更新日(12.12.18)
痛自転車製作日記
所有のパナソニック「スプリングボックTKR」を痛チャリに改造してみました。
自転車にディスクカバーを装着。ただし、一般的な痛チャリとは機能やコンセプトが違う特殊な変態痛チャリです。
その製作過程と、m9(^Д^)プギャーされに出向いた先の様子を書いています。


この自転車の変態性能 (12.05.11)
「ステルスモード」
ディスクカバーの中にはイラストが描かれた紙と黒い紙が入っており、タイヤを外すことなく交換することが可能。普段は黒い紙を手前に入れているので痛チャリとは気づかれません。イベントなどで現地に着いてから入れ替え可能。オンとオフを切り替えできる仕様となっています。
「絵柄交換機能」
透明な板に挟むことで痛チャリに換装している為、値段の張るラベルに印刷せずとも一般紙に印刷して利用可能。コストが抑えられる上、何枚か挟んでおけるので現地で絵柄の交換が可能になった。
「防水・防汚機能」
イラストは透明な板に挟まれている為、走っても汚れません。隙間はすべて溝ゴムで覆っている為、多少の雨なら浸透しないが、さすがに土砂降りだと切れ目などの僅かな隙間から染み込んでしまうので改善が必要。
「無回転ディスク」
(パスボード)
通常のディスクカバーであれば、車輪と一体化している為に一緒に回転するのが普通。ただそれだとイラストを貼ったときに回転してしまうのが問題。そういうもんだから仕方ないとか、行き帰りに人に見られるのははずかしいから回ってくれるほうがありがたいとか、そういう考えもありますが、この痛チャリにはステルスモードがあるのでその心配はいらない。それだったらいっそのこと走っていても回らない方が断然注目度が上がる。ということで、カバーは後輪に固定せずに漕いでも回らない軸に固定。スプロケ側は軸に固定できない為フレームと固定。相当手間がかかっているので長距離走っても問題ありません。そのくせ取り外しもし易く、見栄えもこだわった作りを実現しました。

<以前の軸に乗せただけのディスクカバー>
【ニコニコ動画】■痛チャリ■ 回らないディスクカバー

<軸とフレームに固定した新型ディスクカバー>

すごく適当に製作工程の様子を紹介
製作工程



12/11/03(Sat) 「松戸カッパ市 コミマで痛チャリ晒し」
急遽御呼ばれされたイベントに参加したため絵柄は初音ミクのみ。前日に整備してみたらいろいろと問題点が浮上、大まかな補修しか出来なくて当日出発したら、いきなりカバーが外れて危うく破損しかけた。急いで修理したいところだが面倒な個所が外れたので、なかなかおぼつかなくて30分要した。早めに出たけどこれで時間ギリギリ。現地で暫く待って参加者と合流。絵柄を上下に分割したことで今までより多少準備が楽になった。地面が舗装されていないのでスタンドで立ててもグラついて危うい。開催中に何度か風で倒れてしまった。痛車や痛チャリも参加できる小規模なイベントなので、参加台数は少ないが客が多いから結構多くの人に見ていただけた。肝心の回転しないディスクも体験してもらえた。普通のフリーマーケットにサブカルイベントがくっついて、一般人には衝撃なエリアだったに違いない。ステージでは松戸のキャラクター「松宮アヤ」の中の人のライブが驚くほど盛大に盛り上がった。猿回しやコスプレイヤーもたくさんいて実に面白いイベントだっただけに、来年も参加したいものだ。

12/04/26(Thu) 「初音ミクディスクカバーの製作」
大雨の中帰宅することを余儀なくされた前回のイベントで、防水機能も備えていたディスクも隙間から水の侵入を許し、紙素材の絵柄はインクが滲んでしまったため破棄。それに加えてディスクカバーも一部改修したのでイラスト部分を作り直した。ディスクカバーを裏返してイラストを表示していた機能を辞め、ディスク自体は固定しイラストと黒紙を間に挟んで取り替える方法を採用。それに伴い、イラストは上下で分離させて取り出し、黒紙の手前に差し替えて利用する。差し替え時の手間が多少楽になったはず。円錐にする際の切れ目が目立つのがどうしても気に食わないが、現状ではこれが限界。今後は切れ目を入れずに円錐に成型できないか考えたい。今回のミクは以前のお気に入りだった抱き枕カバーミクの手直し版。自転車のカラーに合わせて背景も青く加工。
ディスクカバーを作り直してからスプロケ側は円錐に加工せずにそのまま平にした。この方が見た目もよくイラストを取り付けやすいし、他のパーツとほとんど干渉しなかったので問題なし。こちらも黒紙を挟んでいる為、普段は隠しているイラストを黒紙の手前に挟み込めば完成。こちらのイラストも過去に使用していた中から選んで再編成。

11/05/22(Sun) 「第4回痛Gふぇすたで痛チャリ晒し」
久々の表舞台だからディスクの構造をまた変更した。基礎部分は同じで、取り付けるディスクを改良。今までの取り外して裏返す構造はやめて、透明塩ビ板の間から絵柄を抜き取る構造に変更。絵柄を隠すときは黒い紙を挟めば解決。一番外側のディスクを押さえているパーツを簡単に取り外せるように改良し、ディスクを挟んでいる溝ゴムを外せば、中の絵柄が抜き取れる寸法。軸に乗せて重りで回らなくしていた構造もフレーム側の軸と固定することで、さらに理想的な無回転ディスクカバーになったが、それでもまだ納得にはいたらず。スプロケ側が厳しく、ギアやチェーンに干渉しないように、また目立たないようにフレームと固定するのが難しくスムーズに機能させるにはさらなる改良が必要。最終的には基礎からパーツを買い足して作り直したい。
日本鬼子と小日本のキャラを使ったネタディスクカバーで挑んだが、停めた場所も悪いのか評価が悪い。それもそう、3月に開催される予定のイベントが、震災の為2ヶ月も延びたことで新鮮さがなくなってしまったのだ。震災で日本鬼子に関する話題もぱったりと止んでしまったことが原因かも。一応、復興応援として「がんばろう日本」と貼らせてもらった。我慢しきれず途中から「半分の月がのぼる空」の絵柄に交換したが、状況に変化なし。やはり初音ミクも用意しておくべきだった。今回雨予報だったが、昼過ぎまでは晴れると言うことなので、帰りに濡れるのは覚悟して参加することにした。結果的に参加してよかったのだが、15時過ぎに降り出してきた雨が土砂降りになり、自転車もレインコートを着た体もずぶ濡れ。防水面も強化したディスクカバーの片方がかなり浸水したのは残念だった。さすがにあの勢いの雨までは防ぎきれなかったか、留めていた溝ゴムが一部外れていたところから浸水したのかもしれない。もう一方は被害が少なかったのでそれなりには機能していると思うが、今後改良の余地あり。

11/05/21(Sat) 「日本鬼子ディスクカバーの製作」
製作当初の3月は日本鬼子の話題で盛り上がっていた時期だったことで、このデザインをネタとして作ったのだが、悪くも震災の影響でお披露目が2ヶ月伸びる羽目になり、しかもすでに注目されなくなっていた。ネタとしても成立しなかったので今後使うかは状況次第。鬼の面を付けた覚醒バージョンは、ジョジョのスタンドのように表現してみた。
背景をどうするか迷っている内に震災が起きた為、国民団結の意味も込めて背景は日の丸にしてみた。シンプルすぎるていまいちな感は否めないが、こんな時期だからこそ応援する意味も込めて、簡易的に「がんばろう日本」の文字も追加した。

10/03/21(Sun) 「萌え博で痛チャリ晒し」
半月ディスクも人気なく、回らないディスクのギミックも出せず、ちょっと退屈だったので、最後残り1時間のところで絵柄をミクに変更。断然こっちのほうが評判は良いよね。終わりがけなんで、見てくれる人も多くはないけど替えてみた。替えてみたらなんか調子が良くなったのか、ペダルを回すとある程度安定して絵柄は停止してくれてる。引っ掛かりが緩和されたからか、興味を示してくれた人には、回らないディスクを見せられたのでよかった。
新たな半月ディスクカバー初披露。当日は雨だったが、降り出す前に室内に入れたので濡らさずに済んだ。せっかくの回らないディスクカバーだが、ホイールのスポークが折れてしまったのが原因で、きっちり機能してくれなくなった。仕方ないので普通に展示。一気に特徴がなくなって在り来たりの痛チャリになってしまった。半月を知らない人も多いので、不人気であったものの映画版半月の宣伝用にチラシと舞台訪問マップ、ロケ地マップを用意したので多少なりとも宣伝になったと思う。半月の痛チャリを気に入ってくれた人は何人いたんだろうか。

<萌え博2010>
http://www.moehaku.com/

10/03/16(Tue) 「半分の月がのぼる空ディスクカバーの製作」
映画前売り券用特典のクリアファイルからイラストを拝借。今までの半月イラストの中じゃ、最高の里香だと思う。すばらしいイラストを世に出してくれた山本ケイジ氏に多謝。里香よりも幼顔になってしまってる、みゆきにも注目。司の体の一部が入ってしまうので、三日月を被せて消えていただきました。半月タイトルの下には、作中でも出てきた、銀河鉄道の夜の台詞をあしらっています。さて、映画公開間近、ラストスパートです。
今まで使っていた里香のイラストが赤なんで、自転車の色合いと合わず、違和感を拭い去れていなかったけれど、今回は半月を青くして背景にし、里香のイラストも青が基調なのでバランスが良くなった。“ツンッ”とした表情がかわいらしい里香がなんともいえない。橋本紡先生のサインはもちろん印刷ですが。サインが入ってるだけで絵柄が引き締まります。

09/12/29(Tue) 「有明で痛チャリ晒し」
早速出来たての絵柄を載せて、コミケで盛り上がるビッグサイト近くで晒してきた。すぐ近くでは恒例の「あうとさろーね」も開催してたけど痛チャリ参加してないよ。駐輪場所付近では何台も停まってるのにな、金出して晒すほどでもないってか。というか、痛車メインだから自転車って肩身狭いわな。それに参加台数少ないと余計に。1台だけの参加って目立つかもしれんけど、場違いの放置プレイの挙句、羞恥プレイに発展するコンボで、精神的ダメージは計り知れないかもしれない。

09/12/27(Sun) 「初音ミクディスクカバーの製作」
前に作ったミクの絵柄が作り変えたカバーとサイズが合わなくなってたので、新しいミクの絵柄を作った。新しいといっても前に発売されたKEI画廊から拝借してます。これは表紙ですね。今回の選択した絵柄はエロさが足りないので、その点は前回より物足りないですが、仕上がりはいい感じです。
ちょこちょこ絵柄を変えますが、基本は初音ミクなんで、ミクの絵の中から車体の色に合う絵を選択。絵のポーズがいいので丸く切り抜いたときのバランスがいい。ボカロチームで集まるときはカイトで、一人のときはミクでいくかな。

09/10/04(Sun) 「第2回痛Gふぇすたで痛チャリ晒し」
痛Gふぇすたの絵柄第二弾は半分の月がのぼる空。伊勢と映画の宣伝もかねて、今回一番見せたかった絵柄です。といってもボーカロイドに比べたら認知度は低く、興味かない人も多そうだけど。作品名と実写映画が公開されることだけでも覚えてもらえればいいかな。宣伝のために、伊勢志摩FCの映画のロケ地MAPをぶら下げ、今まで何度か配ってきてた舞台訪問マップを用意した。数枚持っていってもらえたかな。ボカロチームに入れてもらってたのに、途中から半月になったので変な並びになったけど、半月仕様は12時から15時前までで終了。第三弾の絵柄は初音ミクで締めたいと思います。写真撮り忘れたので画像がありませんが、最後にボカロチームに復活し本日のイベントは終了しました。この日だけ天気がよくて助かりましたが、暑さは真夏並み。どうしてここまで暑くなるのか、日陰の少ない駐車場でのイベントは堪えました。
去年は参加できなかった、痛Gふぇすた第二回開催に参加してきました。特別新しい絵柄を用意してはいませんが、ボーカロイドKAITOを中心に晒してきた。KAITOは今まで公の場で晒したことがほとんどないので、今回はいい機会です。現地では他のチームボーカロイドの方々と一緒に並べさせていただきました。ミク、リンレン、KAITOと揃ったのに、今回メイコはお休み。変わりにエヴァのアスカになってました。KAITOの反対は欲音ルコになってます。絵柄は下のほうに載ってます。ルコに気付いてくれた人はいるんだろうか。そして何度も言うけど、自転車は絵柄が回転しない特注品、今回もペダルを回してみるよう案内してみたが、どれくらいの人が回してくれたかな。回しても何が起きてるのか気付いてくれない人もいたりして。そして今回は時間を決めて絵柄を交換する予定のため、KAITOでいる時間は12時まで。会場時間の10時から多くの人が来てくれてたし、取材スタッフも午前中に撮影してたので、KAITOの痛チャリは少しは広まったかも。毎日さんが取り上げてくれてました。
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20091004_2/

09/05/04(Mon) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
GWの宣伝活動も最終日となった。明日が雨というのもあるが、3日連続で秋葉原に行って特にやることがないという現状に飽きたというのが大きい。本日も昼前にアキバに到着。自転車を晒す前に、アニメイトで新商品の発売イベントとしてコスプレのお姉さんが記念品を配ってたので目の保養も兼ねて戴いてきた。自転車をナムコのゲーセン前に置いてしばらく観察。日曜と変わらないくらいの人の数、気付いてくれる人やチラシを持って行ってくれる人もちらほらいて、最終的には残り4枚になったんで予想範囲内での反響はあってよかった。これで少しは映画化の宣伝になったかなと、期待したいところ。

09/05/03(Sun) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
2日目は日曜とあって人の数も昨日より多いか、チラシは昨日より倍近く持っていってもらえた。一緒に入れてた舞台訪問マップが全部なくなってたのには驚いたよ。初めはアニメイトの近くに停めたけど、前に人が溜まるせいで気付かれず結局は昨日と同じ、とらのあな前に移動、こっちのほうが遙かに目に付くわな。気付いてくれた人の中で、半月の里香だと分かった人はどのくらいいるのだろうか。今日は夕方に何かのテレビの撮影隊が前を横切ったので、自転車が映ってたら笑えるね。

09/05/02(Sat) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
前に半月の巡礼を促進するために、舞台訪問マップを配ったが、今回はエキストラ募集のチラシをぶら下げて、実写映画化の宣伝をしてきた。そのために半月のディスクカバーが復活、GW期間中は秋葉原で宣伝活動にいそしみます。実写化の賛否はさておき、エキストラに興味を持ってくれる人がどれくらいいるものなのか、しかも撮影場所が伊勢だから関東の人が来てくれるとは思えないので、あくまで旅行で訪れた関西や愛知の人向けです。エキストラ募集のほかにも、半月という作品を広める目的でもあるので知ってくれる人が増えることを期待する。作品を知ってる人には実写映画化の宣伝にもなるしね。多くの人が秋葉原に訪れていることもあって、目にしてくれる人も多かった。でもチラシに手を伸ばすほどではなく、配れたのは10枚でした。

09/04/30(Thu) 「半分の月がのぼる空ディスクカバーの製作」
半月が実写映画化されるとあっては応援せねばなるまいと思い、半月のディスクカバーを製作した。と言っても去年に一度作った物を代用、絵柄は変えたけど文字のデザインは同じまま。
こちらも去年作った物を元に背景を少し加工した。前のは色がピンクで抵抗があったので、赤紫っぽい色合いにしてみた。よく目立つこと。台詞も替えれるようにします。

09/04/18(Sat) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
ここ最近、痛車関係のイベントに参加もなければアキバに行っても晒す機会もなかった。仲間がいればと思ってたところに、久々に行ったアキバで偶然にもミクビアンキとメイコオルカに遭遇。ブルベ前の気合注入のため訪れたようで、この後深夜スタートのブルベ参加に房総半島へと向かわれました。せっかくなのでと隣にお邪魔させてもらった。わずかな時間だったにも関わらず、さすが有名なこの2台は注目の的でしたね。その人気にあやかりたいもんだ。

09/02/14(Sat) 「ワンホビ9秋葉原UDXで痛チャリ晒し」
新しいイラストにしてから早1ヶ月、なかなか晒す機会がなかったけど、ようやくワンホビのイベントで晒すことができた。痛車にしても痛チャリにしても、ほとんど男が趣味でやってるもんだから男キャラって滅多に見かけないわな。カイトにした理由は、自転車の色に合うことと、他のボカロ痛チャリと並べるときにカイトがいれば勢ぞろいするから。そんな理由からやってみた。UDX前で晒したけど、どうも場所がよろしくなくて気付く人はほとんどいません。欲音ルコに気付いた人はもっと少ないでしょう。展示イベントとは違うわな。今回のイベントゲストの兄貴見たさにすごい人が訪れていたが、自転車に気付いた人はどれくらいいるだろうか。どっちかというと腐女子向きなんだが、評判がどんなものか知りたいところ。またビッグサイトあたりで展示イベントがあればお披露目できるでしょう。

09/01/10(Sat) 「カイト&欲音ルコディスクカバーの製作」
男キャラでも痛チャリと言ってもいいのだろうか。ボーカロイドで青いキャラクターといえばカイト。今まで使用してきたミクも色合いとしては悪くなかったほうですが、青はカイトの色だし、他のボーカロイド痛チャリに合わせるならカイトでしょう。なので男キャラになってしまった。変わりに腐女子に人気出るかな。イラストは、ピアプロで探した絵師の藍田さんから提供いただきました。収まりがいい上に、カイトの良さが出ている素敵なイラストです。KAITOのロゴは自作。
もうひとつの青、それは欲音ルコ。ボーカロイド繋がりとして彼女を選んでみました。大抜擢、反応が気になるとこですがイベントのときまで内緒。ウケ狙いとしてやってみた。ボーカロイド系のイベントにはこれで登場する予定。絵柄は大分引き伸ばしたから荒くなってしまったけど、欲音ルコのロゴはせっせと自作してみた。背景が黒系統だから、黒インクの消費が激しいこと。

08/12/28(Sun) 「有明あうとさろーね冬で痛チャリ晒し」
「あうとさろーね冬」初日に参加し他のロード3台にまじって変態自転車を晒してきた。初日はミクZ4も展示されるとあって、見物客がすごく多いこと。前回の初Gは明らかに少なかったのに、今回はコミケ開催中なことも相まって大盛況。あうとさろーね自体が認知されだしたのかもしれないし。一角がボーカロイドの痛車で占拠する中、自転車部隊もボーカロイドで統一。今回はリンレンも加わって、ボーカロイド勢ぞろいといった感じ。これでカイトがいれば文句なし。新たに登場した巡音ルカはピンクがモチーフだから、車体カラーと合わせるのはちょっと難しいか。統一感と豊富なキャラクターのお陰か、痛チャリに興味を示してくれる人が非常に多く、終始カメラを構えた人たちに囲まれていた。展示用スタンドと説明文を添えたことで、実際にペダルを回して機能を実感してもらえた。唯一、これが見せ場だからね、体験して楽しんでもらえれば成功かな。

08/12/21(Sun) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
日曜に秋葉原に行ってみたら、数台の痛チャリが集まっていたのでちょっとお邪魔して隣に停めさせてもらった。隣に4、5台の痛チャリが停まっている状況。半月仕様のときは宣伝も兼ねて、毎週のように秋葉原で晒していたけど最近はイベントでもない限りステルスモードのまま。今回は痛Gふぇすた振りでR.O.Dにしてからは初お披露目。カバーを作り直したお陰で取り替える手間がさらに楽になったので、その場で交換。今までは人のいないところでせっせと交換してたけど。晒してたのは1時間程度だったので気付いた人がいるかどうか。

08/12/05(Fri) 「R.O.Dディスクカバーの製作」
初音ミクのときに作り変えたディスクカバーが、隙間から雨の浸入を許してしまったのをきっかけに再度作り変えることにした。そして絵柄をR.O.Dにしてみた。留め具で固定するために切れ込みを入れてた部分を撤廃、そして雨の侵入を防ぐために隙間を閉じた。絵柄を交換できるよう一部を磁石にしてみたが、これで完全に雨の侵入を防げるとは言いがたいけど現状では精一杯。留め具を目立たないよう工夫することができたので何とか想定内で収まった。完全に密閉して、さらに中身の取り外しもできる物を自作するのは不可能か。理想的なパーツがあればもう少し良い物ができそうだけど。R.O.Dといえば読子、でもせっかくの豊満な胸元が中心に来てしまい切り抜かれてしまったのは悲しい。
こちらの絵柄はテレビシリーズの三姉妹バージョン。R.O.Dって画集がないもんだから高解像度で印刷できなかった。使えるものといえばDVDのジャケットやポストカード類。その少ない中から収まりのいい絵柄を選んだ。本当なら、ねねねとナンシーも入れたかったところ。この絵柄で神保町を訪れる日は来るだろうか。

08/11/09(Sun) 「痛Gふぇすたと秋葉原で痛チャリ晒し」
痛Gふぇすたの帰り、雨も上がったし参加者もアキバに向かう人が多いから、後を追うように向かった。しかも絵柄を出したまま走るのは初めて、途中道を間違えて銀座のど真ん中を初音ミクを晒しながら走ることになってしまったが無事に秋葉原に到着。UDXの駐車場は痛車の展示場と化してたけど、痛チャリの集団は見かけず。店舗をうろついてるとふたたびの雨。これが厄介なことに小雨ではあるものの走り続けるのにはきびしい。何度も雨宿りしてはディスクを拭き、倍の時間をかけて帰ってみると隙間から雨が浸入して絵柄の一部がぐしゃぐしゃ。イベントに参加もできないままえらい目にあってしまった。秋葉原に寄らずに素直に帰るべきだったか。
痛車のイベント痛Gふぇすたにて痛チャリ晒し。とは言っても申し込みに間に合わずイベント会場には入れず。仕方がないので入り口傍に停めることにしたけど、途中から小雨がしばらく降り続いた。完全防水じゃないから雨は怖い。でも、隙間から浸水するほどの雨じゃなかったのに救われる。会場内は大盛り上がりで楽しそうだけど、外に停めてたんじゃ気付かれるのも少ない。次回があれば参加したい。

08/10/12(Sun) 「有明あうとさろーねで痛チャリ晒し」
初音ミクのディスクカバーを作ってからもう1ヶ月経ってしまい、ようやく今回が初お披露目だったりする。それが痛車両の集まる「あうとさろーね」です。今回はボーカロイドキャラのみの展示とあって参加させてもらうことにしたけれど、痛チャリ4台中、高級車2台の隣に停めさせていただくのは恐縮しきり。フレームもカーボンディスクホイールも飛びぬけたお値段だから、痛くなかったとしても人目を引くわな。そういうロードにもちょっと魅かれるけど、現状で出来る限りの痛さと性能を上げていくことに重点を置いていくことが今やれること。絵柄のバリエーションや性能の向上に今後も力を入れていく予定です。ちょっとでも他の優秀な痛チャリに近づくために!今回の展示で、この自転車の性能に興味を示してくれた方がいてくれたので説明しながら実演しました。今後もこのへんをアピールしつつ、この機能のウケがいいかどうか確かめて次に役立てていきたい。

08/09/14(Sun) 「初音ミクディスクカバーの製作」
絵柄を半月から一新し、初音ミクにしました。今回、絵柄と共にディスクカバー自体も大掛かりな変更をし、一新しています。今までも使っているこのカバーは、特殊な構造のためにどこにも作り方が載ってなければ成功するかも分からない。頭の中で考えたものを試行錯誤しながら組んでいってたんで問題もいろいろと残っていました。納得いく最低限の機能は組み込むことができましたが、改善したい点はいろいろとあって、それを改善する方法をずっと構想して練ってました。そしてできあがった今回の新しいカバーの性能は、動きがよくなり、ラベルに印刷しなくても普通紙に印刷できるのでコストが下がり、取り付け取り外しもしやすく、見栄えがよくなり、雨と汚れの対策も講じてます。また、複数の絵柄を持ち運べるという利点もあるんで、一般的な痛チャリとはコンセプトから違います。これで全ての問題が解決したわけではないんですが、性能や見栄えは向上しました。後輪の狭い隙間にこれだけいろいろと機能が組み込むことができたことには満足しました。今度、作り直すときが来ればまだ残っている問題点も解消していく予定。
こちらのディスクカバーは途中で問題が発生し、何度も手を焼かされる羽目になりつつの完成でした。とにかく見栄えを悪くしないように取り付けパーツの選定から、さらに取り付けやすさも考慮する必要があったので何日も悩んで、ようやくあるパーツにたどり着きました。それを思いついたことが非常に大きかったですね。でなければ全て作り直しになってたかもしれない。もしこのカバーをしっかり設計して機械で成型すればもっと完璧で使いやすいものができるかもしれない。手作りじゃ複雑な成型はできないから限界があるのはしょうがないんでね。ただ、この機能のよさはみんなに見てもらいたいものです。

08/09/03(Wed) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
久しぶりの秋葉原での痛チャリ晒しですが、半月仕様としては最後になりました。元々夏場だけの宣伝も兼ねての仕様だったので次回からは新しいのに変更します。フィルムラベルではなくて紙ラベルに印刷していたこともあって、かなり痛みと汚れが目立ってきてました。次回はまた別の絵柄で現れたいと思います。

08/08/16(Sat) 「夏コミ2日目でも痛チャリ晒し」
本日はコミケの隣で開催されている「あうとさろーね」で痛車を見るのが目的。また、痛チャリも展示されてるということで期待していたんですが、見かけたのは3台でした。自分の痛チャリは昨日とほぼ同じ場所に駐輪。ワシントン駐車場もあうとさろーねのイベントでも痛車が注目される中、アキバBlogさんで紹介されたことで、それを知っている人が立ち止まって見てくれていました。今日は午後から天気が崩れるとの予報だったのが、2時を回った時点で暗雲が立ち込めてきたので、早々と帰ることにしました。

08/08/15(Fri) 「夏コミで痛チャリ晒し」
いつもの秋葉原から場所を移し、コミケ会場であるビッグサイトに痛チャリを持っていきました。晒した場所は自転車や単車の駐輪場所になっている水上バス乗り場の近くです。他の痛チャリや痛単車はここで多数見かけることが出来ました。痛車に関しては、ワシントンホテル前の駐車場に相当な数集まっていて壮観でした。やはり注目を集める痛車の近くには見物人も集まっています。一方、自転車と単車のほうは寂しいかな、人通りも少なくて気付いてくれる人もまた少ない。それでも気付いてくれる人がいたらうれしいもので、楽しめた一日でした。

08/07/26(Sat) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
前回アキバに痛チャリを停めていた様子が、アキバBlogさんに紹介されたのをきっかけに、アキバに行きづらくなりつつも本日も出向いてしまいました。停めた場所は前回のすぐ近く、同じ場所には自転車が多くて停められませんでした。アキバBlogさんの宣伝が効いて必要なくなったのか、チラシが数枚しか減っていなかったので、宣伝活動としては成功したものと思っています。8月も後半になってくれば宣伝する機会が減ってくると思いますが、見かけた際は「半分の月がのぼる空」や伊勢に興味を持ってくれるとうれしいです。

08/07/21(Mon) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
日曜にもアキバに行ったのに自転車を晒さなかった分、本日は昼前から準備してアニメイト前に停車。でもちょっと木の影になっててあまり目立ってなかったと思う。それでも夕方までの間にチラシが15枚なくなってたのでいい宣伝効果になったはず。きれいに作ったディスクカバーのラベルも、何度も付け替えして走ってるとそこそこ汚れてきてしまった。汚れの原因だった黒の溝ゴムを透明なものに変えてみたけど効果はでるかな。ラベルが紙素材だっていうのも元々汚れやすい原因、これを屋外用のものに変えればマシになるかも。けど単価が上がるのは痛い。まあでも夏の日差しにやられて曲がってしまうのは、この紙の素材が原因だろうから、一度使って様子見てみるのもいいかも。

08/07/19(Sat) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
週末はアキバへGO!で、月曜にも行った訳だけど。土曜日にドンキ傍のツクモex前にて晒し。コミケのカタログ販売で賑わっている、とらのあな前に持っていく勇気はありません。それにお仲間もいなかったことですし、今回はちょっと隅っこのほうに停めることにします。そのせいで余り目立たなかったのか、チラシは5枚だけ減っていました。ほとんど見に来てくれる人は男性ですが、今日は珍しくカップルらしき方たちが見てくれてましたね。見に来てくれるだけでもうれしいもので、ついでにチラシを取ってくれて伊勢が少しでも盛り上がれば越したことなし。また橋本先生呼んでイベント開きたいものです。個人的には高橋美佳子に来てほしいぞー!舞台のある他の作品に比べたらさほど盛り上がってませんが、多分作品の知名度にもよるでしょうけど、原作を読めばより一層、伊勢に来たくなることでしょう。この夏、関西方面へ旅行される方や、来年の初詣に伊勢神宮なんて考えてる方も、半月の舞台を巡ってみてはいかがでしょうか。

08/07/13(Sun) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
予報では昼からの雨だったのが、当日になって曇りに変わっていたので、急遽秋葉原に出撃しました。連日結構な暑さの中での自転車移動は堪えますが、久しぶりに会う知り合いとの再開もあって意気揚々と乗り込んだ。晒した場所は昨日と同じ「とらのあな」前。昨日ほど痛チャリは見かけないが、人は多い感じ。本日も目的の半月伊勢マップを配りました。3時間ほどブラブラして戻ってみると、マップが12枚減っていて、昨日よりも短時間で効率のいい宣伝ができました。夕立を心配して早めに帰りましたが、結局雨は降ってこなかったので助かった。

08/07/12(Sat) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
製作した「半分の月がのぼる空」のカバーを取り付けて昼から秋葉原に出撃。日中の暑さに苦慮しながらも無事到着。土曜日でも結構な人出の多さ、歩道だけでは行き交うのが大変なくらい。「アニメイト」「とらのあな」の前に他の痛チャリを発見し、その隣に置かせていただきました。今回は半月痛チャリを使って、半月の舞台でもある伊勢を宣伝するために「舞台訪問マップ」という案内チラシを印刷して持って行きました。半月伊勢巡礼推進委員会、東京支社所属として(いや、そんな肩書きは存在しない)、ひとりでも多くの人に伊勢に訪れてもらえるよう宣伝活動に力を入れます。むやみに配るのは避けて、自転車に添える方法でほしい人に持っていってもらう形にしました。半月の痛チャリに興味を示して見に来た人なら、ある程度効果は出ると思い期待しています。宣伝も時間を掛けることが大事とあって、5時間ほど滞在、結果14枚持って行っていただけました。10枚がいいところかと考えていたのでいい成果がでましたね。今後も暇を見つけては活動していく予定です。

「半分の月がのぼる空」舞台訪問マップはこちら

08/07/09(Wed) 「半月ディスクカバーの製作」
ギア側用に作ったのは、ドラマCDの告知用ポスターのイラスト。これだと半月も入っていい感じになりました。作品中に登場した小説のタイトルを添えて作ったのですが、気になるのは端の白枠。これは印刷時にイラストを縮小させてしまったためにサイズが合わなくなってできたもの。6枚とも印刷してから気づき、作り直そうと思ったけどもったいなくてそのまま貼りましたが、まぁこれはこれでありかな、と思えたので助かりました。
今年の夏は「半分の月がのぼる空」でいこうと思います。山本ケイジの画集「半月」から里香のイラストを選びました。いい表情の里香のイラストが多いので選ぶのに悩みました。文字をあしらうなりして、今までのものより少し手が込んだものに仕上がってます。里香の表情がなんともかわいらしくてお気に入りの一枚。

08/06/08(Sun) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
この前できあがった新しい「sola」のディスクカバーを使用しました。遠くからでは良いように見えるんですが、近くで見たらひどい仕上がり。気分が乗ればもう一度作り直すかな。自転車を移動させていると一人に声を掛けられました。少し痛チャリについて雑談しましたよ。話しかけてきてくれるとうれしいですね。
再び歩行者天国の秋葉原に出かけました。本日は春日部共栄高校の文化祭と重なって、秋葉原では痛車や痛チャリは見かけませんでした。イラストが「sola」ということで、折り紙で舟を作ってちょっとした飾りに。でも見てくれる人は前回に比べて少なくてちょっと残念。しかし、まさか歩行者天国がこの日で終わってしまうとは悲しい限り。当分は中止ということですが、その当分というのが半年先なのか何年先なのかわからないのが怖い。これから日曜に行ったとしても、今までに比べて目立たなくなってしまうし楽しみは半減ですね。

08/06/06(Sun) 「solaディスクカバーの製作」
ギア側のカバーを新たに作りました。solaのファンブックから茉莉と蒼乃のイラストを組み合わせました。前回は全面にラベルを貼っていましたが、今回は輪郭に沿ってカットしています。しかし、カットのし方が悪かったせいで所々破れて酷い有様。貼ってからカッターで切ったのが悪かった、初めからハサミで切ればよかったと後悔。さらに七尾奈留のイラストは髪の先が細いのでめくれて破れる始末。イラストはいいのに出来損ないにガッカリ。

08/06/01(Sun) 「秋葉原で痛チャリ晒し」
本日は出来上がった痛チャリのデビューです。秋葉原に着くまではイラストは隠したまま、着いてからカバーを裏返して晒し者になる。ドキドキの瞬間です。自転車を置いて離れたところから見ているとたまに見てくれる人、写真を撮ってくれる人がいてうれしい限り。歩行者天国になった秋葉原は人出が多くコスプレする人や他の痛チャリも多数見かけることができました。知らない間に隣にも痛チャリが。既成のディスクカバーを使っている痛チャリと比べたらこっちはもっさりしています。その分機能が優れてると思ってるのでそれを披露したいところですが、停めたままなので発揮できませんけどね。この日初めて少し暑い中を長距離走ってみたのですが、いろいろ問題点が浮き彫りになってきました。帰ってから問題の箇所に調整を施すものの、根本的にどうにもできない難問から改善できたところまでいろいろです。一番の問題は暑さ、直射日光対策、これを改善するには時間が掛かりそうだ。

08/05/31(Sat) 「solaディスクカバーの製作」
こちらのカバーはギア側。それぞれ軸の太さが違ったりするので形が異なります。ギア側はどうしてもスペースが狭いので、ギアの回転に干渉してカバーも一緒に回ってしまうときがあるのがつらい。このイラストは光沢紙のラベルを使ってみましたが、マット紙に比べたら汚れやダメージには若干強そう。でも、ちと高いのが難点。カバーのシートが1000円ほどでラベルが合計6枚、それから塗料代、まあそこそこ掛かるわなぁ。印刷ミスると痛い。あんまりパッとしない構図なので結局使ったのは一度きり。もう使わなくなればラベルを剥がしてしまって違う絵柄に変えれば少し安上がり。
カバー用のイラストは手始めに「sola」で作ってみました。イラストはスキャナで取り込んでA4ラベルに印刷。貼ったときに継ぎ目が気になるのはしょうがない、一枚で印刷したいけどこのサイズだと業者に依頼するしかない。どんな出来栄えになるかわからなかったけど、出来てみたら結構気に入って使っています。阿倍野ちゃこの絵も好きだし、この構図が非常にマッチしてるところがいい。イラストをいつも晒しながら乗れる度量はないので、日ごろはこの面を内側に隠して、目的地に着いてから裏返してイラストを見せているわけですが、付け替え作業で結構傷めてしまうのが課題。慣れていないとか取り付け方に問題点とかもまだあって、改善していけばダメージも減らせそうですがそれもいい方法が見つかってからの話。現状は角がめくれてきたり一部が破れてしまったり汚れたりで気をつけないと。

08/05/29(Thu) 「痛チャリの自作ディスクカバー完成」
12日に自転車が届いたので、今まで構想を練っていた痛チャリ化に挑戦しました。よくある既成のディスクカバーを使った作り方と違って、全て手作りで特徴を持たせたディスクカバーらしきものを作ろうとしていた為に、製作には苦労が絶えません。詳しい作り方は「製作工程」のほうに記しています。一度作ったものの出来が悪かったので、もう一度パーツを取り寄せて作り直した分、最終的にはスムーズかつ綺麗に作れました。ただ、考えていたような動作をさせようとするとこれがなかなか難しい。狭い領域で走りに支障が出ないように細かく調整していくのが大変で、未だに完璧とはいかないのが悔いが残ります。誰もやったことない痛チャリだろうから難しいのもしょうがないけどね。現状は条件付で納得いくものにはなりました。この先、雨対策・夏対策をどうしていくかが課題でしょう。改造したのは後輪のディスクカバーのみで、他は痛くしていません。日常乗っていると痛いイラストは出していなくても、こんなカバーを付けているせいで多少目立って声掛けられることもしばしば。一般の人にはスピードの出る自転車に見えるんでしょうね。出来の荒さが目立つので近くで見ないで。ただの見た目重視で快適に走れるわけじゃないのが本音。


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