blogみたいなもの
●過去の記事 (10.11.12〜11.06.24迄)
 

11/06/24(Fri)
 市ヶ谷 -Ichigaya-


 22日に市ヶ谷の日本棋院会館を訪問しました。川上とも子追悼巡礼の二回目です。ヒカルの碁は好きで見ていたし、演技もすばらしかった。今回初めて舞台を探して見たところ、市ヶ谷だったので天候を見て訪れた。天気は良いが夏日の暑さで九段下から歩いたが結構疲れた。意外に気軽に入れ、地下には資料館があり、2Fには売店もある。元々売店は1Fにあったらしいが、本編にも登場しているので必見。他の階は碁盤が並び、思いのほか賑わっている。一大囲碁ブームの際は、子供たちで溢れていたのだろうか。本編には市ヶ谷駅に降り立つシーンもあるのでヒカルの碁の舞台といえば市ヶ谷です。資料館で本因坊秀策の棋譜を見て、巣鴨の本妙寺で本因坊秀策の墓にも参りましょう。ヒカルは佐為の元へ逝きました。二人で神の一手を追求していることでしょう。
 
11/06/24(Fri)
 旗の台-Hatanodai-


 15日にNieA_7の舞台に行ってきました。5年前に東京巡礼をした際、地図の間違いで辿り着けなかった場所にようやく訪れることができた。まだ建物が無くなってなくてよかったが、いつ無くなってもおかしくない状態かもしれない。中はどうなっているのか判らないが、きれいにして入館料取れば保存できるのにもったいない。なかなかこう趣のある銭湯に出会うのも少なくなってきた世の中ですから。裏に回れば空き地から勝手口や二階の窓がよく見え、ポンコツUFOが出てきそうな雰囲気を醸し出している。旗の台までの東急池上線がえらくローカル線だったのが楽しい。速度が惜しく駅間距離が短くて、荏原中延駅で地下に潜るのも不思議。今回は「川上とも子追悼巡礼」も兼ねている。宮村優子と川澄綾子が主役を張っていますが、カーナ役の脇役で出ていた。出番もそこそこ多いのでお勧めです。

↑↑11/06/07(Tue) 「痛車初体験」にあきさんの痛車追加

↑↑11/05/27(Fri) 「痛自転車製作日記」を更新

11/05/25(Wed)
 痛自転車in痛Gふぇすた2011


 22日にお台場で行われた第4回痛Gふぇすたに参加してきました。震災の影響で延期され、参加台数や来場者も減るのではないかと心配してましたが充分盛り上がりました。しかしながら天候が気がかりで、朝から昼は夏の陽気で肌が真っ赤。予報通り15時過ぎに雨が降り出し、表彰式には大雨になっていたと思われる。その頃はすでに帰路についており、途中ものすごい土砂降りに遭遇。レインコートも意味をなさず、体の中までずぶ濡れ。自転車を濡らしたくはなかったけれど参加する以上は諦めるしかない。今回はディスクも一新して、防水にも力を入れたのだが、土砂降りには対応できず、浸水した側の絵柄は全部破棄、印刷しなおしだね。そこそこ痛い代償だった。停めた場所がよろしくなく、見てくれた人は少なかった。日本鬼子の人気も出ず、途中で半分の月がのぼる空の絵柄に変更した。ステージでは清水愛が壇上してたので見いってしまった。歌も披露してくれて、何よりワンダバスタイルのロボットガールは最高だった。取材カメラも回ってたから何かのニュースで放送されるのかもしれないね。痛チャリはほぼスルーでしたが。
 
11/05/20(Fri)
 ドイター トレイル


 ほしい訳ではなかったが、中古ショップで980円で売られていたので購入した。定価13000円もするんじゃ買うつもりも無かったけど、中古とはいえ見た目は使った感じが見受けられないくらい新品に近い。ほこりが被ってるくらいできれいに拭けば満足に使える。実際取り付けられるかわからないのと、使う予定があるかもわからないが、見過ごすにはもったいない値段だから買わずにはいられない。バッグ上面には地図を入れるクリアケースが便利。レインカバーは安全の為とはいえ、黄色はかっこ悪いな。
 
11/05/20(Fri)
 BUFFALO 地上デジタルレコーダーDTV-H500R


 録画さえ出来れば画質にこだわらないと思い、今まで安いビデオデッキを使っていたが、悪夢の地デジ化が近づいてきたことで、ネットを巡って選んだのがHDDレコーダー。テレビはアナログのまま、録画がしたいのでこちらを地デジ対応にした。ビデオデッキに比べてはるかに高いが、それでも13600円ほどで買えたのは購入時点の最安値。もう少し待てばさらに下がるかと期待もするけど、逆に売切れてしまうとまずいので先に手を打った。一番の感動は本体サイズが小さいこと、狭い部屋にはぴったりサイズ。小さいテレビの土台に最適。録画ボタンの入れ忘れやテープの取替えいらずで、録画に失敗することもなし。画面の番組表から一発録画できるのはしんかしたなぁと関心する。見たら消すから500GBあれば十分で、30分録画すると3GB程度だから見るか迷う番組も録画しといて事足りる。
 
11/04/29(Thu)
 ドイター リエゾン


 汚れも損傷も目立ち、服装と色合いが合わなくなったバッグを買い換えた。同じくドイターのメッセンジャーバッグです。トランスポーターASと容量はほぼ同じですが、マチが上辺に向かうにつれて狭くなるので、たくさんの物を入れにくかった。リエゾンはその点、空間が広く感じてチャックでの開閉もしやすくストレスがすくない。防水加工ではないのでレインカバーが付属しています。難点はポケットが小さくて少ないこと。背負った感じはトランスポーターASのときと違和感なし。重量も180g軽い。
 
11/04/06(Wed)
 鎌倉 -Kamakura-


 30日に鎌倉に行ったのは約5年振り。故あって電車で茅ヶ崎まで行き、自転車で自宅まで岐路を目指し、途中で鎌倉に寄ることになった。前回は訪れた江ノ島は橋の手前から眺めるだけにし、うた∽かたの舞台になった江ノ電の駅に寄りながら鎌倉を目指した。由比ガ浜沿いを自転車で走るのは良いもの。見とれていたせいで道を間違え逗子市まで行ってしまう始末。引き返して鶴岡八幡宮を目指す。途中、一夏たちの学校と歩道橋に寄り、鎌倉駅前をぶらぶら散策。鶴岡八幡宮の鳥居まで来て散策終了。今回も時間がないので本殿は諦めた。鎌倉の大仏に今回も行けず。鎌倉までなら電車で片道1000円程度、日帰りで行ける。1時間程度の巡礼で惜しまれつつも岐路に着く。前回も巡っていない場所があるのでいろいろ巡りたいが、自転車を千葉まで走らすにはゆっくりしている時間がない。横浜を通り都内を横切って自宅に帰ってきたのは約9時間後、100km近く走って無事に帰れた。体調が悪い中、精魂尽き果てるもパンクせず足も攣る手前で帰宅できたので助かった。GPSで計測すると帰ってからどう道を間違えたのかはっきりして面白い。走った距離や時間も出るので重宝します。
 
11/03/04(Fri)
 GPSロガー HOLUX M-241c


 旅行の際に重宝すると思いGPSロガーを購入。特に峠に出かけたときの撮影した場所が一発で把握できるのはうれしい。まだ本格的に使ってはいないが、速度も計測できるので簡易的なサイコンとしても利用できるかも。地図が表示されるような高価なGPSは不要、帰宅後の楽しみが増えればそれでよし。一般的なタイプの安価なGPSロガーをとりあえず購入して様子見。13時間ほど連続で利用できるのは良い方です。他にも気になる物があるので、2つほど持って状況に合わせて使ってみたい。同時に使って誤差を確かめるのも面白そうだ。単三電池1本で利用できるのがうれしい。本体にUSBが内蔵されてるともっとよかったのだが、付属のケーブルが不必要に長い気がする。シガーソケットはオプションにして価格を安くしてくれたらいいのに。

≪≪11/02/19(Sat) 「DAHONで輪行」を更新

11/02/16(Wed)
 AKI WORLD アキワールド OPEN DOUBLE STAND


 ダブルレッグスタンドで収納時にシングルになるスタンドを探していたが、なかなか20インチに対応した物が見つからなくて諦めていたが、やっと見つけたのがこのスタンド。アキは他にない物をよく売ってくれるのでありがたい。サイズの替え方はレンチでボルトの位置を変えるというもの。700CCサイズまで対応し、2000円ちょっとの値段だからうれしい。同じタイプの物で、足を切って20インチに合わせる物より見た目もマシだし、値段も安くサイズの変更もできるんだからこっちがいいに決まっている。いざ取りけけると大きな問題点は特になし。DAHONのシートポストを下げると展開状態のスタンドに少し擦るが、問題ない程度。これなら折りたたみ時にスタンドを立てて持ち運べます。それで何ができるかと言うと、シートポストを足にしていた時より折りたたんでの自立が安定しやすくなった。転がし輪行をするときにシートポストを伸ばしやすくなり、伸ばした状態でも自立するので転がしやすくなった。ないより取り付けた方が断然いいです。
 
11/02/02(Wed)
 オタ中国人の憂鬱


 いろいろいざこざが続く中国ですが、海外オタクの動向はおもしろく、特に中国人の日本アニメ好きは多い。そんなネット上の記事を纏めたのがこの本。ブログで人気があるんですがそれが一冊に纏まっています。中身は字ばかりです。日本を嫌っていながらアニメや漫画に萌える中国人がおもしろい。
 
10/12/30(Thu)
 ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション


 2002年に出たものを今更という感じですけど、バンダイのポイントを使っていただきました。丁度ぴったし交換できるポイントが貯まっており、それが来年1月までの期限だった為、悩んだ挙句にこれにしまということです。同じポイントで交換できるガンダムUCのDVDやおねがいティーチャーの総集編などと悩んだが、こちらは初回特典にボックスが付いてるということでそれ目当てに交換した。そしたら付いてなかってガッカリ。そりゃ初回特典が今まで残ってることも稀だろう。期待を込めたんだが失敗に終わった。前回は、持ってなかったおねがいティーチャーのミュージックコレクションのDVDに交換して大満足でしたが、今回は決め手に欠いた。もう少しポイントが残っていれば、ほしいのもあったのに残念。

≪≪10/12/08(Wed) 「舞台アクセスガイド」を更新

≪≪10/12/08(Wed) 「DAHONで輪行」を開設

10/12/08(Wed)
 ■涼宮ハルヒの憂鬱■ 自転車でキョンの通学路を行く ■聖地巡礼■
 07年2月に撮影した動画ですが、このたび編集したのでニコニコ動画に上げました。西宮北口で自転車レンタルして撮影してますが、カメラを固定してない関係で見にくくなっています。キョンの通学路を体験してみてください。
 
10/12/06(Mon)
 ■頭文字D■ 定峰峠ダウンヒル ■自転車■
 定峰峠を自転車でダウンヒルに挑んだ動画です。この峠も人気があるから平日に行くべき。平日なら山頂の峠の茶屋も混んでなくていい。車とすれ違うことも少なく。変わりに自転車がよく走ってる。他の峠と比べると路面が舗装されており、非常に走りやすい。
 
10/12/06(Mon)
 ■頭文字D■ 朝日峠フルーツラインダウンヒル ■自転車■
 朝日峠フルーツラインダウンヒルを自転車でダウンヒルに挑んだ動画です。原作での朝日峠から北側にフルーツラインを下るコースを撮影。ゲームでは南からフルーツラインを上がってしばらく朝日峠を進んでから、原作のフルーツラインを下るのが往路になります。とにかく走り屋対策でセンターラインをはみ出さないように対策されており、特に外側線に並べられたキャッツアイが非常に怖い。自転車で乗りあげたら転倒必至。車に煽られてもキャッツアイのお陰で道の端に寄れない。こんな怖い思いして下らないといけないとは思いもよらなかった。間違えても祝日になど来るべきでなかった。
 
10/12/06(Mon)
 ■頭文字D■ 正丸峠ダウンヒル ■自転車■
 正丸峠を自転車でダウンヒルに挑んだ動画です。奥村茶屋を起点に往路の下り、復路の下りと続きます。サスペンションのない自転車だと正丸峠は路面が悪過ぎて揺れっぱなしです。デジカメがもつか心配になるレベル。天気がいいので展望台からの景色が非常にいいのが特徴的です。山頂に茶屋があると上った達成感もあるというもの。
 
10/12/06(Mon)
 第二回 東京半月オフ会


 5日に渋谷の金の蔵で第二回のオフ会開催しました。残念ながら前回の半分の人数の参加でしたが、DVDとBD発売を記念したオフ会は盛り上がりました。購入したDVDとノートPCを広げて観賞会の始まり。何と言っても特典映像の未公開シーンが楽しみでオフ会まで我慢して見なかったため、メイキングやイベント映像の中には知り合いが、エキストラやイベントの関係者として映っていると会場は大盛り上がり。知り合いの痛車が映ってたところは爆笑させていただきました。4時間で設定して人数も少なかったのに、それでも時間が足りないくらい盛り上がれたので、次回も切っ掛けがあれば開催できればと思います。
 
10/12/04(Sat)
 半分の月がのぼる空 DVD&Blu-ray


 12/2発売の実写映画「半分の月がのぼる空」のDVDとBD両方購入。BDが出たのは予想外だったがうれしい。でも特典はDVDにしか付かないのは残念。DVDの初回特典はスペシャルブックレットと伊勢ロケ地マップ。スペシャルブックレットは結構ページが多くて、砲台山の記念碑が写っていたり、裕一と里香がデートで訪れた二見浦や鳥羽、結婚式で訪れた賓日館など本編では登場しなかったシーンが写真で見られる。幸せそうに子供をあやしている姿は、本編を見た後では涙する。伊勢ロケ地マップは以前発行された伊勢志摩フィルムコミッションのロケ地マップを一部変更したもの。要は自分が作った地図が使われている。この地図は砲台山へのルートが今とは違う、台風で崩壊したルートを記載してる為、ちょっと問題があります。変更されずに使われているので残念でならない。地図の出来もいまいちですし。BDには簡素化した地図がデータとして記録されており、モニタで見ることができます。共通特典のメイキングやイベント映像、未公開シーンは必見です。イベントやエキストラで参加したから、いろいろと思い入れが強いです。未公開シーンにも知り合いがちらほら映っているようで見るのが楽しみ。
 
10/11/27(Sat)
 いろは坂 -Irohazaka-


 24日に出向いたのが、今年最後の峠、片道3時間かかる日光いろは坂です。紅葉の時期には平日だろうが問答無用で混み合っているらしいが、紅葉の終わりのこの時期に行きたかったのは、やはり道に落ち葉が積もっていることを期待してのこと。今を逃すと今度は1年後、12月に入ると寒くて行けなくなることも考えられる。祝日明けで天気もいい今日を逃すことが出来ない。今まで訪れた埼玉の峠は片道2時間程度だったから、まだ近かったが、いろは坂は駅からも遠いため時間がかかる。今回は朝6時前の電車で輪行することにした。さすがにここまで早いと電車も混んでなくて乗りやすい。北千住から東武日光行きに乗り込むときに少々トラブルがあったが、その後座れて事なきを得た。8時半に東武日光に到着。そこから馬返しまで延々と上りが続く訳で、すでに足が限界に近い。馬返しまで来ると、5年前の記憶が蘇る。あのときはGWという時期でもあって、車と人で埋め尽くされていた明智平。いろは坂も車で混雑していた。第二いろはから上り始めると、平日の割には上がってくる車が多い。さすがは有名な観光地だけのことはある。あまりうれしくはないが。コーナーごとに撮影しながら休憩を繰り返しているが、それだけでは足りず、途中でも度々休憩する。一方通行のいろは坂の上りは二車線になっている。20個分のコーナーを過ぎれば明智平が目前。明智平が遠くに見えるが漕ぐスピードが遅すぎてなかなか近づいてこない。駐車スペースには車がほぼ満車状態で平日でもそこそこ賑わっていた。10台以下を予想していたが残念な結果になった。それでも人出は5年前のGWよりはるかに少ないので、撮影が難しいわけではなかった。近くにいたTVクルーが気になっていたが、突如として日光の猿が荷物の袋を盗もうとしたところを撮影し始めた。タレントのラッシャー板前が登場し、猿の被害についてレポートが始まった。きっと朝の情報番組の撮影なんだろう。カメラに映らないようにレストハウスの中で名物らしきラーメンを食べて明智平を後にした。少し上ってトンネル過ぎれば下りが待っていた。そのまま中禅寺湖周辺の町へ到着。長い道のりだったが、ようやくいろは坂下りのスタート地点までやって来れた。いろは坂はゲームで散々走ったので感慨深い。実際見ると感動します。5年前は通り過ぎただけで覚えていないし、いろは坂自体も撮影できなかったですし。遣り残したことがこうして出来てうれしい限りです。今までは上りながら写真を撮影して、下りを動画撮影をしていたんですが、今回は下るしか出来ないので、動画撮影を諦めて写真の撮影に専念します。なので一気に坂を下れないのが残念。それは次回の遣り残しとしましょう。途中の中の茶屋にも自転車なら寄れますよ。小柏カイがジャンプした33コーナーも見ごたえあり。じっくり見ると発見することもある。5年前にもガードレールはあったので、もっと前は設置されてなかったんでしょうか。全てのコーナーを撮影して、最後に3つの橋をじっくり確認してゴール。そのまま馬返しまで一気に下れるので気持ちいい。東武日光駅までの道もほとんど下りなので省エネ走行です。次回訪れる際は、いろは坂を動画撮影しようと思いますが、また来年の4月以降に峠攻めは再開したいと思います。今年最後に、ひとつむずかしい峠を制覇できて感無量。
 
10/11/23(Tue)
 DOCOMO N-06A


 8年前から使い続けている携帯がこの度新しくなりました。新しくなったと言っても去年出た携帯だから新しいとは言い難い。約7年の時を経て進化した携帯、さすがに画面は綺麗だしカメラも鮮明に撮れる。壊れたりしない限り、何度も交換するのは趣味じゃない。movaが利用できなくなるから、いずれFOMAに変えろってんだから仕方ない。でも本体に金は払いたくないので、ずっと渋ってたらDOCOMOポイントを100ポイント払うだけで型落ちのFOMAと交換してくれるという、ありがたいキャンペーンがあったので早速申し込んで先週届いた。在庫分の中から選ぶことになるからわがままは言えない。携帯なんて電話とメールと目覚ましと、時計代わりになればそれでいいと思ってるから、正直安けりゃなんでもよかった。今までNシリーズを使ってたから、今回もその中からNにしたというだけ。使い勝手とかは二の次かな。一番安いプランなら基本料1000円程度で、メールは無料なんてこと言ってたから、全く通話に使わないから丁度いい。movaのときの半額になって助かる。GPSやワンセグもあるし、ネットで天気予報も見れるから、いざとなれば使うこともあるだろう。他の余計な機能はなくなってくれりゃいいのに。バッテリーの持ちの悪さと今にも壊れてしまいそうな外観だった前の携帯は、これからは命尽きるまで目覚ましとして役目を全うしてもらおう。
 
10/11/12(Thu)
 定峰峠 -Sadamine-


 10日、埼玉県3つ目の定峰峠に行ってきました。5年前のGWには上った道を間違えたのと、山頂の車と人の多さに辟易し、写真も全然撮れなかった苦い思い出があります。なので個人的には巡った峠の中では最低ランクでした。休日や祝日には絶対に上りたくない峠のひとつだったので、先週の祝日に気付かずに行ってたらえらい目に合うとこだった。変わりに筑波でえらい目に合いましたが。どちらも絶対平日推奨です。なので平日は上がっていく車は少なく、変わりにロードバイクが数台下ってくる平和な峠でした。さて、どこの峠に行くにも問題なのが、最寄り駅から峠の入口までの距離。距離があっても平坦なら良いが、さらに上りが続くと到着前に体力を使い切ってしまう。定峰峠の場合、半分ほど道は平坦でしたが距離が15kmとちょっと長め。途中の喫茶店「今人」までは余裕ですが、そこから南下しだすと徐々に勾配がきつくなっていく。ヒルクライムスタート地点までが長い一本道なので気合を入れる。スタート地点は、5年前には知らずに通り過ぎただけなので初見。数は少ないが、ここまでバスが通じてるので徒歩で上ろうと考えてる人はご利用ください。車が走っていなければ物静かで良い場所です。暫く上ると鬼うどん出現。その先もところどころに建物や店が建っている。道は峠としてはしっかりしたアスファルト、啓介が路面が波打っていると言っているが、きれいなもの。正丸峠や朝日峠を走った後だと余計に問題なく走れる。少しの段差でも自転車には気になるが、ここはほとんど気を使うことなく下ることができる。山頂まで5km越えると少し長く感じるが、無事山頂の峠の茶屋に到着。今日は止まってる車もバイクもわずか数台、GWの時期に比べたらゆっくりできる。通り過ぎるだけの車も多いので山頂も静か。待っていれば車もいなくなって、写真を撮るにはいい条件。茶屋も営業してるからいいときに来れた。ただ逆光の被害はここでも続く。暫く待っていれば建物の陰に隠れてくれそうなので、撮影はできそうです。あんまりいろいろ撮影して回ってたので店の人に写真屋さんかと問われるくらい。ただのファンだと話してるうちにいろいろ昔の話など聞くことができた。山頂にあった「いちご狩り」の看板は取り外したとのこと、残念。店がバーベキューガーデンから峠の茶屋に変わった経緯も聞いた。峠シールは良く売れるようで、味噌おでんとシールを1枚購入。頭文字Dにまつわる商品がないので、いろいろと薦めてみたから、次回来たら「恭子のあずきすくい」が売られているかも。話し込んでるうちに営業終了となり、シャッターを下ろした店前で自転車を撮影。日が沈みだすと一気に寒くなるこの頃。路面にほとんど凹凸がないので下りが楽しい。筑波のときとは大違い。下りきるまで10分くらい、結構長い時間楽しめた。そこからさらに駅まで戻るのに時間がかかる。途中の「今人」で食事をとったので食べ終わったら真っ暗。初めての道を暗い中走るのは怖いが、今回は何も事故が起きることなく帰宅しました。
 




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