銭洗弁財天から急激な坂を見上げたときは、一瞬しり込みし、丁度目の前に止まったタクシーに乗せてもらいたい欲望に駆られた。それを堪えて頂上へと向うと広場が現れたので、そこで少し休息する。地図上では、近くにあるから寄ることにした源氏山公園だが、こんなに体力を消耗するとは思わなかった。やっと頼朝像までやってきて目的の写真が撮る。さて、帰りだが、ここで冒険することになった。次は鶴岡八幡宮へと向いたいので、地図に載っていない東側ルートを下ることにした。それがとんだ細道で、その先は墓場に通じてる始末…、結構ひやひやしたけど下山できてほっとした。