入した人には「箱根補完マップ」も貰えるそうな。都心で箱根気分が味わえるとは思いもよらず。知らずに行っただけに満足な一日となりました。エヴァショップは8/15(日)まで開催。
 
10/07/28(Wed)
 木崎湖花火大会協賛記念クリアファイル&縁川商店グッズ


 ネットでも受け付けているが、木崎湖に行くきっかけの一つとして、一口寄付して貰ってきました。山正旅館と縁川商店、木崎湖キャンプ場で一口500円から受け付けています。さらに花火大会の際、ハンドルネームなどをプログラムに掲載してくれるそうな。縁川商店に寄った際、今年の団扇をいただきました。縁川商店のシールとポッチー&プリッチのバッジを購入。なんだかオリジナル商品を開発していて、たくましい商売してるじゃないですか。キャンプ場では清酒おねてぃシリーズがたくさん並んでましたが、結局買わなかったな。
 
10/07/24(Sat)
 ■おねがい☆ティーチャー■木崎湖小熊山ダウンヒル
 5年位前からだろうか、小熊山を自転車で下る動画を撮影したいと思った。ただ、簡単に言うが、自転車で山頂まで上がるのはとても厳しいとは感じていた。なかなか挑戦できないまま月日は流れたが、ようやく撮影することが叶った。今思えば当時のデジカメでは、これほど綺麗には撮影できなかっただろう。今となってチャレンジしたのは良かったのかもしれない。登りは体力も時間も使い倒したが、下るとなると早いもので、惰性で転がしてもどんどんスピードがあがっていく。借り物のMTBで砂利と車を警戒しつつ安全にコーナーを攻めても、30分もしないうちに下りてこれた。やっぱり下ってみたら気持ちがよくて、登りの苦しみを忘れさせてくれる。二度と登るかと思ったけれど、下りの快感は忘れることはできそうにない。いずれ木崎湖まで輪行して、自分の自転車で小熊山に挑みたいという目標ができた。
 
10/07/22(Thu)
 木崎湖 -Kizaki Lake-
「おねてぃ・おね2」の舞台


 19〜20日にかけて木崎湖に行ってきました。新宿からバスで松本へ、松本からは大糸線で信濃木崎まで電車の旅となった。松本まで3時間程度で金額も片道3000円以内であったことが決め手でした。大阪から行ってたらもっとかかってただろうから、都心近くに住むと木崎湖が近くになったもんです。3年振りの木崎湖はたいして何も変わってなかったのが印象的。今まで何度も行ってるため、山正旅館に星湖亭、キャンプ場に縁川商店巡りながら木崎湖一周したら満足な訳で、木崎湖到着が夕方でしたが、1泊した後翌日には帰宅のバスを予約したので16時までしか滞在できず。でも、結果的には十分でした。松本からの電車待ちの間に、旧制松本高等学校に寄ったら休館日。祝日にもかかわらず開いてなかったとはガッカリ。駅からの距離が遠くて暑い中歩いた結果がこれではつらかった。なかなか来ない電車を乗り過ごす訳にもいかんので、そそくさと駅へと戻る。1時間半ほどかかって木崎湖に到着したのは夕方、閉まる前に星湖亭に寄ってから、キャンプ場で花火大会協賛金を納めてクリアファイルをゲット。ジェイソンさん作のみずほ先生とも初対面。夕飯を食べに縁川商店へと歩く。日が暮れてきて涼しくなってきたとは言え、小石のうどんを食べるにはきついので、ざるそばを頂くことにした。何やらオリジナル商品のシールや缶バッジなど売っていて、たくましさには驚かされる。おやきを食べもって、今日のお宿「やまく館」にお世話になる。山正旅館が今週は休みなのだから仕方ない。でも、やまく館も巡礼者の宿泊は多いようでノートも設置されていた。素泊まり4000円てのも有りがたい。予約したけど自分以外誰も泊ってなさそうな貸切状態。部屋も一人で使うにはもったいないくらい広かった。暗くなったらやることがなくなる木崎湖、さっさと寝て早朝に起きなきゃならない。16時までしか滞在できない理由もあるが、早朝から自転車で小熊山を目指すのが今回のメインイベントだからです。レンタサイクルのMTBを1日借りると2000円以上するんだね、恐ろしい値段だが、一番安いと思われるパピルスで借りて山頂へと目指すことに。すでに本日も快晴で暑いんだが、目的は達成するためにある。初めは意気揚々と漕いで登ってたが、あっという間に力尽き、後はほとんどおして上がる羽目になってしまった。借り物のMTBでは上手く漕げないし、水を2リットルも背負ってるせいで重くてたまらん。結果的には1リットルで十分だったが、さすがに水分を切らすと下山を選ぶしかないと思って多めに入れたのが仇となった。体力0のまま気力と根性で登っては、わずかな平らな道を漕いで1時間45分かけてパラグライダー場に到着。いつか誰かが言っていた、山頂まで自転車で行って、行きはつらいが帰りは一気に下れると。確かにそうだが、やはり行きはつらすぎた。こうして山頂からの景色を眺められて目標達成できたのは何より。車以外で登ったのは初、二度と登るかって思ったけど、帰ってきたら涼しい頃にまたチャレンジしたくなった。いつか自分の自転車でとの思いを残しつつ、一気に自転車で下れは20分そこらで降りてこられた。その後は木崎湖一周しながら、縁川商店で「ツンデレそばセット」を食べて、公園に戻ってきたらまだ14時前だった。やることがなくなったため、自転車返して信濃大町まで歩くことにした。まだまだ苦行を科すことを忘れません。1時間炎天下の中歩き続けたら、日焼けした肌が真っ赤で痛い。毎度、夏の木崎湖で日焼けしてえらい目にあってたのをすっかり忘れてた。次回からは日焼け止めを忘れずに。
 
10/07/10(Sat)
 痛モノ工房


 7/1発売のこの書籍には痛車・痛チャリ・痛PC・痛電などの作り方が紹介されています。付属のCD-ROMにはPSP用のイラストが収録されているので、どちらかというとPSPへのラッピング方法の紹介がメインなのかも。そんな中、自分の痛チャリを紹介していただいています。合計16ページにも渡ってカラー写真入りで大きく取り上げてくれています。正直びっくりしました。事細かな作り方まで紹介するのは不可能ですが、このような痛チャリも有りで、存在してるんだと心に留めておいていただけるとうれしいです。税込2100円とすこし高いですが、いろいろ参考にはなるでしょうから、どうぞお買い求めください。

≫≫10/06/29(Tue) 「協力&収録」を追加

10/06/22(Tue)
 桜・稲垣早希のブログ旅 完全補完計画


 最近の出費が大きくてDVDは買いませんでしたが、本だけ買いました。早希ちゃんの生い立ちとして幼少の頃からの写真が載ってるのもお宝かも。関西縦断&四国一周編となってるから、好調なら続編も出そうな勢い。「ロケみつ」の唯一のヒットコーナーですからね、簡単に辞めさせないでしょうけど、西日本横断後はエヴァテイストは残しつつルールなど変えて芦ノ湖目指してもらいたい。そういや、アマゾンで買ったので生写真が付いてきてた。本屋で買えばすぐ手に入ったが、アマゾンで買ってちょっと得できた。他にも協賛している店で買うと、別の生写真が付いてくるそうな。
 
10/06/22(Tue)
 R.O.D オフィシャルアーカイブ


 やっと出たかって感じの公式オフィシャルブック。旬が過ぎていつまでも出ないから諦めてたけど、ブルーレイディスクの発売に合わせて発刊してくれたようでよかった。イラスト集がやっぱり見応えがある。四分割などせずに、全て1ページに1枚載せてくれるとうれしかったんですけどね。少し残念なところ。神保町などの説明があればもっとよかったのにな。この調子で、「かみちゅ!」も出してほしいよ。

↑↑10/06/09(Wed) 「痛自転車製作日記」を更新

10/06/09(Wed)
 ■痛チャリ■ 回らないディスクカバー
 回らないディスクカバーって言っても、写真じゃ分かりにくいだろうから動画を撮ってみた。本当なら走ってる姿を撮るほうが雰囲気は伝わるんでしょうが、それは一人で撮影できないし。こんな感じだと少しでもわかってもらえたら助かります。
 
10/05/26(Wed)
 半分の月がのぼる空 完全版<下>


 公式では25日発売だった気がしますが、21日には売ってましたので購入。上巻並べると、裕一と里香が後ろ手に握りあった表紙になります。比べると背の高さも違うんです。上巻にはサインもらってるので、下巻もいつかもらいたいところです。上巻のチボー家のくだりで、里香の台詞におかしなところがあるので、下巻にどうつながっていくのか気になってますが、橋本先生曰く、誤植だとの発言も。実際はどうなんでしょうか。重版で訂正されてたりするのかな。
 
10/05/26(Wed)
 SONY VAIO VPCL128FJ


 3年使ったところで起動しなくなり、HDDを交換するのに数万かかり、そのくせ半年もすればまた起動しなくなる。その時はリカバリ出来たけど、その半年後にまた起動しない。今度はリカバリもできない。修理に出すのも馬鹿らしいので、急遽購入したPCがこれ。とにかく最新の手頃な物って思ったら15万で24インチサイズのLシリーズに行き当たった。SONYには懲り懲りの面もあるため、これが数年で壊れるのなら別のメーカーに切り替えよう。最新だけあって地デジ放送が見れるし、ブルーレイも再生できる。どちらも今後どうしようか悩んでたので、思いがけず解決したわけだ。画面サイズは大きくしたかったので、非常に作業がしやすくなって助かる。win7になったことで、古いスキャナだけはドライバをインストールできなかったのが残念。これも買い直し検討すべきかな。ところで、SONYは何を買っても初期不良で修理に出してる気がするが、この前買ったデジカメも、右端がぼやけるため修理に出して、少しましになって帰って来たのだが、その2ヶ月後にはレンズの中にゴミが発生し再び修理へ。ぼやける右端も再度調整してもらうよう注文したら、ほぼ気にならないレベルで戻ってきた。大陸で量産してると不良品が多くてしょうがない。昔のほうがもっとしっかりしてたのにな。
 
10/05/12(Wed)
 豊郷 -Toyosato-


 4日まで伊勢に居る予定でしたが、ひょんなことから豊郷に向かうことになりました。車に乗せてもらって、3日の深夜に伊勢を出発し、早朝に豊郷着。途中、腹が減って天下一品に無理言って店に入らせてもらって食べたラーメンは旨かった。8時半に小学校に行くと門が空いてたので一番乗り。その後ぞろぞろ車が増えてきて賑わいだしてくる。準備もしてないのでアングルとかも収集しておらず、適当気ままに撮影しながら建物の開場時間になるのを待つ。体育館や音楽室の部室、階段など「けいおん!」の背景とそっくりってんだから後でチェックしとこう。いろいろ寄贈された物で華やかでした。カフェもGW中は臨時営業ってことで見学。みんなが使っている楽器が飾ってあったのが見ごたえありましたね。弾ける人らはあそこで演奏会するんでしょうか。カフェの関係者に半月の宣伝をしてから帰りました。昼過ぎでやることなくなったので、また伊勢にとんぼ返り。夜までのんびりしてから名古屋から夜行バスで帰りました。名古屋で名物でも食べようと思ってたら、どこも閉まってる店ばかり。なぜか坦々麺の店に入って食ったが、旨辛くて今でも忘れられない味でした。名古屋はいつでも通過点、でしたがちょっと想い出に残った。
 




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