萌えっ娘旅倶楽部→トキメキ旅情
No.001(萌えっ娘in北野異人館) |
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No.001(in北野異人館)
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その栄えある1人目の萌えっ娘は、ゴスロリアスカです。場所は北野異人館、これが思った以上にこの街の雰囲気と調和していていい感じに仕上がったと思っています。 前々から合成には興味を持ちつつ、しかしながらやり方がわからないまま月日は流れ・・。 なので、これが合成として最初の作品となりました。手馴れた人が見れば違和感の残る仕上がりになっているかも知れませんがお手柔らかに願います。 合成の基本は踏まえつつ、背景にあわせた被写体の撮影に挑みました。 いろいろ背景を選別できればよかったのですが、なにぶん撮影枚数が少なく、多くが他の企画の画像とかぶっていたりするのはここだけの話・・・ ゴスロリアスカを見たときは正直惚れ込んでしまい、ほしくてしかたありませんでした。 でも、都心に出ないと田舎では売っていないし、発売後も手に入れようか悩んでいたところ、偶然にも近所の電気屋のおもちゃコーナーにありました。驚きです。 即決で買ってしまいましたよ。 ひとつしかなかったし、きっと買わなかったら後悔しそうだったから。今では買って大正解です。 と、いうような経緯があり今このコーナーが作られたわけです。 それにしても、この出来栄えで手ごろな値段はうれしい限り、安物とは写真写りからして違います。表情がいいです。 最近ではレイよりもアスカの魅力にはまりっぱなしです。 プライズ品でもアスカのほうが出来がよく、いいものが多いので自然とそうなってしまいました。 そろそろ本題に入りまして、今回のアスカの座り姿勢をいかに活用するか否かが課題でした。 やはり立ち姿に見えるようにもしたい。腰より下を切れば背筋を伸ばしている分、直立しているように見えるので使えそうです。合成を意識して背景を撮っていないせいで、なかなか全身を入れる構図をみつけられず。 しかしながら、未熟な自分にとっては全身を入れると下手さが浮き彫りになりそうで、初めてとしては全身を入れないほうが何かとごまかせて助かります。 それでもいろいろと角度を微調整してみたり反転してみたりと、なかなか多彩な表情を引き出せたように思います。 いずれは、表情を加工して変化をつけてみたいものですが、それは実力をつけてからにします。 そんな感じで、アスカの魅力に引き込まれる作品となっていれば幸いです。 私たちは「萌えどるブランド」を確立するため、日夜、萌えっ娘たちを探し求めています。未来の萌えどるを求め、交渉を重ねた後、惣流・アスカ・ラングレーさんから撮影の許可を頂きました。しかも、無理を言ってのゴシックロリータファッションで挑戦していただいています。撮影場所にはその衣装と良く合う、神戸の北野異人館街に決定しました。アスカさんファンの方もそうでない方も、彼女の魅力を存分に感じる仕上がりになってますので、彼女に引き込まれること請け合いです。さぁ、旬の萌えっ娘たちの魅力を堪能していってください。いつでも、どこでも、あなたのお供に萌えっ娘はいかがですか? ![]() 「ねぇ、こんな格好させて、今日はどこに連れてってくれるの?」
・・と、アスカには不似合いな台詞から始まりましたこの企画、無事に撮影は進むのでしょうか?
今回は無理を言って、アスカさんにはカメラの向こうの人とデートをしている気分で挑んでもらい、甘え役になっていただきました。デート出発地点は唐突に交番前からですが、さすが多くのファンから支持されるアスカさん、笑顔がとっても素敵です。今回はゴスロリファッションに身を包んだアスカさんを余すところなく、じっくりと堪能していってください。 北野異人館では交番もいい雰囲気を出した作りになっています。以下にも続く異人館の町並みと、ゴスロリファッションは思った以上にマッチしました。これほど満足できる出来になるとは思っていなかったので、作っていて楽しめました。やっぱり被写体を際立たせる背景の存在は重要だと思いました。 ![]() 「あんまりジロジロ見られると照れくさいよ」
異人館で有名な風見鶏の館前での撮影で、照れくさそうな表情を見せてくれたアスカさん。人前でのこのファッションには、まだ抵抗がある様子。でも、頑張って撮影に挑んでくれる姿は健気でした。
このコーナーの中で、始めに作った作品です。なので今改めて見ると、光の当たり具合など細かいところに手が届いていない感じがします。構図の面では、特に個性のない配置ですが、後ろに人の頭が写っていたのでそれを隠すために、真ん中へ配置をした経緯があります。やはりこうして見ると異人館とゴスロリってのはいい感じで溶け込んでます。行き先としてはベストマッチですね。裏話としては、風見鶏の館なのに、肝心の風見鶏が切れて写っていないという経緯もあったりします。 ![]() 「今日は楽しい一日になりそうだね」
こちらに興味を抱いてくれたようで、二人の距離は突然の接近戦になりそうな予感・・。臆病にならずにアスカさんの気持ちを受け止めよう。そうすればただの知り合いから、恋の予感に花も咲くかも。
今回の制作にあたって一番構図的に仕上がりのいい作品になったと思っています。この背景には写り込んだ人が多くて、偶然にもこの姿勢のアスカが人を見事に消してくれました。しかも少し前のめりな感じでこちらに好意的な態度がうかがえる作品になりました。ほとんどの作品には写っていないおみ足が印象的でもありますね。自分で作りながらドキドキした一品でした。 ![]() 「ねえねえ、もっといろいろ見て回りましょ」
初めは抵抗があったものの、すっかり打ち解けた感じで、適応力の高さも見せてくれたアスカさん。意気揚々と自ら先導する様子で、スタッフのほうがついて行くのにやっとという状況でした。
手を引かれながら坂道を上がっていく様子です。トーンカーブを調整すると、いい感じで前髪が光を含んだ色合いになってくれました。まだまだ初心者なので、作るたびに発見があるなぁと、つくづく思う。 ![]() 「こんな素敵なところに連れてきてくれてありがとう」
今度はおとなしめの表情のリクエストに答えてくれたアスカさん。なかなかに奥ゆかしさを感じる表情に、トキメイたのは私だけではないはずですね。あなたもこんな風に見つめられたら、恋に落ちてしまいませんか?
今度は歩いている感じを出したかったので、腰の位置ぎりぎりまで使ってみました。今まで以上に歩いている雰囲気が伝わっていたら成功です。すごく姿勢のいいアスカの出来上がりです。傾けた首の角度がなんてベストなんでしょう。またしてもアスカのかわいらしさが溢れる一枚になりました。 ![]() 「あっちも見に行きましょ、ほら早くー」
この背景に合わせるアスカの構図に悩みました。今までのものとかぶらないような配置をいろいろ考えましたがなかなか決まらず、安易に配置すれば、見せたい部分が隠れてしまうのでかなり思案しました。背景の奥行きと外国人倶楽部の看板はどうしても残しておきたかったし、外灯や椅子も出来るだけ消したくない。やっと決まった構図がこれでした。イメージとしてはアスカの目線の先に相手がいて、手を引きながら通り過ぎようとしている状況です。強引な状況説明で申し訳ないです。
![]() 「あーっ、このねこかわいいね〜・・・・買ってくれるの? ほんとに? わーい」
通りすがりのお店に興味を引かれたアスカさんは、猫の置物に見とれていました。どれも可愛くて目を輝かせている姿が印象的です。結局はどれが一番のお気に入りだったのでしょう、みなさんもアスカさんへファンレターを贈る際には、猫のグッズを添えると効果的かもしれませんよ。
作ってから思いました、このアスカ巨乳です・・・。もともと胸を張っているせいでこの角度だと胸が大きく見えてしまってます。どうもいろいろ違和感のある一枚ですが、アスカはどの猫が気に入ったんだろう。作者にもそれだけは分かりません。 ![]() 「楽しすぎて疲れちゃったね」
イスの写った背景なので座ってもらいました。いろいろと出来の悪い仕上がりになってしまいました。アスカのサイズが大きすぎるのも致命的。不透明なガラスを意識して作ったんですが、スカートの濃淡を抑えることが出来ず、見た目に大きな違和感を残す作品になりました。小さく切り抜くのは難しいかったです。今の実力ではこの辺が限界です。次は上手く作れるようになりたいです。
![]() 「私もこんなお家に住んでみたいな」
新規作成分の作品です。うろこの家はこの先入るのに入館料がいるので、この続きはいずれ異人館に訪れたときにお届けしたいと思います。
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