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No.003(萌えっ娘in城崎)
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ルナマリアさんの出演作品
No.003(in城崎)
 
 
 
 城崎、それはただの通り道でした。けれど、不意に現れた景色はまさに日本海側の雄大さを誇らしげにアピールしていました。それに見合うだけの被写体として、今回はルナマリアを選びました。特別、因果関係はないにせよ、背景にザクを配置しても絵になる感じだったので使用しました。
ルナマリアだけでは少し物足りない感じですが、専用ザクがないので、今は彼女だけを被写体として作りました。いずれ買う機会があれば合わせてみたいのですが、プラモは作るのが面倒で・・墨入れや配色がなされている完成品のフィギュアとして売られていれば助かる。かなりの破格値で売られていれば買いたい。
それと同じく、ミーア用のピンクのザクもあれば、ミーアの合成もできるのだけれど。
今回、メガハウス製ルナマリアが2バージョン、運よくかなりの安さで手に入れることができたので、合成にバリエーションができました。
いつもは同じポーズから角度を変えながら、いろんな表情を見つけていましたが、2種類あると多用しやすくて助かりました。
特に多角からの撮影に向いていないタイプのポージングだと、何種類も作れないので、今回のように同じ発売所(原型氏も同じならなおのこと)、同じ服装で何タイプも発売していただけると合成を作る上では助かるのです。
ドールのようにポーズがとれないのがフィギュアの弱みですが、多くの方に満足していただける作品を作っていきたいと思っています。

 忙しい中、依頼に応えてくれたのはザフト軍美人パイロット、ルナマリア・ホークさんです。制服姿がかっこいいですね。普段から戦いの中に身をおく彼女のひと時の休息・・。疲れているはずの彼女から、素敵な笑顔が覗く時、それはまさに天使の微笑み。命の危険な戦場で、私たちに勇気と笑顔を届けてくれる彼女は、まさに憧れの萌えっ娘です。



「おまたせ!」

 一時期は、定価の3倍ほどにもなって売られていたメガハウス製ルナマリア。いろいろ挑戦段階の今回は、影ができにくい状況(曇り)で、いかに地面との設置感を出すかというのが課題でした。今まで影を作る時はレイヤー2つで2種類のみでしたが、こうもはっきりした影が作れないときは2種類では足りず、設置感が得られないので、3種類の影を作りそれぞれ濃淡を調整してみたら、そこそこ上手くいったのではないかと思います。足裏を強調するための影と、地面から近い足首あたりまでの薄い影、それと体全体のもっと薄い影です。もっと細かくすればさらに上手く見えるのかも知れない。
 いつも張り詰めた空気の中に身をおきながら、こんな素敵な笑顔を見せてくれたルナマリアさん。休暇中は自然体で過ごしていると教えてくれました。だから、笑顔がとてもかわいいんですね。



「こんな景色は、いつまでも残しておきたいな」

 Ver.2の制服を脱いだルナマリアです。撮影時は寒かったので半袖では風邪ひきますよ。Ver.2は何とも太ももがむちむちです。本編はまだちゃんと見てないのでよく知りませんが、制服を脱いでたたずむシーンがあるんでしょうか。
 時にはつらいこともあるようで、そんな時、支えになってくれる男性がいてくれたら心強いとのこと。彼女の眼の奥には何が映っているんだろうか。そんな彼女の心の支えになってあげられるのは、あなたかも知れません。



「今度、あの場所見にいってみようかな」

 休暇の日は、お友達とショッピングや食事をしたり、最近では動物と触れ合える場所に出かけるのも楽しいとか。
 ただ背景にはめ込んだだけの、簡素な出来になってしまいました。背景は少しは有名な城崎マリンワールド。展望台に続く橋からイルカの姿も見えました。



「次は、平和な世界で会いましょう」

 もし、素敵な男性が現れたら何をしてあげたいかの質問に、「わたしがあなたを守ってあげる」という答えが返ってきました。強い人でなくていいから、私を想い続けて帰れる場所になってほしいと言っていました。そう、本当は純粋で普通の女の子、本音を話してくれたところで撮影のほうは、時間がきてしまいました。忙しいのにわざわざありがとうございました。ルナマリアさんは専用のザクに乗って、颯爽とこの場を跡にしました・・かっこいい。
 ドライブが好きな方は、この道は結構楽しいと思います。景色がよければなおのこと、丹後半島まで攻めるのも楽しいかも。海はいいもんです。日本海側沿いはまた違った景色を見せてくれるものですね。
今回は全体的にあっさりと仕上げてしまいました。なので所々、見栄えの悪いところがあるかもしれません。作成時間も短かったし、おそらく要所で慣れてきた分、効率が上がったことも原因かも。買ったはいいが、未だ使用していないフィギュアも多いので、ペース上げて作っていきたいですね。問題はどういった景色がそのキャラに合うかです。そこが一番思案のところ。

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